mixiユーザー(id:8290003)

2020年04月06日11:56

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池上彰氏が解説「もし緊急事態宣言が出ても“罰則はない

緊急事態宣言とかロックダウンとかいう用語が独り歩きしていますが、

フランスやイタリア、ニューヨークのような厳しい措置は、

現在の日本の法制度の下では、できません。



戦前の反省を踏まえて人権を尊重しているからです。


緊急事態宣言が出ると、個人の外出自粛や学校や映画館、スポーツ施設などの閉鎖を「要請」することができます。


もし映画館などが要請に従わなかった場合は、「指示」を出すことができますが、


それまで。


たとえ指示に従わなくても罰則はないのです。

行政が上から命令するのではなく、個人ひとりひとりが自分で判断して行動する。それが求められているのです。



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200406-00037048-bunshun-soci


池上 彰





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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月06日 13:43
    罰則の無い緊急事態宣言に、何の意味があるのだろうか?警察官がいちいち、出歩いている人や、キャバレーに居る人の所まで行って「お願い」して回るのだろうか?そうなると、お巡りさんがキャリアになって感染媒介する心配が発生しますね〜(取り締まり中の警官が、職質した人から感染して、以後職質した人に二次感染の疑い・・・とか?)。行政が命令しないというのは、行政が責任取りたくないという逃げとしか思えません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月06日 13:49
    > mixiユーザー ある意味、これまでよりも強く各自の良心に問うというなものですね。一致団結して850万人もが協力して抑え込んだ南京の効き目のポイントを調べてみます。警察が街に出てという映像は少なくともなく、隔離ホテルの宿泊費は自腹とあって、東京のあの様子からはとても不思議です。

mixiユーザー

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