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mixiユーザー(id:8290003)

2019年11月25日09:10

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ダイナミックオーディオ

すでにつぶやきと重なりますが、写真はコンデジからです。

見えるように聞こえる。最低域までレスポンスとタイミングが完全に合わせた、音場が広大な現代再現。

一緒に行った仲間はどのスピーカーが鳴っているかわからず、この部屋の全部のスピーカーを鳴らしているのかと錯覚したそうです。

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これとある意味対照的な鳴り方がエアタイトのハイエンド211アンプとソナス・ファベールの上から2番めイルクレモネーゼ。
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音楽、演奏と対峙する聴き方が冒頭の川又ルームのTa.Ku.Toというスピーカーなどのシステムなら、真空管とソナスは寛ぎの再生でした。

担当の武田さんによると、エアタイトでもこの規模だから出る音で、下のモデルですとナローがわかるいわゆる真空管アンプの音になってしまうそうです。

Ta.Ku.Toも白いヒロアコースティックも日本人。
そうしてオーディオが本業ではなく、ビジネスベースは考えていない、コスト無制限の最高技術と部材を投入したものですね。

もう、ハイエンドというのは、ある意味個人の作品のようなもので、かつてのPIONEER ONKYO SONYなどのメーカー、組織で作るものではないのかもしれないと感じました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月25日 09:21
    確かにオーディオ装置は、組織で作る必要が無いと思いますね。自動車だったら、メカニック/デザイン/エンジン/サスペンション/テストドライバー・・・などチームで行う必要があると思いますが、オーディオは全て個人で管理できる範囲内だち、下手にチームでやると統一が取れずチグハグな装置になってしまいそうですからねぇ。測定器や試作などは会社の設備/仕入先が必要だからアマチュアでは出来ない事ができるところがプロたる所以になっていると思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月25日 09:26
    > mixiユーザー このTa.Ku.Toは個人が5年かけて完成させたものだそうです。隣の白いヒロアコースティックは静岡の歯科技工士さんが作っているものですし。個人の発想と感覚で、コスト無制限。これが現代ハイエンドの姿と思った今回でした。もちろん測定装置も揃っているのはヒロアコースティックのサイトを見ればわかります。

mixiユーザー

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