mixiユーザー(id:8290003)

2019年11月19日06:45

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今は見える範囲にバスレフ穴はない

ダイナミックマラソン試聴会、InterBEE、そうして今週はTIASです。

ダイナミックオーディオマラソン試聴会での密閉型のヒロアコースティックにTa.Ku.To
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これらにバスレフポートがないのは当たり前ですが、現代ハイエンドスピーカーはバスレフ方式であっても、視界の範囲内に穴はありません。
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リアがほとんどです。

同様にInterBEEでの最新PAスピーカー、モニタースピーカーもほとんど同様です。
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これは膨らんで尾を引くに決まっているバスレフポートからの共鳴低音は耳にさせたくない配慮と見ています。
スピーカーユニットの音だけを届けるのが正しい音響を生む。

西洋音楽が入るまで、ベースのような低音リズム楽器がなく、民族的、生来的に低音音痴が少なくないの日本では通じたフロントバッフルにバスレフポートの国産スピーカー、JBLのようなものは現代では世界に通用しないようでした。

塩ビ管共鳴のアマチュアの皆様とは思想も音も真逆です。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月19日 08:09
    バスレフなどの、ユニットの後方からの音を共鳴させて低域を伸ばす手法は、全て共鳴をさせていますから共振するまでは低音が出ないなどの過渡応答が問題になりますし、共鳴後も直ぐには止まらないという問題もあります。共鳴を利用するのは、音楽再生の性格さに欠けるのは原理上当たり前です。まぁ、風呂場で歌っている気持ち良さが追加されるので「気持ちいい」と誤解されることはあるでしょうが、本来は音源に含まれていない低音なので正当ではありません。もう、日本も共鳴を使う手法から卒業する時期なのかもしれませんね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月19日 08:12
    見える所にバスレフポートを持ってくると、ポートから漏れる中域がユニットの音と干渉して雑味・濁り(歪)が出るように聞こえます。透明感・広がり重視ですとリヤか上でしょうか。商品的には上は無しかな?・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月19日 08:55
    > mixiユーザー くしくも密閉型でハイスピードな低音を届けるヒロアコースティック、Ta.Ku.Toの設計者は日本人であるのも、ようやく低音音痴ではない、低音楽器の姿形を知って世界と戦えるスピーカーが生まれたと感じます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月19日 08:58
    > mixiユーザー これがすでに日本人の音感覚の用語です「雑味・濁り(歪)が出るように聞こえます。透明感・広がり重視」 音を知っているプロ音響の低域クオリティーを語るときのレスポンス、フォーカス、タイミング、ワイドネスといった用語を使いましょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月19日 09:02
    日本人オーディオマニアが求める低音と、世界のオーディオ、プロ音響が求めるそれに大きな乖離があるので、日本スピーカーでは1台も世界の名器など出るはずもなかったと思います。音感性や聴き方が欧米人と日本人は違います。それは低音楽器の音を長らく知らなかった、音階移動がリズムとして表されるのを知らなかった民族性でしょう。

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