mixiユーザー(id:8290003)

2019年06月22日07:02

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高気密、高断熱、完全防音の音楽室の換気

地下室や完全防音の音楽室は、高気密、高断熱はいいとして、防音ドアも含めて完全密閉空間です。

となると、空気汚染が問題となりますね。

窓を設けてあけるのが一番簡便です。ただし、音はダダ漏れとなって、防音の意味は消えます。

そこで天窓。
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天窓の開け締め、開ける隙間の調整は全てリモコンで出来ます。
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開けっ放しで出かけてしまって、雨が降ってくれば、自動的に締まります。
したがって、雨漏りしたことは一度もありません。
むしろ換気のためにあえて天窓を開けっ放しにして出かけます。

この天窓下にシーリングファンを設けてあります。
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風向を上にも下にもリモコンで出来ます。

上向きにして、風力を強にして、部屋の両サイドの窓を防音上最低限の隙間であけると、天窓から強制換気された分がサイドの窓から部屋に入ってきます。
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天窓を全開にしても、なぜか外への音漏れは気にならないです。

ここは上手く換気設備を簡便に設置出来て満足しています。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月22日 16:41
    家も夏の熱気を逃がすために付けてます。そよ風で換気出来るので、真夏の熱気を逃すのに良いですね。各部屋は熱交換器を付けて24時間換気して、夏は床下に付けた除湿機。冬は深夜電力で熱媒を暖めて床暖房にしています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月22日 17:34
    > mixiユーザー さすがですね。その換気扇も検討しまいたが、わすかなモーター音も嫌としましてうまい!うちの床はこちらのリンク先が限界です。http://community.phileweb.com/mypage/entry/1966/20190618/62786/
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月22日 17:43
    スペインでは地下室にワインを置いていました。中央ヨーロッパでは地下室に洗濯機や工具類をたくさんおいていました。半地下。音楽室は知りませんが、石造りなので空気の流通はすると言ってましたよ。音は気になりませんでしたね〜。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月22日 17:56
    > mixiユーザー そういえば、当地の過疎部落の廃墟のような家に行くと、むろというそういうひんやりした半地下みたいなところで、味噌やら保管していたようです。今の冷蔵庫相当でしょうが、今の時代には不要ですねたらーっ(汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月23日 03:05
    > mixiユーザー お金持ちは半地下に外車数台おいて、晩酌が趣味地下。コシノヒロコさんも地下室にキッチン。染付の器ばかりを置かれていました。地下室の南側を掘って窓を開け芝を植えて見えました。地下には思えない明るさ。地下室は富裕層の趣味のお部屋のようですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月23日 21:11
    > mixiユーザー 都会は隣家がすぐですので、特に騒音に厳しく、どうしても地下室となりますね。防音室は本来10畳を予定しても、6畳くらいになってしまいます。都会は土地も高いから、地下室の方が安く済む可能性があります。
    土地が安い地方では不要です。湿気対策などバカみたいにカネかかりますよ。

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