mixiユーザー(id:8290003)

2017年03月28日14:29

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スイス CH Precisionにイタリア ソナス・ファベールの妙なる組み合わせ

今回のオーディオ店 試聴の旅での個人的ベストの組み合わせです。

ダイナミック・オーディオ5555の4F奥の部屋。23畳だそうで、今度出来る音楽室が25畳ですから、ほぼ同じ畳数だそうです。
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唯一のネックが価格ということになります。

スピーカー イタリア ソナス・ファベール社 Lilium(リリウム) 860万円

機器はいずれもスイス CH Precision社

D1 CD/SACD ユニット
D1with dual mono analog out ¥4,760,000
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C1 D/A コントローラ ¥3,400,000
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L1 アナログプリアンプ ¥4,100,000
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M1 2-Channel Reference MONOPower Amplifier ¥13,000,000pair
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X1 dual 外部電源ユニット(クリーン電源?) ¥2,500,000

ここにさらに相応のケーブル代が加わる(同社のものでも100万くらいの予算は)として、スピーカー 機械だけで定価ベースで3400万にもなって現実性が・・・

ただ高解像度でありながら、シルキー&スムース
ロー〜ハイまで的確に繋がって、曖昧さを残さない音は愛用のイヤーモニター FitEar MH335DWに相通じる音作りを感じました。
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こちらのクラシック宗教系から、チックコリア&上原ひろみのJAZZまで申し分なく鳴った。

近年のソナス・ファベールのスピーカーで1番納得のいく鳴りはCH Precisionの支配力によるものと感じます。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月30日 08:46
    同口径のSPから放出される音波の合成はどうでした?低域の分解能?決める前に我が家の音も参考に・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月30日 09:24
    > mixiユーザー ダイナミックオーディオのこのシステム担当によると、自分のガルネリ・オマージュのころと違って、ハイレゾ時代に突入して上も下も可聴帯域以上に広げて音場を広げる傾向を強めたそうです。

    従ってフルレンジ系統とはまったく違う設計思想です。

mixiユーザー

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