mixiユーザー(id:8290003)

2017年03月19日08:40

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600万のスピーカーの社長以下てんでバラバラ

たまたまオーディオblogを見ていて驚いたのですが、秋葉原のハイエンドオーディオ専門店 それも最も高額な商品だけ置いているダイナミックオーディオ5555の最上階。

店長のK氏が30組売ったとされるフランスメーカーのモスキート・ネオというスピーカー。

価格はなんと5,840,000円 円いや縁がない・・・

ところがこのメーカーのフランス人社長は日本の輸入商社をたたみ、現在香港で雇われの身だそうです。
K店長も全然連絡を取られていないようです。
またモスキートの技術者も解散後は散り散りとなりコンタクトは難しいようです。

つまり修理メンテらアフターサービスはもうやるメーカーはない。

ガスが紛入されるなど複雑な構造を理解し自分でメンテしていくしかない。

価格は飛び抜けていても、会社は中小零細が少なくないハイエンドオーディオ いやどん底のオーディオ業界。

600万も出して修理不能となってしまえば、くわばらくわばらですね。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 09:24
    冷や汗
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 09:31
    > mixiユーザー 内部はなにやらの理由から高圧のガスが紛入されているそうで、簡単にはバラせないそうです。
    手持ちのイタリア ソナス・ファベール社と輸入代理店ノアはそんなところではなく良かったです。スピーカーユニット単売もしてくれて、構造も単純なので自分で修理メンテ出来ています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 09:43
    故障して修理不能に成った場合は、ダイナが誠意ある価格で引き取るんですかね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 09:48
    アフターサービスをするつもりがなければメーカは安価に売れるから、店としては利益率が高くできるから売りたいのは分かりますが、そんな物売っちゃダメ〜!!げっそり
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 09:50
    何か複雑なSPなんですねえ。私のB&Wはそんなにはしませんでしたが、(2500k円)納入時輸送業者が痛めたらしく、ツイーターの表面が片側潰れていました。仕方無く販売元へクレームを入れたらサービスマンを現地派遣してくれ、両側を交換して呉れました。勿論無料です。やはりそういう保守サービスは絶対必要ですよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 10:02
    > mixiユーザー 中古価格はこのアフター状況からは二束三文ではないでしょうか?

    これと対極なヴィンテージハイエンドのWestern Electricの機器は買った値段かそれ以上で売れるからと、ある種の資産形成も兼ねて買われている風もあります。

    Western Electricのスピーカー アンプらメンテも今でも出来ますし。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 10:03
    > mixiユーザー お知り合いの富山の社長さんが新しいオーディオメーカーを立ち上げた現場をご存知だけに重い言葉ですね。
    その社長さんの母体会社は上場企業ですから、フランスのどこぞの馬の骨かわからないいい加減な中小零細無責任メーカーとは違いますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 10:07
    > mixiユーザー Bowers & Wilkins社は1966年創業の英国老舗オーディオメーカーですね。そもそも本文にお昨日今日のフランスの無責任解散オーディオメーカーとは会社の歴史が違いますよね。明日日記にしますが、場合によっては命に関わる自転車パーツも買う前に会社の歴史を調べます。折れたりしたら生き死にに関わります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 10:39
    > mixiユーザー どの個体もおそらく保証期間を徒過しているから、誠意ある価格買い取りはしないのでないでしょうか? 市場でも二束三文 オーナーも「気合の入ったベンチャー企業製ですとメンテ性ゼロですし、その独創的な構造が仇になりかねません。
    今度はメンテの容易な老舗メーカーにしたいところです。」とされます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 10:56
    > mixiユーザー ただでさえ市場規模の小さいオーディオ界の更に限られた顧客しか手を出さないハイエンドの世界。老舗販売店としての自覚が問われるような気がします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 11:03
    > mixiユーザー はい。ただ30組 値引きなしに売ったそうです。全額返金ともなれば1億7千万520万円になるようですあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 11:03
    > mixiユーザー 利益2割としてこのスピーカーだけで3,400万円の利益が店にもたらされたと推測しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 11:13
    > mixiユーザー その30組を購入された方々が、下取り時の事などを考えずに済む金銭的に相当余裕のある方々ばかりだと良いですね。平蔵さんが上で書かれているように正に「くわばらくわばら」です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 11:34
    > mixiユーザー 観察の限り、金持ちほどケチ(だから金持ちに?のようで、大社長なのに、買うのはWestern Electric タンノイオートグラフ JBLハーツフィールドら中古価格の寝落ちがないものばかりしか買っていない様子が多いです。30人のオーナーは・・・投げなしのお金 ローンでも組んで買ったとしたら悲劇ですね。 明日書きますが、買う前にメーカー、輸入代理店に歴史はあるか?評判なども調べてからがいいですね。そんな意義にもなると思い日記にしました。倒産メーカーのCDプレーヤーを今売ろうとしているキット屋ら最近あくどい例が目立ちます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 11:58
    > mixiユーザー CECも「くわばらくわばら」の仲間入りですかー、残念です。角に有った「サウンドパークダイナ」で新品購入した最後期のST930が今でもうちに有ります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年03月19日 12:03
    > mixiユーザー CEC社は残念ながらアナログブームに乗れなかったのと、社名と本社所在地をコロコロからは倒産逃れの風が目立ち、社会的信用を失っていたように見えますDAC アンプ 一時期はウィーンアコースティック社のスピーカーの輸入元でしたのに。実はこのウィーンアコースティック社のスピーカー 買い換え候補の一つなんですが、本文の1件らでちょっと怖くなってきました。ユニットも独自で会社ないし輸入代理店が手を引けば修理困難に見えます。なら伝統のスペンドールSP200かなあと。

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