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2020年07月15日11:31

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何年たっても好きな曲 vol.66〜70

vol.66 TREAT 「conspiracy」

80年代に活動していた頃より、再結成後の今の方が、
日本では安定したセールスになっている珍しいバンド。
因みにスウェーデンのバンドです。

数年前、reflex(福岡市の80年代music bar)で
ななせさんと突然TREATの話題で盛り上がれたのは稀有な話。
それまでTREATの話を、一方通行以外でした事なかったし。

で、TREATのクラシックソングと言えば、もちろんこれ。
HR/HMフリークなら、一度くらいは聴いたことあるはず!





vol.67 QUEEN 「another one bites the dust」

シンプルにJOHN DEACONのBaラインがカッコいい!
ストンプしたくなるねぇ(^^)





vol.68 WHITESNAKE 「love hunter」

現在のREB BEACHを擁する白蛇も大好きだし、アメリカで地位を築いたころも好き。

ADRIAN VANDENBERGがいる頃、DOUG ALDRICHがいる頃、
それぞれに好きなんだけど、ベスト布陣は、初期のメンバー。

MICKY MOODY、BERNIE MARSDEN、NEIL MURRAY、
JON LORD、IAN PAICE & DAVID。

HR/HMにのめり込む前、ブルージーな音楽が好きだっただけに、
この布陣があったからこそ、HR/HMに引き摺り込まれたよーなもの。
PURPLEの分派といった位置づけも、私にはポイントだったんだろーな。

映像は40年以上前のものなのでガッサガサ。
そこは勘弁。





vol.69 LEWIS CAPALDI 「someone you loved」

リリースされたのは2年前の暮れ。
かなり新しい曲ではあるが、当事者となるよーな事があり、
余程のネガティヴなことが起こらない限り、おそらくずっと好きでいるはず。

臓器移植について、PVでも大きなテーマとなっているが、
そのキャンペーンにも使われていたようで、その説得力はビシビシと伝わってくる。
初めて見た(聴いた)とき、号泣したもん。

歌うLEWIS CAPALDI、この曲をリリースした時点で、まだ21歳。
その若さにしてこの歌声。
それにもまた、しびれる。





vol.70 RIOT 「warrior」

名曲「thundersteel」を生みだしたことから、
Heavy metal然としたバンド色に思われがちだが、
1970年代の彼らはそこまでHeavyではなかった。

むしろ日本人がハマるメロディラインを持った、
アメリカよりもブリティッシュなテイストのバンド。
そりゃアメリカでは売れにくかったやろーね。

しかし「warrior」は日本のHRファンの心を鷲掴みにしたし、
「narita」なんて名曲もあるから、バンド低迷期も日本のファンはかなり根気よく待っていた。

そこに「thundersteel」のリリースだったから、
RIOTが売れたときは、そりゃあもう、かなり嬉しかった。

MARK REALEが56歳の若さで早逝したのは、まさに驚き。

RIOTの活動は終わったが、MIKE FLYNTZがRIOT Vとして、
RIOTを継承してくれているのはありがたいところ。

MARK REALEの音楽をいつまでも。


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