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2020年07月11日10:43

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何年たっても好きな曲 vol.61〜65

vol.61 ZZ TOP「gimme all your lovin'」
今まで観たLiveの中で、楽しさ部門Best10に間違いなく入るのが、武道館で観たZZ TOP。

スペクトラムがやってたのと同じように、
おなかの前でギターやベースを風車みたいにグルグル回すのにはバカ笑い。
ショーマンシップ抜群のオッちゃんたちww

日本ウケしないのが難点だが、
いくつになってもLiveしてそーだし、チャンスさえあれば何度でも観たい!





vol.62 柳ジョージ&レイニーウッド「娘よ」
私が初めて行ったLiveは、中学3年生の時の彼ら。
当時は、ハードな音楽や歌謡曲より、ブルージーなのが好きだった。
どんな思考でそーなったんだか?

で、彼らのナンバーの中でも突出して好きなのがこれ。

4分の中にこめられた、10年の時を越えた父と娘のストーリー。
その別々の人生を歩んできた2人を想像してるうちに、
頑固者の自分をその父親に照らし合わせ、将来の不幸をイメージして、聴く度にウルウルしてた。

「女の子の親にはなりたくない」

10代半ばにして、変な価値観ができあがって、
そー言い続けていたのは、この曲が原因です(^^;)





vol.63 DOKKEN「tooth and nail」
最も好きなギタリストをGEORGE LYNCHと言いだして早35年。
全く嗜好が変わらない自分もスゴいww
いまだにmy宝物ベスト3には、初来日時のGEORGEのピックが入ります。

youtubeに80年代「tooth and nail」Live映像があったら良いのだが、
upされてるのはre-unionのものばかり。
それだとDONのVoが残念なので、皆さまには見せたくないww

いっそREB BEACH在籍時のエキサイティングな映像も考えるが、それだとGEORGE推しの意味がない。

うーん、悩ましい。





vol.64 中島卓偉「3号線」
これはホンモノの名曲だと思ってます。
そして彼の評価が上がらないのが納得いかないほどに。

福岡在住の方々にとって、馴染みの深い3号線。
その3号線に、越えることのできない大きな意味。
切なくて切なくて・・・。

聴けば聴くほど、子どもには母親が必要なんだと痛感します。
ぜひ、真っ白な気持ちで聴いてほしい曲。

中島卓偉による曲解説もあります。
http://www.takui.com/web-book/3gousen.pdf#search=%27%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E5%8D%93%E5%81%89+3%E5%8F%B7%E7%B7%9A%27

これを読んでから聴く(観る)と、また切ない・・・。





vol.65 WINGER 「rainbow in the rose」
個別に大好きなミュージシャンが1つのグループにいるのは、
とてつもない贅沢空間を堪能することに。
私にとっては、バンドWINGERはそんな存在。

数年前に、CLUB CITTAで観れたときは嬉しかったなぁ。
観る前からそんな予感しかしてないから、
仲間で同じホテルを宿泊予約して、ガチものの遠足旅行気分。

始まる前からワイワイガヤガヤ。
終わってからも深夜までワイワイガヤガヤ。
チェックアウトしてからもまた集まって、朝食がてらワイワイガヤガヤ。
そんな仲間たちを強烈に想い出すのがWINGER。

曲は、キレイな曲なのに(笑)





番外編;つい最近、好きな曲 WINGER 「better days coming」
コロナ禍の中でのオンラインセッション等で、
いろんなミュージシャンたちがスペシャルな画像等をupしていたが、
個人的にベストと思ってるのがこれ。

歌詞も含め、実にHappyな気持ちにもなれる。

この曲をpick upしたWINGERの面々に感謝。
協力してくれたミュージシャンに感謝。

そして終始ステキな笑顔のREB BEACH JR.にはLove(^^)



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