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2021年02月25日11:23

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総務省の接待事件ー郵政省(現総務省)に居たが接待に縁がなかった!

総務省幹部の接待事件で、11人の減給が行なわれた。34年間、郵政省(現総務省)に在籍したが、接待を受けたことはなかった。許認可に関係ない研究所勤めのせい?

1955年、6級職(上級職)で、郵政省に採用された。事務官・技官が研修所に合宿し、一ヶ月間の研修を受けた。研究所勤務は、私だけだったので、その後事務官との直接の関係はない。しかし、知己にはなった。

十数年後、その事務官の1人が新聞種になった。出張時の旅費が、通信・放送を業とする企業持ちだったとか・・。接待が度を超したらしい!彼は、クビになった。

研究所の旅費は、2.7万円/年程度で、東京以外の学会に行くのは絶望的である。私費での参加・発表も、認められない。休暇で行くのは構わないが、研究発表してはいけない!発表は許可を得て行なうから公務であり、私費で公務を行なうのは不可!!!

その余波は我々にもかかった。地方での学会発表に、学会が旅費負担で呼んでくれたが、郵政省は許可しなかった。旅費向こう持ちはダメ!
研究所を去ってから、私費での学会参加が認められるようになった。国立大学並になっただけ!

国立大学に10年居たが、大学の旅費で学会に参加したことは一度もない。ただ、奨学寄付金が使えたので、教官・学生の旅費はまかなえた。
日本の制度は堅すぎるが、エライ人には抜け道がある?

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