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2019年08月13日16:22

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マツスタ観戦レポート(8/12 対巨人戦)

…って事で、2016、2018年に続いてお盆の巨人戦を観戦してきたわけですが…(´Д`)。
確かに今回も過去の2試合に負けず劣らずの熱戦だったのは間違いないとしても(ただの四球大会とも言うのは忖度するとして)、この展開で後一歩及ばなかったのは今年の趨勢を改めて思い知らされた気分なのは悔しさと言うか寂しさを感じた試合でした。

・試合前に津田恒美記念館へ。
今日はいつもより早くに広島駅まで来たのもあって、試合前にまだ入ったことの無かった津田恒美記念館へ。
いや、どうにも最近はナーバスになりすぎて観戦前に津田さんの足跡を見て気合を入れ直したいという気持ちも強かったんですが、チケットを買って案内して貰った中は小ぢんまりとした展示室で、受賞された賞状やらトロフィーの他に、雑誌の切り抜きや高校時代の作文やら実習ノートなど家族ならではのプライベート物が展示されてたのがらしくていいかなと。
あと、展示室は撮影禁止ですがカフェの方は津田さんのユニを貸し出して記念撮影も出来る様になってます(頼めば息子さんとも撮れるかな?)

まぁ欲を言うなら、スポーツ新聞の切り抜きとかも見たかったのと、あと津田プレートのレプリカは触れられる様にして欲しかったかなと(実はそれが目当てだったんですが…)。
ちなみに、自慢じゃないですが本物のプレートに触った事はあります(´Д`)。
旧市民球場のラスト公式戦の後でマツダスタジアムへ移される前のほんの数ヶ月間だけブルペンが解放されて津田プレートに触れられる機会があったんで記念撮影させてもらいました(´ー`)。

・良和ハウスプレゼンツ&呉市来場。
本日のイベントは、良和ハウスのスポンサードゲームと、これも年に一度くらいやるわがまち魅発力信隊で呉市がかば広場で物品の販売やってました。
一応、何で大人気なのか未だによく分からない(´Д`)マスコットの呉氏も来てたんだけど、今年は販売物少なめでちと寂しめかなと。
ちなみに売られてたのは塩焼きそばとレモン/みかんスカッシュ、呉あられ(あられは地味に呉名物だったりする)に、がんす娘(二代目かな)が来てのがんすバーガーを販売。がんすバーガーは既に食ったことあるので敢えて買わなかったけど、なかなかボリュームあってお勧めですわ。
まぁ地元のスーパーでも400円はするんでちと高いけどね(´Д`)。…いや、一つで一食分くらいの食いではあるんだけど、やっぱハンバーグじゃなくてがんすなのがやっぱり高いと割高感が…(´Д`)。

ちなみに、今日はもうシャレにならない位に暑くて食欲も無かったんで、カープかき氷にみかんスカッシュに飲み物買い捲りにと、食べ物はかつサンドくらいしか買ってません(´Д`)。
行きがけにセブンで紙パックの飲み物も買ったけどいくらあっても足りない状態だったし。
ちなみに翌日気付いたんですが、体重2kg近く減ってましたやべぇ(´Д`)。

・先発はアドゥワvs山口。
今日の先発は、カープはアドゥワで巨人は登録抹消から復帰してきたエース山口。
正直最近のアドゥワで今の巨人打線を抑えられるとは思えなかったし、山口も広島戦に合わせて無理やり上げてきた感あって、間違っても投手戦にはならないんだろうなとは予感してたんですが…(´Д`)。

そして、これが今日のスターティングオーダー。
カープ:西川(8)、菊池(4)、バティスタ(3)、鈴木(9)、松山(7)、會澤(2)、メヒア(5)、小園(6)、アドゥワ(1)。
巨人:亀井(9)、坂本(6)、丸(8)、岡本(5)、阿部(3)、ゲレーロ(7)、若林(4)、小林(2)、山口(1)。

両軍とも前回に観戦した7/21と布陣はあまり変わらず。
違うのはメヒアとゲレーロとそれぞれの助っ人が入った程度で打順も大きな変化はなし。
まぁこの時期だけにもう固定されて然るべきというのもあるし、両軍共に打線は好調なだけに、お互いに誰に要注意とか、そういう次元じゃないです。
まぁ強いて言えば阿部の5番起用がよく分からんって所だけど(´Д`)。
あとカープは前回に続いてアドゥワ−會澤のバッテリーが上手く行くかが注目点ですかね。

・今日はやたらと表彰される日だった。
奇しくもというか、今日は何やら両軍とも表彰の多かった日で、まず試合前は菊池とノムスケがそれぞれ1000試合出場と1000投球回数達成で試合前にセレモニーが。
そしてあと後述しますが、巨人も山口と大竹で試合中に一つずつ(´Д`)。
まぁでも当たり前と言えば当たり前だけど、ちょうどFA権取った年にこういうセレモニーやると何かめでたさと共に寂しさも禁じえないかなと。

・アドゥワは一軍にいる資格は無い。
さて、前回は勝ち投手になったとはいえ、正直不安しかなかった今日のアドゥワですが、まぁ結論から言えばいきなりゲームを壊してしまいました(´Д`)。
初回にいきなり戦闘の亀井にヒットを打たれて出塁すると、その後ホームラン狙いだった坂本をギリギリセンターフライに討ち取ったのはいいものの、続く丸、岡本に四球を与え、更に阿部を空振り三振に討ち取った後でゲレーロにカウント2−2から死球を与えると、更に若林、小林に連打を浴びてあっという間に4失点。

その後、2回表は立ち直って(というか巨人側の打者がもう打ち気があまりなくなってた)三者凡退に抑えたものの、3回表に阿部への四球から次のゲレーロに初球を叩かれてダメ押しの6点目を食らってせっかくの味方の反撃ムードに水を指して、結局4イニングを4安打4四球6失点で降板。

とにかく今日のアドゥワの立ち上がりは全くストライクが入らなくて苦しんでいたのもあるんですが、何よりダメだったのはそれを表に出していたこと。
ゲレーロに死球で押し出しを与えたときにマウンドの上で膝を付いてガックリうなだれてたのを見て、いきなり心が折れかけてるのは観客の目にも巨人の打者にも明らかで、その後連打で畳み掛けられたのも当たり前と言いますか(´Д`)。
一軍の試合で戦意喪失したのを見せる様だと、もうローテに残る資格は無いんじゃないかと。
色々と煩い時代だけど、ゲレーロの死球の後で翼はマウンドへ行ってビンタでもして目を覚まさせてやるべきだったかも。

・山口はやっぱり病み上がりで無理していた模様。
一方で、巨人先発の山口も、いい時なら初回の4失点でもう完全に勝負アリだったものの、やっぱり病み上がりで復調とはいかなかったみたいでした。
全体的に球のキレがなく制球も荒れていて、初回にアドゥワと同じく西川にヒットを打たれると、続く菊池にセーフティバントを決められノーアウト1、2塁となり、バティスタ倒れた後で4番の誠也にタイムリーを打たれて、こちらもあっさりと失点。
その後も2回裏は先頭の會澤にツーベースを打たれ、3回裏は西川、菊池の連打で2点目も献上するなど、結局6点の援護を受けながら4回裏で田口に交代して結局アドゥワよりも1/3イニング短い投球回でノックアウト。
やっぱり、まだ不完全な中での一軍復帰みたいで、こちらにとっては明るい材料ではあるんですが、それでもこっちもアドゥワが使い物にならないのが分かったからおあいこですかね…(´Д`)。

あ、ちなみに今日のノックアウト前に1000奪三振達成なんだそうです。
一応、勝ちゲームでの達成にはなったけどまぁ悔しい形でしょーね(´Д`)。

・初回の松山のゲッツーが最大の敗因。
今日の敗因は色々多過ぎてとても書ききれない程ですが、その中で二人挙げるなら先発のアドゥワと松山の初回のプレーでしたかね。
アドゥワは先述の通りとして、今日の初回、4失点した後でいきなり野手陣が円陣を組んだ後で、西川、菊池、誠也と反撃の狼煙を上げたあとの1アウト1、2塁で5番の松山が痛恨のゲッツーで1点どまり。
…思わず久々に一塁側の内野席から「何やってんだ松山!」って野次飛ばしてしまいましたが、まぁここが間違いなく今日のターニングポイントでした。
一応、松山は次の打席でタイムリーヒットは打ってるものの、どうしても打っておかなきゃならなかったのはこっちの方で、中軸が反撃の流れを最悪の形で断ってしまったのはいただけませんわ。
というか、四球を選べずにゲッツーのリスクの高い内野ゴロ量産する松山って本当に5番が最適解なのかなって疑問が(´Д`)。
正直、松山に関しては三振しないのが逆にもっと酷い結果になる事もしばしばあるし(´Д`)。

・西川の進化が止まらない。
とまぁ、なんかネガティブな事しか書いてないけど、最初から苦しい展開になって気を吐いていたのが西川と菊池の1、2番コンビ。
今日の西川は6打数3安打1四球1打点で、菊池は6打数4安打の3打点。
菊池はあと3ベースでサイクルだったという坂本にも負けない大暴れっぷりで、苦しい中で気を吐くチームリーダーとしての悲壮感すら漂わせていた雰囲気でしたが、逆にそういうのは一切お構いなしで暴れていたのが西川。

元々松山と同じでミートが天才タイプゆえに四球を選べないのが欠点とは言われていたものの、最近はボール球はきっちり見逃せる様になっているし、また特に見事だったのが4回裏の先頭の小園がツーベースで出塁した後で投手が田口に代わった後で1アウトランナー3塁から叩きつけたセカンドゴロの打点。
勿論、タイムリーに越したことは無いんだろうけど、代わり端の田口を攻めて最低でも1点欲しかった所できっちりと打点に繋がるゴロを打って見せたのは、正に今年の広島打線が失われつつある理想の攻撃でした。
守備でもセンターでいつかゴールデングラブ取れそうな気配あるし、西川の1番打者としての進化が止まらないです。元々天才と呼ばれてたけど、予想よりも早い速度で丸の領域まで行ってしまうかも。

・誠也は丸スタイル踏襲してるのは分かるんだけど…。
そして、今日も2本のタイムリーを放ってるし、ファンプレーも2つ決めて失点を2つ防いでいるので大活躍と言って差し支えない4番の誠也ですが、でも相変わらず肝心なところでの見逃し三振しているのも目立っていてちょっとフクザツな所ですかね(´Д`)。

…と言っても、理由は本人のレベルが上がっているが故で、おそらく選球眼を磨いて狙い球を一球で仕留める丸のスタイルを目差しているんだろうなってのは分かるんですが、3番としてはともかく4番としてはやや積極性に欠ける気もしないでもなかったりして。
というか、やっぱり4番の見逃し三振は流れを断ち切ってしまうので(´Д`)。

・中継ぎが崩壊気味でこれがかなりヤバい(´Д`)。
とまぁ、打撃陣の方は最大5点差が付こうが構うことなく攻め続けてすがり付いていたんですが、今日はリリーフの投手陣のほうもイマイチで、島内、レグナルト、一岡、今村とつぎ込まれた4人のうち、レグナルトと一岡が制球難で失点。島内も急速こそ150km以上の直球をバンバン投げていたものの、1アウト1、3塁のピンチを招いてるし、良かったと言えるのは今村くらいで、これは首脳陣も頭が痛いだろうなと。
元々逆転のカープを支えていたのは中継ぎの踏ん張りあってこそだけど、本来は勝ちパターンで使いたいリリーフが二人とも失点してると、今後の先行きがかなり厳しそうな予感が。

…ただ、巨人もそれは同じで、あちらも7人の投手をつぎ込んで危なげなくリリーフを果たしたのは結局勝ち投手になった大竹くらいで、ワンサイドゲームにならなかったのはリリーフがお互いポンコツだったからです(´Д`)。
田口は登板過多で普通に打たれるし鍵谷は立ち上がりのアドゥワ並みにストライクが入らないし、澤村もセットアッパーの役割を果たせずに途中交代だし。

・監督の差がまた出たか。
それでも、結果的に差が出たのはやっぱり監督の差というか、あくまでイニング消化に拘った緒方監督とイニング途中の救援に躊躇いが無かった原監督の違いですかね。
山口から田口はぶっちゃけお粗末なものだったとしても、6回裏の戸根から大竹、8回裏の澤村から高木の火消しは原監督の執念が乗り移ってたとでもいうか。
たぶん、今日の勝利に賭けていた気持ちの差なんでしょうかね。

・野間の反応薄い…(´Д`)。
去年はあれだけスタジアムを沸かせていた野間も、ここまで落ちぶれてしまったかーというちょっと哀しいエピソードが一つ。
7回裏に2アウトから投手の打順になった時にレグナルトの代打でコールされたのは野間でしたが、場内での反応が薄いのなんの(´Д`)。
まぁランナーなしではあるんだけど、それでも野間が転がして出塁すれば西川、菊池と繋がるだけに去年なら大歓声を浴びてたんだろうけど、昨日はノマノマイェイが凄く空しく響いていたという。

西川が本来の野間に期待していた活躍を見せてくれてるし、もう期待されてないんだなと寂しくもなったものの、もっと寂しいのは空振り三振という結果(´Д`)。
マジで、こういう時に見返してやらなきゃダメだろう。このまま来年は再び二軍の帝王に戻りたいのかというね。

・小園が頑張りを見せたものの、最後はバティスタが倒れてゲームセット。
ともあれ、ピリっとしないリリーフ陣で巨人が2点追加し、カープが1点取り返して8−6の局面で向かえた最終9回裏、マウンドに上がったのはストッパーのデラロサ。
この150km後半の球を連発するパワーアームに対して、先頭の小園は2球でそうそうに追い込まれ、流石にルーキーじゃ無理かなと苦笑いをしていたら、そこからファウルなどで3球粘り、最後はチェンジアップを転がして内野安打ギリギリのゴロを放ってヘッスラを見せたものの、判定は残念ながらアウト。リクエスト検証を見てるとさっさと試合終わらせたくてアウトにしなかったか?という疑問もちょっとあったものの、あっさり空振り三振しなかっただけでも大したものです(´ー`)。

その後、代打で登場した三好がポテンヒットを放ち、更に西川もポテンヒットで続いて菊池が1点を返すゴロを放って1点差まで追い上げて2アウト2塁でホームランならサヨナラという局面でバッターはバティスタという最高のお膳立てになったものの、そのバティスタは無念の空振り三振でゲームセット。今日はメヒアもノーヒットだし、今日は自慢のドミニカ勢が揃ってブレーキになりました(´Д`)。

・今年は流れが着てないのは明白。だがゲームセットまで終わりじゃない。
かくして、4時間17分という延長でもないのに午後10時を過ぎた長い長いゲームが終わり、実は今日の勝ち星が付いた大竹はこれで100勝目達成らしいけど、祝福してやる暇もなく広島駅へ駆け出しながら振り返ると、まずはゲームとしては白熱した総力戦でそれなりに楽しめました。
…ただ、奇跡の逆転サヨナラを見せた2016年や引き分けに持ち込めた2018年と比べて最後の最後で一歩及ばなかったのは、やっぱり今年はカープの年じゃないんだなと改めて実感させられましたね。
まぁ3度の2アウト満塁期を逃したのもですが、5回裏のランナー二人を置いてのメヒアの飛球がギリギリ届かなかったり、8回裏の松山の同じくスリーランになったかもしれない飛球がギリギリファウルになったりと、逆転の機会は沢山ありながら悉く天運が味方しなかったのは、今年の後半戦の流れそのままって感じでガッカリ感が半端ないです。

…ただ、負け惜しみに過ぎないながらも、ワンサイドゲームにならなかったのは首の皮一枚かなとも思います。
仮に8−1くらいで敗れていたらもう終戦だったかもしれませんが、打線は明日以降に繋がるものを見せてくれたし、ここから勝ち越せればまだもうワンチャンくらいはありそうだから。
野球はゲームセットまで終わりじゃない。9回裏の粘りはそれも見せてくれたので、最後の最後まで全力で足掻いて欲しいですね。

・でも、優勝狙ってるチームと無理に狙ってないチームの差だよこれは(´Д`)。
とはいえ、やっぱり今年の巨人と広島じゃ優勝に対する意識が違うというか、とにかく優勝しか見えてない巨人に対して、今のカープは世代交代の目処をつけるのを最優先にしているみたいで無理に勝ちに行く采配は見えないし、そもそも4連覇を本当に目差してるのかってのはかなり怪しいんですよね(´Д`)。
見てるファンにとっても気持ちの切り替えが迫られてるのかなーとも思ったり思わなかったり。

次は8/21のヤクルト戦です。
しかも3塁側内野指定A2列目っていう、ほぼ最前列だけど、今年最後の平日ゲームの観戦になるだけにいい試合になればいいんですが(´Д`)。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月13日 22:33
    観戦お疲れ様でした…遅くの時間まで…
    >去年はあれだけスタジアムを沸かせていた野間
    ぼくは一度も沸いたことなんかないのですがそれは…。試合行く度にバントミスやらチャンスでの凡退やらロクなものを見たことがないもので。おまけにこの間の京セラでの後逸の後のヘラヘラした態度見てたらもう…(ファンサロクにしないだのしても態度最悪とか聞きますし)こんななめ腐った奴を重用するせいでぼくは緒方が大嫌いになってしまったので余計に腹立たしいです。

    まぁ結論としては「優勝狙ってるチームと無理に狙ってないチームの差」ですよね。こちらは主力が毎年のように引退や移籍で抜けてドラフトはほぼ素材型中心、讀賣は毎年のように大型補強繰り返していたら、逆によくもまぁ3連覇出来たのが不思議なくらいで。
    強い時期に世代交代に目処をつけておかないと(我々が市民球場でボヤいていた頃あれだけ強かった)中日や阪神のように上位進出も覚束ない状況になりかねません。讀賣は世代交代など考えなくても札束補強すればよいのですが(これもナベツネ死んだらどうなるか分からないですが)こちらはドラフト以外の大型補強は考えられないですし。
    ただ、ドラフトでは小園くんが大当たりなことは確定しましたし、坂倉くんもどうやら来年はレギュラー目指せそう、下では中村くんが打撃絶好調(ただ守備面で倉コーチが相当鍛えてるらしいですが。いざとなればコンバートでも)、林くんも期待できそう、これらを考えると現状10代の若手たちを起用しながら、優勝は無理でも勝率5割程度を維持しつつ、Aクラス入れたらCSの経験も若手たちに積ませて(あわよくば日本シリーズ出れれば経験にもなる)、彼らが脂の乗りきるタイミングで優勝争いに参戦、というのが現実路線だと思います。
    …無論、今年の僅差での優勝争いが、小園くんにとっていい経験になればそれに越したことはないんですけどね。中日立浪は1年目から起用されて優勝争いに加わり結果優勝に貢献したことであんなレジェンドに成長出来たのですから。
    高卒1年目から優勝争いに加わって、結果敗れても(万が一逆転優勝出来れば尚良し)小園くんが成長するための敗北だと思えば受け入れられます。
    磯村サヨナラで自力優勝は残りました。明日は打てん中止でしょう。振替でマツダで組まれる広島VS讀賣が10.8のようなドラマを引き起こす…なんて甘い考えですかねえ…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月13日 23:33
    > 菊池雄星@ながやんさん
    何か丸が打ったらカープが勝つジンクスはまだ残ってるみたいですね…(´Д`)。もしくは昨日は負けて今日はサヨナラしていたのを見たら、今年の自分は疫病神なのかと頭抱えそうでもあるんですが…。
    まぁ、今後また20年優勝から遠ざかることの無いように少し早いけどもうタナキク(マル)世代に見切りをつけて世代交代を急ぐのは分かるんですが、間違いなく優勝したがってる選手と監督とで温度差を感じるときがあるのが気がかりなんですよねぇ(´Д`)。
    まぁ、緒方監督は心の中で今期限りと割り切って最後に出来る限りの種を残そうとしてるのかもしれませんが

mixiユーザー

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