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2019年06月19日16:04

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マツスタ観戦レポート(6/18 対ロッテ戦)

…って事で、現在超絶不調の交流戦を観戦してきたわけですが…(´Д`)。
相手が涌井と聞いて嫌な思い出が過っていた中で、途中までは投手陣の踏ん張りでいい試合展開が続いていたものの、結局は改めてこの交流戦で全く勝てない理由を思い知らされた結果になりました(´Д`)。
問題点は一目瞭然過ぎたんでサクっといきます(´Д`)。

・ネコ耳カチューシャ配布とか色々。
久々の地元ゲームとなった今日はまずキリンレモンスペシャルナイターで、うちわ配布とか試飲コーナーとかあったらしいけど、平日で途中参戦なので着いた頃は既に終了(´Д`)。
更に、わがまち魅発力信隊で岡山県勝田郡勝央町がマスコットのきんとくんと共に来ていたものの、こちらも平日で途中(以下略)。
…いや、きんとくん焼きは土産に買いたかったんだけどね(´Д`)。

そして、本日のメインは赤いシリーズ2019の第3弾となるネコ耳カチューシャを全員に配布で、5回裏には恒例の歌って踊るイベントも実施。
なんか微妙だった第2弾との時と比べて好評だったみたいで、来た時から装着率は高かったです。

あと、交流戦名物のマスコット交流としてロッテのマーくんも来場。昔の挑発ポスターを思い出すとパンチの一つも入れたくなったりもするものの(´Д`)、もちろんスラィリーとは和気藹々と。
…でもそういえばバック転はしないキャラなんすね。前回観戦時に出て来たトラッキーよりちとパフォーマンスはおとなしめ。

・九里vs涌井の投げ合い。
さて、球場入りした時はちょうど2回裏の1アウト1、2塁のチャンスをダブルプレーで潰した直後の3回表で点差は1−0(´Д`)。
ちなみに今日の先発はカープは九里でロッテは涌井。今期の防御率はどちらも4点台なのでそこそこの打ち合いも予想されるゲームではあったんだけど…。

そして、これが今日のスターティングオーダー。
カープ:長野(8)、菊池(4)、バティスタ(3)、鈴木(9)、西川(7)、會澤(2)、安部(5)、田中(6)、九里(1)。
ロッテ:荻野(8)、鈴木(7)、中村(4)、井上(3)、レアード(5)、岡(9)、藤岡(6)、田村(2)、涌井(1)。

カープは今日も1番は野間じゃなく長野。絶好調というわけじゃないけど、まぁ1試合1本程度は打ってるし暫くはこのままですかね。野間の今後の為にも丁度いい壁になって貰えれば。
あとは全開の試合で打順組み換えが上手くいったものの、結局はバティスタ誠也西川のクリーンナップが復活。というか、バティスタや西川はいいんだけど問題はその間の主砲の方なんですよね(´Д`)。
あとサードのスタメンが安部ってのは個人的には久々に見たかも。

ロッテはカープキラーの清田がスタメンにいないのが不気味だったけど、最後の最後まで取っておいてああいう使い方してくるとは(´Д`)。
んで、地元出身の井上が4番で久々に凱旋だけど、今日はとくにいい所無しで途中交代。
後は2016年の日本シリーズでMVPだったレアードがちょっとトラウマ呼び起こされたりして(´Д`)。

・九里は気合入ってるのはいいけど無駄球多すぎ(´Д`)。
さて、午後7時頃に球場入りして1−0のロースコアでまだ2イニングしか消化してないのに嫌な予感がしつつスコアボード見ると、今日の先発の九里は2イニングで既に47球、4回表に入った時点では77球に到達してました(´Д`)。
結果的に抑えてはいるし、3回表なんか鈴木、中村奨と連打を喰らった後で井上、レアード相手に真っ向勝負を挑んで無失点に抑えたりと気迫も感じるんだけど、自分が見た3回からの3イニングだけでも一人討ち取るのに5〜6球費やしていて、何とか5回投げ切るのが精一杯というペース。

4月の頃のどうしようもないノーコンだった頃と比べれば全然マシとしても、ストライク先行のテンポのいいピッチングが出来てないのは問題かなと。
…実際、結果論でいえば、6回まで投げきれれば勝ててたかもしれないし(´Д`)、きたへふ氏も言ってたけど先発ならではのペースをもっと覚えるべきかも。

・涌井には嫌な予感がしつつも何とか打って見せた。
一方で、ロッテ先発の涌井の方は全盛期の球威こそはもうないとしても、九里とは対照的に無駄球を殆ど投げてないのは流石と言うべきですかね。
初回から毎回ランナーは出してるのにギアチェンジの切り替えが巧みで打ち崩させないし、先発業は知り尽くしてる感もあって、今の絶不調な広島打線ならもしかしてまたいつぞやみたく涌井に悪夢を見せられるかなって予感も湧いてきたんですが…。

・4回裏はいい攻撃を見せた。
とまぁ、実は涌井には交流戦の初年度に急市民球場で黒田との投げ合いで十代最後の日に涌井に完封負けさせられるという屈辱を味わっていたトラウマがあって、3回終わった時点だともしかしたら10何年かぶりにまだ見せられてしまうのか…という嫌な予感が過り始めた4回裏、いきなり先頭の西川がライトスタンドへホームランを叩き込んで同点にすると、続く會澤が2打席連続となるヒットで続き、更に田村の悪送球でランナーを3塁まで進めた後で(ちょっと何処か痛めた風だったのが心配だけど)、安部が浅かったものの犠牲フライで何とかそれを生かして勝ち越し。
更にその次の5回表は九里が無失点に抑えて勝ち投手の権利まで漕ぎ着けて、これで何となく今日は行けるかなって思いもあったんですけど…(´Д`)。

・恭平、捕まる。
そんなこんなで5回97球を投じた九里は5回で降板し、6回表は一岡にスイッチ。
ちょっと早いけど今はリリーフに駒は揃ってるし、このまま4人で繋いで逃げ切るのかなと思えば、まず一岡が6回表を三者凡退に抑えた後の7回表に出た恭平が捕まってしまいました(´Д`)。
先頭の田村はエグいスライダーで空振り三振を奪ったものの、続き涌井の代打細谷、そしてトップに帰った荻野に続かれ、続く鈴木大地は三振を奪ったもの、3番の中村奨に初回の先制に続いて今日2本目のタイムリーを浴びて同点とされてしまいましたとさ(´Д`)。

…けどまぁ、恭平に関してはしょうがないかと。
球自体は150kmオーバーがバンバン出てたし、1アウト1、2塁の場面ではフルカウントまで追い詰められた後で得意のスライダーで真っ向から勝負して空振り三振奪ってたし、追いつかれた後の井上の打席でも150km台連発して勝ち越しは許さなかったしで、信頼が揺らぐような内容じゃないです。
いくら勝ちパだろうが全試合で無失点なんてそれこそ球史に残る記録レベルですし(´Д`)。

・はっきり言うけど、ここで打てないから負けた(´Д`)。
ともあれ、追いつかれたけど勝ち越されてはいないし、既にこっちは勝ちパの継投初めてる以上は何としても勝ち越し点を取らなきゃならない終盤戦、7回裏は二番手で出て来たブランドンに代打で出て来た盒饗隋田中、そして代打小窪が手も足も出ずに三者凡退となったものの、8回裏は先頭の長野が倒れた後で菊池がロッテ三番手の酒居からツーベースで出塁すると、続くバティスタは途中で深刻敬遠されて1アウト1、2塁とチャンスが広がり、バッターは4番鈴木誠也。

バティスタが敬遠されたって事は相手バッテリーも誠也の方が安牌とみなされてはいるんだろうけど、ここで仕事しなきゃいつやるんだってくらいの4番の仕事の場面という事でスタジアム内でもチャンス・スーパーが大音響で響き渡る今日一番の最高潮の盛り上がりとなったものの、結果はあえなく空振り三振。
…はっきり言えば、ここで打てなかった時点で勝負アリでした(´Д`)。

というか、誠也は相当深刻やね(´Д`)。打てそうな気配全くないですもん。
惜しくもとかってレベルでなくて、見逃し方とかスィングに全く力が入って無くて、前に見た阪神戦と同じく最初の2〜3球であー、これダメだってのが分かってしまうので、ぶっちゃけ場内の盛り上がりとは他所に多分ダメだろーなーって見てました。
一応、11回裏の最終打席に内野安打はしてたけど、今はあれが精一杯って感じですかねぇ(´Д`)。
正直、頼むよ誠也っていうより、誠也抜きで勝てる形作らないとってレベルなんで。

・フランちゃんは大荒れながらもきっちり無失点。
その後、情勢はかなり厳しくなって9回の継投はどうするんだろうと思っていたら、予定通りに新守護神のフランスワが登板。
そのフランスワは細谷を初球でピッチャーゴロに仕留めると、続く荻野にこれまた初球でデッドボールを与えてしまう荒れた内容ながら後続を断つと、続く10回も2アウトから岡にデッドボールを当てつつ無失点で2回を無失点リリーフ。
あとは、11回裏さえ乗り切れば打順的にはワンチャンだったんだろうけど…。

・中崎はこれで二軍調整へのいい機会になったろう。
そして、菊池の絶妙なセーフティバント&ヘッスラでチームを鼓舞するもやっぱり後続が続かずにサヨナラのチャンスすら作れなかった10回裏が終わって迎えた11回表、出て来たは一応は二試合連続無失点中の中崎。
ぶっちゃけ、場内はもうダメだってざわめきが起こってて、気持ちは分かるけどここは何とか見返してやってくれと祈りつつ見ている中、先頭の森岡に三塁線を破られてツーベースを打たれると、続く田村に送りバントを決められ、続く細谷の打席でここ一番で清田が代打で登場し、悲鳴が響く中で勝ち越しのタイムリーを浴びてしまいました(´Д`)。
その後も続く荻野に送りバントを決められ、中村奨への申告敬遠を挟んで鈴木、高濱にも連打を浴びて4失点。完全に勝負を決められてしましたとさ(´Д`)。

…というか、これでもうトドメじゃないのかなと。
清田に打たれたのはまぁ相手を褒めるべきかもだけど、今日の中崎が敬遠以外で相手にした打者7人に対して、アウトがまともに取れたのは4失点した後のレアードの打ち損じだけで、もうポジション関係無く今の中崎が一軍選手相手に討ち取れる球が殆ど無いのを示す形になってしまったかと。
お陰で、ネガティブな野次は許さないって空気が蔓延してる今のマツスタでさえ、ベンチへ引き上げる時は二軍に落ちろって罵声が飛び交ってました(´Д`)。

・まぁ、これじゃ勝てんわな(´Д`)。
その後、6−2で迎えた11回裏は誠也が内野安打で出た後で西川も強い当たりになったものの無常のダブルプレーとなり、最後は翼がショートライナーに倒れてゲームセット。
…かくして、4時間3分と平日の客には優しくない時間で無念の敗戦を迎え、これでとうとう首位も陥落してしまった訳ですが、まぁこの交流戦で勝てなかった理由を改めて見せつけられました(´Д`)。
1番が5打席に一度出塁するかどうかの頻度で2番が何とか頑張っても4番がチャンスで全然打てないんだから、3番と5番が復調気味だろうがどうにもならないです。
今日のヒット数そのものは広島も10本と二桁に乗っているものの、得点はソロホームと犠牲フライの2点のみ。タイムリーが無いどころか結局出塁を得点に生かしたのは1回だけと、こんな得点能力じゃどんなに投手が頑張っても勝てやしません。
打てないなら打てないなりの得点を取る方法を模索しないと、今後も厳しいんでないかと。もし今年をまだ捨てたくないなら4番の固定も考え直すくらいで。

特に交流戦は予算ケチってパリーグ担当のスコアラー置いてないって揶揄されてるくらいに対戦機会が少ない相手は打てないんだから基本は先行逃げ切りしかないだろうに、なんか前半の攻撃を見てもそういう意図も感じられないんですよね。淡々と打ち上げての繰り返しで。
投手陣も野村や中崎が戦力になってないし床田も最初の壁にぶち当たってしまったみたいだしで、ぶっちゃけ今は4月より厳しい状況になってしまってるかも(´Д`)。


次は21日のオリックス戦を予定です。
…今の心境的に行くのはあまり気乗りしないけど、まぁ貴重な貰いもののダグアウト席なんで(´Д`)。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月19日 19:43
    こんばんわ。今日も今日でなかなか酷いですね。試合開始から観てますけど
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月19日 20:32
    > mixiユーザー まさか10回表までは勝てるかもと思えた昨日の方がマシだったかもになるとは(´Д`)。カチューシャの土産ありますし

mixiユーザー

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