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2019年12月04日22:42

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給食の居残りは当事者ぢやなくてもツラい(T_T;。

■給食の「残さず食べなさい」に苦しんだ体験談――「ほぼ毎日居残り」「引き出しの中に隠した」
(キャリコネ - 12月04日 11:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5888908

給食の居残りはワシらの小学生時代(昭和43年〜50年頃)にも多かつた。
特に印象に残ってゐるのは、野菜と豚肉をトマトソースで煮たやうなブツ。
これは、給食時間中に温かいうちに食べれば何といふことはない、まあ美味いと言うてもいいくらいのものなのだが、どうにもこのトマトソースが苦手な友人がゐたもので、どうしても口に入らない。
結局給食時間も終はり、午後の授業中も、そしてその後の掃除の時間も、帰りの会(HR)の時も自分の机に給食のトレイが残り、それを前にして俯いて黙つてゐる、といふ姿をよく見てゐた。豚肉の脂が冷えて固まり、いかにも不味さうな外見に成り下がった一件は、どう考へても喰へたものではない、と思うた。

これを「絶対に喰へ」と強要する教師に理不尽なものを感じてゐた。
後に幼稚園教諭となり給食指導もたまにクラスに入ってするやうになつて、食べられないものがあれば散々眺めた挙げ句「もう食べられない」と言うて来た子には「もういいよ。残しなさい」と言ふのが常でありました。

それでも近年は昔のやうな無理強いする姿は滅多に見ることはなく、「あと一口食べたらOKよ」「はい、ではこれだけ、ね」みたいにとりあへず口にする努力を促す程度の指導が多くなつてきた。それで十分だと思ふ。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月04日 23:01
    私は小学校では辛い記憶がないから、たぶん残してもよかったんだと思う。
    パンは持ち帰り可。
    給食のオカズのバケツの中が、終わった後はすごい状態だったのを覚えているし。
    単純に食べるのが遅い子はいたっけ。

    当時、給食の残りを豚のエサとして取りに来る業者がいたこともあって、
    もしかして残すことにそんなに厳しくなかったのかも。
    ちなみに社宅も生ゴミは夕方、豚のエサとして集められていたよ。

    幼稚園が厳しかった。
    といっても持参した弁当か、持って来れない子の為のパン給食で、
    嫌いなオカズは入れないとか、量を少なくも可能だけど、
    遅い子がいると早く食べた子がからかったり、先生が叱ったりで。

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