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mixiユーザー(id:7986251)

2019年11月24日05:06

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トップ同士顔を合わせ胸襟を開いて

もともと安倍総理と文大統領との間に隙間風が吹いていたように思える。
両国の政治的問題が重なり喧嘩腰に。良好な関係が損なわれ一般国民レベルにおいてもマイナスが顕著になった。
お互いに相手のことを悪く他国のせいにしているようでは好転は有り得ない。
イソップ物語で、道端に落ちた小石をけりどばしたら段々と大きくなる揶揄話がある。
文大統領は、北朝鮮の信奉者である。本心はいくら隠しても隠しきれない。南北統一の夢がある。まぁ、それは認めるとしても、日米を敵国扱いまで露骨にしようとするのは間違いだ。
韓国成立が北朝鮮による奇襲作戦で赤化寸前に米国のより助けられた。金日成の野望のため南北250万人もの罪なき民が死んだ。
その後の日韓国交回復により農村のセマウル運動、やがて漢江の奇跡が起きたのだ。日本は資金援助はもちろん技術人材でも寄与した。国家の基礎となる製鉄所ウーハンには惜しげもなく八幡製鉄のバックアップだった。
韓国の青年らが国を担う気持ちで働いた。朴大統領は、国を豊かにするため岸信介と太いパイプを築いている。まるで親子のように可愛がっていた。
朴大統領は、韓国を豊かにするため労働運動も徹底して押さえ込んだ。民主主義とはいえない体制。それに対して北朝鮮の手先も入り込み左派と学生運動だ。
金大中以下の流れが文大統領となる。ここに来て、文大統領はローソン運動を裏で操り政権奪取だ。彼の政治には民族主義鼓舞のため反日が必要となる。行き過ぎもいいところ。いくらマスコミを叩こうが真実は消されない。むしろ韓国一般国民に文大統領の危うさが露呈してきた。ここ暫くは、風見鳥を決め込むことだろう。
喧嘩腰から話ができる雰囲気に変わろうとしている。
日本韓国にとり歴史、地理、また両国に住む在韓日本人および在日韓国人帰化人にとってかけがいのない国であるとの想いを再確認だ。

■日韓首脳、12月下旬に会談へ 外相会談で一致
(朝日新聞デジタル - 11月23日 17:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5875727
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