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mixiユーザー(id:7986251)

2019年09月18日00:22

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良い参考になった

京都のお寺を拝観するとその綺麗さに感銘を受ける。
建物のなか、庭園。まさに心を洗われるような。どうしたらシンプルにできるか疑問が湧く。日課で読経の本職お勤めの前に「掃除」が重要となっている。寒さ厳しい真冬でも雑巾掛けだ。手を切るような冷たいバケツの水に雑巾をつけ絞る。普通が普通でないつらさ。電気掃除機生活とは無縁だ。庭に至っては地面を這うようにへっつかばり雑草とり。足腰が痛み長時間草むしりしてると腿は痛みで悲鳴をあげ、後ろに身体が倒れてしまう危険さ。小中高と校庭の草取り竹箒の掃除は七十超えても思い出す。
三度のご飯と同じく掃除が人生で大切だって。しなければしないで済んでしまいそうだがね^_^。
敬老の日を挟むこの三連休を実家の掃除に明け暮れた。亡くなった父母の家財道具一式を破棄するために。顔見知りのリサイクル業者がリフト付きトラック二台で玄関に横着けだ。作業は業者側三名、こちら二名の合わせて五人である。半日かかり箪笥類の家具、膨大な布団を荷台に乗せた。その量やすごいの一言。
敗戦後の卓袱台一つの暮らしがいつのまにかものが溢れかえった生活になっていた。
家全体が物置状態に。残されたので大切なのは写真類だけ。そこには在り日の父母が元気な姿でいる。昔の人らしく顔正面で記念写真ばかり、スナップ写真がほとんどない。
机の上をすっきりの文章が胸を揺さぶる^_^。
事務所のデスクは毎日雑巾掛けして綺麗にしてるつもりだ。幅180僉それでもパソコン、ファックス、蛍光灯、デスクメモで実際の作業スペースは猫の額だ。
連れ合いとも話している。「使わない食器や洋服を整理しよう。そしてタンスも。」と。

部屋が片付いて見える!いつもキレイな家の共通点
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5791959
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月28日 13:57
    私は今でこそヤソ教徒ですが、元々禅宗(曹洞宗)の出身で、高校時代道元禅師の説教集である『正法眼蔵随聞記』をボロボロになるまで読み込みました。高校自体が曹洞宗系だったので本山である福井の永平寺に高校一年、鶴見の總持寺に高校三年で行きました。一泊参禅ですが。禅宗では「掃除も修行」と位置付けられており、禅寺にはおよぞ「雑用」というものが無いんですね。
    外国では「日本では何故生徒が教室の掃除を自分たちでするのか?」と不思議がられるようですが、私は案外この禅宗の思想が根にあるからではないかしらんと思ってます。

    今の私自身は料理の出来ない一人暮らしの中年男ですが、掃除は自分なりに重視しており、(勿論電気掃除機も使いますが)雑巾も数十枚用意していて、いつも雑巾がけを心がけています。
    日本人として、掃除を重視する思想・伝統は大事にしたいものですね。

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