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2020年01月20日20:44

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お別れのメールとその後

今後、電話もメールもできなくては、命日すら分からない…と話したのですが、残りの命もあと長くて2〜3週間、今月中でしかないので、今日(12日)を命日に考えて欲しいとのことでした。お兄様かお姉様に連絡をお願いできないかを尋ねたのですが、入院中や、これまで介護をしてきた従姉妹夫婦の後継をお願いして、巻き込んでしまったので、(これまで彼女は10年近く従姉妹夫婦を介護しております)これ以上は何も頼めないので、無理。どうか、わたしの願い理解し、聞き入れて欲しいとのことでした…(涙涙涙)



そこまで言われては、了承する以外何もできません。命日も分からず、お悔み・お葬式にも行けずの状態ですが、彼女自身の命の灯火がまさに消えつつある時に、何の変哲もない一介の男友達の立場となってしまったわたくしに、激痛のさなか、力を振り絞ってお別れの連絡メールをしてきてくれたこと、その翌日、きちんと電話で痛みに耐えながら説明してくれたこと、
それだけでも、彼女の優しさ、思いやりが存分に感じられ、むしろ申し訳ない気持ちでいっぱいです。



また、以前彼女のお母様が子宮の癌で亡くなられたことを教えてくれていたのに、『検査に行くように!』と仕向けられなかった自分を責めるばかりです…。(彼女自身最近の数年間は従妹夫婦の介護が忙しく、パート扱いにしてもらっていたために、病院スタッフの検診は任意で受信してなかったそうです)引っ張ってでも連れていくべきでした…。



彼女の自宅近くの神社に二人でよく参拝してたのですが、そこで彼女の残り少ない日々を安らかに過ごせるよう、また、可能な限り苦しまないで御両親のいらっしゃる世界に旅立てるよう、お願いしてこようかなと思います。(←これを書いたのは、15日でしたので、山梨・富士山麓の大きな神社、船橋市内の大きな神社に参拝してきました)




共に過ごした日々、楽しかった日々が走馬灯のように過ぎていき、一人でいると涙を誘発しますね。














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