mixiユーザー(id:7912027)

2020年01月20日20:37

28 view

お別れのメールとその後

そうこうしているうちに、どうしてよいのか分からず、わたくしは山梨に帰省し、朝を迎え、メール送信しても『お届けしました』のレポートも届かず、最期を迎えられたのかな、と悲しみのどん底にいたら、朝9時頃、彼女の番号から着信があり、とても驚きました。両親は既に他界されているので、お姉様かお兄様かな?と思い、ドキドキしながら出ると、彼女本人からで、一瞬、幽霊?とも思いました。



で、昨夜(11日)のお別れメールの詳細を力を振り絞って彼女の口から説明してくれました。昨夜はこれまで体験したことのない激痛でもう自身の命も終わりかな、と悟り、寡黙な主治医からは『眠る?』と尋ねられ、『そうして下さい』と伝え、それで彼女自身は、『これでゆっくり逝けるな 』 と判断し、点滴が効いてくるまでの僅かの時間に今までお世話になった方々に、お別れと謝意を伝えるため、激痛の中、最後の力を奮い起こし、挨拶メールをひたすら送信していた、とのことでした。



結局、主治医の『眠る?』は痛みを緩和させるためだけのようで、朝になったら、その痛みも半分程度に緩和され、わたくしに電話をくれたとのことでした。


その話の中で、新たに教えてくれた病状は、癌は既に脳にまで転移し、吐き気、めまいがひどく、視力も低下し、もはやスマホをしていても、手に力が入らず、落として顔に当ててしまったり、誤字脱字も多々。今後は今回のような死を意識する激痛に何度も陥ることが予想され、スマホに反応することすら肉体的に辛くなってきたので、電話もメールも遠慮して欲しいとのことでした。それで、、、、『 早くいい人を見つけて幸せになってね!』とわたくしに言ってきました(涙)

14 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する