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2021年05月04日14:14

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ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンを排除した国

北川 高嗣
1時間 ·
こういうリスクアセスメントに基づく判断が、どこの国でも(アメリカならどこの州でも)行われるようになるだろう。
「デンマークの保健当局は3日、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンについて「国内の状況を鑑みれば、メリットよりも深刻な血栓症をひきおこすリスクのほうが大きい」として、自国のワクチン接種計画から排除すると発表しました。ロイター通信によりますと、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンを排除した国は初めてです。
 デンマーク当局は先月、アストラゼネカのワクチンについても同様の理由で接種計画からはずしていました。ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンは、デンマークが契約したワクチンのおよそ3分の1に当たり、使用をやめることで接種計画が最大4週間遅れるとしていますが、計画自体はファイザーおよびモデルナのワクチンで順調に進んでいるとしています。」
製薬会社制限や、年齢制限、国内の地域(アメリカなら州)に依存して、判断は行われるべきである。
無条件に接種すべきなのは、ニューヨーク州、ブラジル、イギリスなど、野放図な対応を行ってきたところだけだろう。
(こういう場所は、感染者も爆発的に多いので、変異株の進化も早いはずだ。つまりワクチンの効果は限定的。それでも20万人、50万人死んでいるのであるから、数万人死んでもやるべきだという国家判断は正しいだろう。)
超過死亡が全く出ていない(明らかにマイナス、過少死亡と呼ぶ人もいる。単純に、肺炎、心臓、脳の血栓系疾患とあわせ見ると相当数の死亡者の減少が見られる。肺炎(誤嚥性を除く)だけで1万5千人以上死者は減少している。)日本でどうするかは全く別の話なはずだ。
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