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2020年11月04日19:56

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大切なのは事実を知ること

太田 隆文
11時間前 ·
輪(赤)トランプ支持でも不支持でもいい=大切なのは事実を知ること。フェイクニュースにはまらないことだ。
ここしばらくトランプ記事を続けて上げたが、彼のことを理解する人が大幅に増えていることに驚かされた。これまでトランプとはどう言う人間か?を把握していない人がほとんどで、流されるフェイクニュースで多くの日本人が事実ではないことを信じて、トランプを攻撃していたのに大きな変化だ。
日本では多くの人が政治家を「好き」「嫌い」で判断しがちだが、タレントのファン投票ではない。その人が何をしようとしているか?を理解し、それを評価した上で支持、不支持と決めるべきもの。それを「嫌い」と言う評価で終わらせるのは、見た目や印象でしか判断していないと言うこと。
日本の政治で言えば、「安倍さん。よくやっている」と言う人は地方に住み、読売新聞を読み、NHKしか見ないタイプに多い。それでは安倍の正体は見えない。が、ネットで調べ、いかに危険な政権であったか?を把握し、批判する人もいた。考える力を持つ人たち。
だが、安倍の正体は見破ってもトランプを把握できない人が多い。原発反対、「安倍政治を許すな!」と声を上げるのに「トランプ最低!」という。安倍以上に見破るのが難しいようだ。日本の著名人でもトランプを理解していない人が多い。反安倍なのに、トランプを批判。安倍とトランプが同類だと考えているのか? 良識派である元・文科省のmさんでさえそう。
また、原発事故直後は政府が隠そうとした事実を次々に指摘し、問題点を発信していた反原発の活動家やジャーナリストでもトランプを誤解し、憎しみを込めた批判をしていることが多い。支持するしないは自由だが、フェイクニュースを信じて、批判するのは反トランプの罠にハマっている。原発事故以来、熱い思いで、鋭い視点で、行動力があり、社会をよくしようと頑張る彼らでさえ、引っかかるのはフェイクニュースが非常に巧妙なのだろう。
僕がそれに気づいたのは、決して鋭いからではなく、アメリカで生活の経験があるからだろう。日本人の視点で見つめるとアメリカの現実を誤解することが多い。例えばトランプの移民政策を「差別」と決めつけ「差別主義者」のレッテルを貼るが、ロスアンゼルスで何十年も前から移民問題でどれだけ大変な思いをしているか?を知らないと、そのレッテルに賛同してしまうだろう。
そこから思うのは、どんなに鋭い人でも、フェイクニュースを信じてしまうということ。熱く、心ある人ほど、信じると突っ走り、敵のプロパガンダを拡散してしまう。沖縄戦時の軍国教育と同じだ。フェイクニュースと言うのは教育と同じ「洗脳」であり、余程でないと誘導され、ハマる。「お国のために命を投げ出す」と言う今では信じられないことが起こったのはまさに同じ手法。
5年10年経った時に「あの時、トランプは差別主義者だ!と叫んでいたのは心ある若者たちだったんだよね?」と言われるはずだ。だから、まず、何事も疑う。トランプも疑う。バイデン も疑う。そして、いろんな意見を聞き、整合性を考える。多角的に見る。それが大統領選以降も大事なことだと思える。政府や戦争屋は国民を洗脳し、利用し、踏み潰す。まずは疑うところから始めたい。

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