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2020年09月20日10:44

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QとQanon

太田 隆文
37分前 ·
輪(赤)さて、Qについて考えみよう。謎の秘密組織?それとも米国のネトウヨ?
DSについては解説させてもらった。次はQだ。が、Qというだけで「頭、おかしいんじゃないの〜?」と思う人がいる。以前にも書いたが「DS」というだけで「バカじゃないの?本当に信じているんだ!」という友人もいる。しかし、彼らがいかに安易な発想で世間に毒されているか?も説明した。ただQはよりその色彩が強い。
まず、基本的なことから確認していこう。Qと言っても、QとQanonがある。ごっちゃにしている人も多いが、僕の認識ではQはトランプを支援するグループの名称。Qanonはトランプの応援団。広報係的な役割を担っている。以前、「モーニングショー」で「Qとは何か?」を取り上げた。地上波の情報番組で視聴率も高く、支持者も多い番組。僕も必ず見る。他の番組は政府寄りか政府広報ばかりなのに、この番組は物申す。同じテレ朝の「報道ステ」は白旗を上げているが、「モー」は頑張っている。
なのにQのことを「ネトウヨみたいな存在」と説明していた。あの玉川さんさえも的外れな意見を言い、ため息をついたのを思い出す。まあ、テレ朝のアメリカ情報を提携しているのはCNNなので、致し方ない。CNNこそが「クリントン・ニュース。ネットワーク」と呼ばれるDS傘下の局なのだ。そこからトランプ関係で本当の情報が送られてくるわけがない。
あと日本のマスコミの認識はその程度ということでもある。多くの人たちはDSと同じで、やはり「Q」というと空想科学ドラマみたいに考え「ある訳ねーじゃん!」と思ってしまう。DS(ディープステイツ)も名称がカタカタなので「スペクター」とか「ショッカー」を連想し、ドラマの話と混同。現実味を持てないことが多い。これを軍産複合体と呼べば、「何それ?」と思うはずだ。要は悪の経団連、原子力ムラに似た組織。その手の団体がアメリカにないはずはない。カタカタというだけで多くの人は映画やドラマを連想してしまうのだ。
「Q」も同様。円谷プロの特撮ドラマ「マイティジャック」の敵である国際的な悪の組織も「Q」だ。「007」にもQと呼ばれるキャラが出てくる。さらに「オバQ」「ウルトラQ」とQから現実的なものは想像しづらい。そんなQとはどういう組織なのか? あれこれ情報を集め、複数の人から話を聞くと、ペンタゴンーつまり軍の上層部、愛国心ある人たちのグループ。そもそも彼らがアメリカの歪みを直そうと行動を始めた。彼らが選んだ掃除屋がトランプ。ケネディJrの親友でもある彼はその依頼で立候補した。
その軍人たちが最初にしたことは何か? アメリカには2つの情報局がある有名なCIA(海外担当)とNSA(国内担当)だ。ただ、CIAはDSの中心的な存在であり、戦争を始めるときに密かに工作する組織。一番の敵だ。そこに軍需産業、マスコミ、大企業、銀行等が集結したのがDSである。彼らを倒すにはまず、何が必要か?情報を把握すること。彼らの動きを知ること。そこで軍人たちはNSAを抑えた。DSの影響力が少ないということもあったそうだ。
そこで得た情報を元に軍人たちは大掃除を始める。目に見えるトップはトランプだが、軍も行動している。次にCIAとFBIの査察を軍が行なっている。そのことで両組織をDSから切り離し、トランプが押さえる。このことはネット情報とかだけでなく、現役のジャーナリストからも聞いていた。報道はされなくても、両組織は軍の強制捜査を受けたのだ。こうしてDS撲滅作戦はスタート。表に立つのはトランプだが、それを企画し推進しているのが軍人たち。彼らがQなのである。そう考えると分かりやすい。
トランプ自身がアメリカを良くしたい!と戦いを始めたのではなく、ペンタゴンにいる良識派が企画、推進。それを「Q」なんて名乗るから日本人は007と混同する。トランプ1人の戦いではなく、そんな軍人たちとDSとの戦いなのだ。と書くと「軍は戦争をするのが仕事だから、戦争をしたいはずだ。DSの仲間に違いない。おかしい!」という人が出てくる。その辺は「トランプ編」で解説した。軍にも制服組と背広組がいる。以前の記事を読んでほしい。
さて、Qは大体、分かった。では、Qanonとは何か? 僕も良く分からないことが多く、あれこれ疑問を感じる。長くなるので次回、考えてみよう。
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