mixiユーザー(id:7849893)

2020年04月07日21:47

72 view

あの頃不思議に思った景色、新たなる景色 Y.K.K.の海

新型コロナウィルスの影響で、
ついに、緊急事態宣言が、発令された、
これにより、5月6日までは、
自分の住む首都圏は、それ以外の地域へ
安易に出かける事も、自粛となる。

悲しいが、ダイビングは、しばらく、行くことを自粛することになる。
でも、自粛で済むなら、日本はまだ救いがある。
禁止が発令している国のほうが多いのが現状だからorz

日本は、道徳心のみで、この事態を乗り越えようとしている。
それができる民族と、世界に証明しよう。

ハリ魔王の水中写真もストックからお見せすることになる。

このストックがなくなる前に、
また、ダイビングに行ける様になることを心より望む。

疾患のある自分は、早く予防ワクチンが、完成するのを心待ちに

マブール島に付くと
島の陸地は、リゾートホテルの乱立で、
すっかり、のんびりした離島のイメージがなくなってしまった。

日本のダイバーに人気だったリゾートの名前
シパタン・ウオーター・ビレッチの名前の通りあせあせ(飛び散る汗)
海岸は、すべて、ビレッチと化失恋した。

水中は、
マクロ天国と言われたエリアは、
ほとんど姿を変えてあせあせ(飛び散る汗)しまった。

そんな中で、昔の大好きだった、景色の面影を探した。

最初に気が付いたのは、
スミレナガハナダイのハーレムハートハート(*´ェ`*) ハートハート
群泳ではないが、一匹か、数匹の雄を中心とした手(パー)
小さな群がりを見る事が出来た。

自分の知るかぎり、最も、水深の浅い場所の生息域だ。

スミレナガハナダイは、
とても、好きな魚だが、普通見る場所は、深くダッシュ(走り出す様)
ゆっくり、撮影する事も難しい。

こ奴を綺麗に撮影するのが、若いころの一つの夢だった。

はじめて、シパタンに視察ツアーに行った時、
ハウスリーフの水深24mほどのところに群れている事に感動した。

たくさん、撮影したのを覚えている。

その一つが、当時、発表した映像になった。

マブール島に、宿泊場所を移して
3回目の来島の時、シパタンをやめて、
このサービスに就職した今も、つきあいが続くガイドが、
「シャローウォーターに、スミレナガハナダイが、イレギュラーでなく、群れている場所がある。見に行くか?」
ハリ魔王は、信じられなくて
「本当?」
「水深何メーター?」
すると、
「いる!」
「水深15m」
ハリ魔王
「リアリー?」と信じられなく確認をすると
「リアル、行けばわかる(^^)/」
ということでそこに行った。

当時は、その根の場所以外は、両側がダイナマイト漁の影響でガレ場であった。

案内されて驚いたのを覚えている。

今回、周りの水中が、自然な状態に復活したので、最初、気が付かなかかった。

相変わらず、日差しの影響か色が薄い(@g@)b
水深感を表見したかった。
フォト

渾身の一枚が撮影できた。

デシタルカメラ時代だからこそ可能になった表現法手(チョキ)である。


こんな瞬間に、出逢えるからダイビングはやめられない(笑)

やっぱり、Y.K.Kの海には、素敵な出会いがある(爆笑)

このガイド、いいえ、バディとまた会える事を願って、今は、家にいよう。
2 3

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月08日 20:43
    アメリカからの報告では、基礎疾患があり、新型コロナで死亡した人の40%が糖尿病で、その他の疾患を大きく引き離しているようです。お互い気を付けましょう。第3位が肥満で12%だったかな。。。肥満より死にやすいのか〜
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月08日 21:49
    > mixiユーザー 本当です。ほんとに、気をつけましょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月09日 21:21
    > mixiユーザー 医療従事者の方は、とにかく、大変ですよね。皆さんが、無事にダイビングに行ける世の中を心より望みます。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する