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2019年12月16日13:38

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校内暴力対応事件:児童は「僕が死んだら対応は変わったんですか」と訴えた・・葬儀に出て、終わりにできただけか?

マスコミと教育委員会に刺されることもなかったかもね。

■いじめ被害児童は「うそつき」 SOS文章掲示した教諭
(朝日新聞デジタル - 12月16日 13:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5903775
いじめ被害児童は「うそつき」 SOS文章掲示した教諭 3
2019年12月16日 13:14 朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル
 栃木県内の市立小学校でいじめに悩み、担任の男性教諭(42)に助けを求めた6年生(当時)の男子児童の文章が教室に張り出されていた。児童は3年生のころから、日常的にいじめを受けていた。児童の家族も繰り返し教諭に相談してきたが、具体的な対策は打たれなかったという。


 教諭は5年生から児童の担任になった。同じころからいじめはひどくなったという。児童の家族や市教委によると、教室などで他の児童から「お前は生きていてもしかたねえ」と罵声を浴びたり、いきなり体当たりされて「謝れ」と迫られたり、盗みのぬれぎぬを着せられたり。体が震えたり過呼吸になったりすることもあったという。


 5年生のときの5月に教諭は一度、いじめをしていた同級生4人とこの男子児童を集めて話し合いをしたという。嫌がらせや体当たりなどをした理由について、4人は「汚いからいじめている」「1年生の時からだらしなかった」などと弁明。教諭は聴いているだけで、注意もしなかったという。


 家族は5年生の春ごろから教諭に相談してきた。しかし教諭は「家族にいいように見せるために(児童が)うそをついている」などと発言したこともあったという。


 校長らにも報告されておらず、児童が休みがちになったため、家族は今年2月、校長と教頭を訪問。さらに3月には市教育長に直接訴え、対応を求めた。


 児童は2月下旬から卒業式直前まで学校を休んだ。校長や教諭らが児童宅を謝罪に訪れた際、「申しわけありませんでした」と頭を下げるばかりの教諭に対し、児童は「僕が死んだら対応は変わったんですか」と訴えたという。


続きはこちら
朝日新聞デジタル

いじめを訴える文章、そのまま教室に掲示 栃木の小学校
「学校に言わないでって言ったでしょ」 命絶った息子
遺書にあった「部活」の二文字 息子の死、真相知りたい


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月16日 16:07
    そりゃ、死ねば対応は変わったでしょう。「死人には鞭打たない」という言葉のように、虐めの原因が児童の行いによるものであっても、それには触れないのが一般の人というものですから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月17日 05:00
    > mixiユーザー 原因のひとつとして、児童間のやりとりはあるでしょう。いじめや暴行、恐喝、殺人事件を防止していくには、プロが闇に切り込んでいかないと、組織の闇は残るでしょう。一般人のふるまい、とは異なってくるでしょう。
    文部科学省や厚生労働省の真摯な取り組みが必要です。

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