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2019年10月27日09:44

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◎もありうる。 日曜日の鉄板。

以下、サンケイスポーツより

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【豪コックスプレート】リスグラシュー、豪快差し!

 【メルボルン(オーストラリア)26日】1922年に創設されたオーストラリア伝統のGIコックスプレートがムーニーバレー競馬場で14頭によって争われ、D・レーン騎乗で1番人気のリスグラシュー(栗・矢作、牝5、父ハーツクライ)が外から鮮やかに差し切って快勝。3度目のGI制覇を果たし、同レースで初の日本馬Vを成し遂げた。

 今週も、「緑、白二本輪、白袖赤一本輪」の勝負服が躍動した。人気のリスグラシューが、力の違いを見せつける快勝。同馬主(有)キャロットファームのメールドグラース(コーフィールドC)に続く日本馬の2週連続豪GI制覇を飾った。

 「外に出したときに素晴らしい脚を出してくれたので、勝利を確信しました。期待に応えられてよかったです」

 殊勲のレーン騎手が胸を張る。序盤は後方待機策。直線の短いコースでも慌てず4コーナーで外から進出すると、先に抜け出した軽量の2着馬をあっさりと差し切った。

 「馬が強いとしか言いようがありません。うれしすぎて涙が出ない。全ての人に感謝します」

 若き日にオーストラリアで研修を積んだ矢作調教師は感慨深げだ。これで優勝賞金300万豪ドル(約2億2000万円)に加え、宝塚記念勝ち馬の優勝によるボーナス200万豪ドル(約1億4800万円)もゲット。たくましさを増した5歳牝馬は今後、有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)を視野に入れて調整される。

 ◆T・ベリー騎手(クルーガー13着)「下見所や返し馬で馬のテンションが低くて心配していた。独特のコースが合わなかったのかもしれません」

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大外の赤い帽子がリスグラシュー。



先週のメールドグラースに続く日本馬豪州G1制覇。

ムーニーヴァレー競馬場は直線が170mくらいしかない超ヘンテココースだが、勝ち方を知っているダミアンレーンを鞍上に迎えて、3角から一気の捲りは圧巻の内容。

リスグラシューってこんなに強かったかと目を疑ったほど。。。

宝塚記念(G1)を勝ってから馬が変わって遅めに本格化を迎えたか。。。

コックスプレート(G1)は去年まで世界最強牝馬ウインクスが4連覇していた歴史的レース。

ウインクスと比べるのは酷だが、評価はそれに近い感じでもいいかも知れん。。。

次走は有馬記念(G1)を明言。。。

それほど人気が無ければ、有馬記念◎もありうる。。。

回顧 土曜日の鉄板(10/26)
10:35京都02R◎08番エターナリー銀行2着(3)
11:15東京03R◎02番マイネルエスペルト 7着(4)
12:55京都06R◎03番ダノンインパルスドル袋6着(5)
13:35東京07R◎04番ダンスメーカー 4着(5)
16:10京都12R◎15番アスターソード魚3着(5)

3着内率 2/5 40.0% 目を疑う。。。

予想 日曜日の鉄板(10/27)
09:55京都01R◎07番タマモゼーゼマン
10:30東京02R◎02番オーロラフラッシュぴかぴか(新しい)
10:40新潟03R◎01番ラージヒル
12:30新潟06R◎18番エイカイキャロル銀行
12:40京都06R◎07番カーフライターク
12:50東京06R◎10番マノアフォールズ魚
13:10京都07R◎13番アタミ
13:30新潟08R◎06番シルバーストーン
14:05新潟09R◎03番ブラゾンダムール
14:15京都09R◎04番トンボイ
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14:50京都10R◎11番メイショウエイコウ
15:00東京10R◎01番モズダディー
15:20新潟11R◎16番クールティアラ
15:30京都11R◎09番キョウヘイ
15:40東京11R◎14番ワグネリアンドル袋
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天皇賞・秋(G1)の本命はワグネリアン。
2歳時新馬戦で中京マイルで衝撃の上がり32.6で快勝して、東京スポ杯(G3)も完勝で3連勝。
弥生賞(G2)2着、皐月賞(G1)7着と負けるも、ダービー(G1)1着で勝利する。
この馬はダービー(G1)を勝って時に、振り返れば左回りは3戦3勝と最高のパフォーマンスを発揮できる舞台であると再確認させられた。
案の定、神戸新聞杯(G2)は辛勝、大阪杯(G1)は3着、札幌記念(G2)も落鉄して4着と右回りはイマイチ。
今回東京左回り2000mの舞台はこの馬にとって絶好。
休んでいた分フレッシュな状態で臨める臨戦過程も良く、人気馬に比べて素質的にも全くヒケを取らない。

対抗はサートゥルナーリア。
皐月賞(G1)1着まで4連勝した超素質馬。
生涯で人気が全て1倍台だったが、今回は3倍台に人気が落ちるだけ気楽に乗れる強みがある。
3歳馬唯一の参戦、鞍上スミヨンと全く異端で、古馬初G1挑戦新鮮さが最大の武器。

単穴は前走出遅れ、スローで嵌められた分だけ負けたアーモンドアイ。

天皇賞・秋(G1)
◎14番ワグネリアン
〇10番サートゥルナーリア
▲02番アーモンドアイ
△03番ケイアイノーテック
△12番ドレッドノータス
△01番カデナ
△04番スワーヴリチャード

以上、鉄板。

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