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2016年12月30日08:31

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スキッパーキ・カイルとの生活 .イルの来た日

年末年始の、ちょっとだけいつもより余裕のある、この時期に、今年の一大イベントとなった、「犬を飼う」ということを振り返ってみたいと思います。(そして、初めて「みんなの日記」に公開あせあせ


小さかった子どもが犬を飼いたい!と言い出した4年前から、いつかは飼おうと決めていた犬、「スキッパーキ」。
なぜ、スキッパーキなのかというと、私の好みである原種に近い犬(立ち耳、長いマズル)で、しかも小型犬だから!という安直な理由からでした。

私自身も子どもの頃から動物が好きで、それが高じて獣医師となったわけですが、実際に犬を飼った経験はなく、犬と触れ合った時間といえば、小学生時代に毎日散歩させていた近所のシェルティーと小・中学校の通学路沿いの家々で飼われていた犬たち、大学時代、馬術部にいた半野良のような犬たちだけという・・・。

もちろん、スキッパーキについては調べられるだけ調べ、実際に一緒に生活している方々のブログなども参考にさせていただきました。
そんな感じで、スキッパーキを迎えるにあたっては、行き当たりばったりではなかったものの、自分自身にあるのは「中途半端な経験」と「付け焼刃の知識」と「飼うと決めた覚悟」のみ!でした。(結局のところ、覚悟がいちばん大事だと思います。)


スキッパーキといえば、その歴史とともに
 黒い悪魔! ←→ 最高の室内犬!
 黒い弾丸! ←→ 本場ベルギーでは、お年寄りの散歩の良き伴侶!
など、どっちがホント? どっちもホント?という記載が目立ちます。
また、頭が良いので、頭を使う遊びを取り入れましょうとか、運動能力が高くアジリティなどで活躍するが、そこは小型犬なので運動量は朝晩の散歩で十分です、というのが一般的なようでした。

我が家はといえば、夫婦共働きに加え、マンション住まいで、子犬を育てるのに適した環境とは言えず、「成犬」を希望していました。(では、成犬に適した環境か?と言われても、「はい、そうです。」とは答えられないのがつらいところですが・・・。)


そして、子どもが小学4年生となり学童保育もなくなった今年。
意を決して、オーナーが決まらず大きくなってしまった犬や繁殖引退犬の里親募集をしているスキッパーキのブリーダーさんに、何度かメールや電話をしてみましたが、こちらとは縁がなかったようで全く返事がありませんでした・・・。

次に、スキッパーキの子犬が産まれたとの情報をネット上で知り、2件のブリーダーさんに連絡を取ったところ、2件目から、前の飼い主に虐待されて戻ってきた1歳半のオスなら居るという返事が・・・!
これは、我が家にとって、吉報だったのか? 凶報だったのか・・・?!


4月30日。運命の日。
連休を利用して、考えられるだけの準備をして、ブリーダーさんのところへ見学に行きました。

前もって、ブリーダーさんから、人の手を怖がる、なでられるのは嫌いとは聞いていました。ケージの奥にピッタリ背中をつけて、ぜんぜん近寄ってこない、うなるなどの行動があれば、子どもがいるだけに引取りはやめようと思っていました。しかし、彼は、初対面にもかかわらず、尻尾がない代わりにお尻を振り振り、意外に人懐こい様子を見せてくれました。

これが、運の尽きだったのか、運がついていたのか???
まさしく、「縁」であったとは思います。

かくして、スキッパーキの「海瑠(カイル)」(2014.9.15生、♂、千葉産)は我が家の一員となりました。
・・・兄弟犬、どこかにいないかな〜?

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