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2021年04月10日23:01

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第5276話  愛しい警官

タイヤ交換完了!
もう手慣れたもんですよ、何の問題もなくスムーズに交換できました。
タイヤ交換のついでに気になっていたことを片付けました。
駐車している所の砂利の地面がえぐれて車を出す時とかお腹をこすってズズズって嫌な音を出していてなんとかしないとって思っていたのに、放置していました。
砂利を買ったほうがいいのかとか、砂利はいくらするんだろうとか、いろいろ思案して行動に移していなかったんですけど。
スコップとクワがあればモノの数分でえぐれていた砂利の地面がキレイにならされて車を入れてみると、こする音もなくスムーズに車は入りました。
こんなんだったらとっととやればよかったんですよ。
まあ懸案事項が一つ解消されたんだから良しとします。

どうも、ともんじょです。

今年は意図せずSF小説ブームなんですかね、個人的に。
日本ファンタジー大賞受賞作品よりも、日本SF大賞の受賞作の方が読んでいる数が実は多かったってことを知って、ボクはもしかしたらファンタジーよりもSFなのか?って考えるようになりました。
そして今回紹介する本もSFど真ん中。
「地獄の片隅に パワードスーツSF傑作選」です。
みんなパワーパワードは好きだよね。
わかりやすい所で言うと「アイアンマン」みたいな人間が装着して戦ったりしますよ。
日本で言うと「宇宙刑事ギャバン」とか「メタルヒーロー」って言われている特撮シリーズもあれはパワードスーツですね。
現代のSF小説には無くてはならない存在のパワードスーツ。
そんなパワードスーツが登場する短編小説に特化した短編集です。
異星人との戦闘のためにだとか、水中での作業のためにだとか、時代や場所が多岐にわたった12編の物語。
これだけの数が掲載されているので当たり外れがあるのは仕方のないことです。
印象的だったのが、スチームパンクのパワードスーツ。
蒸気機関が動力で鉄で覆われたスーツが開拓時代のオーストラリアで暴れる話ですね。
AIで制御されたスーツが自我を持っていて持ち主を恋しがるっていうのもありました。
小説で楽しめたので次は映像でおもしろいパワードスーツが見たくなりました。
こんなにいろんなアイデアがあるのに映像化しないのはもったいないですよ。
もっとパワードスーツを映像化しろぉ〜!
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