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2021年01月18日23:06

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第5194話  迅速な罰決め

お隣のトイプードルのカブ君。
小さい犬なので小さい雪玉を作ってあげて、軽く放り投げてあげました。
キャッチしないで顔のど真ん中にヒット、けど、なんか楽しそう。
投げた物をキャッチする遊びをしたことがないのでしょう。
犬の遊びも好き好きがあるから。
もう一度、雪玉を作って、雪玉を見せて、お座りさせて、放る。顔に当たる、ちょっと嬉しそう。
「やい、へたくそ」って思わず口からこぼれました。
犬と遊べて楽しかったです。

どうも、ともんじょです。

「今読んでいる本は?」って聞かれて、おおって思われる作家の本を読んでおります。
「司馬遼太郎」ですって答えると少しすごいって目で見られる気がします。
別にカッコつけるために読書をしているわけじゃないし、
去年、京極夏彦さんの「ヒトごろし」を読んで土方歳三に興味を持って、
王道の新撰組ものを読もうと思い、選んだのが。
「燃えよ剣」です。
新撰組といえばっていう小説ですよね、去年映画公開されるはずだったのがコロナの影響でいまだ公開が決まっていないっていうかわいそうな状況です。
新撰組副長土方歳三を主人公に新撰組の結成から壊滅までを描いています。
上下巻の内、上巻を読み終わりました。
けっこうサクサク読めましたね。時間かかるのかなと思いきや。
どうしてもヒトごろしと比較しながら読んでいました。
ヒトごろしの方はかなり脚色されているんですけどね。
土方の性格も結構違っていますね、前者はアンチヒーロー的ですけど、
燃えよ剣の方はアウトローな感じのキャラクターになっています。
もっとさわやかな感じなのかと思いきや意外な設定でした。
あと池田屋事件も思ったよりあっさり描いていました。
上巻でもけっこうおもしろく読めましたよ。
司馬作品はこれで2作目なのですが、司馬さんの特徴としてところどころにこぼれ話を差し込んでいるのですが、ボクが初めて読んだ「梟の城」はそれが結構うざく感じてしまってあまり高評価ではなかったのですが、燃えよ剣は慣れてしまったのかさほど物語の流れに支障をきたすような感じにはなっていませんでした。
下巻はどうなるのかな?誰もネタばれしないでね。
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