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mixiユーザー(id:7640532)

2019年11月05日23:04

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第4754話  べたつく偶像

東京のテレビ局のマラソン札幌開催への恨み節が痛々しい。
札幌が決めたわけじゃないのに、とんだ言いがかりだぜ。
そのニュースを見ていて、
IOCと組織委員会と東京都と札幌市の絡み合った関係性の様を見ていると、
聖飢魔兇硫里ピッタリきすぎています。
「嵐の予感」っていう名曲です。
へヴィメタではなくてスローテンポのメロディアスな曲です。
大好きな曲でもあります。
歌詞がさすんごいピッタリ過ぎる。
「それぞれの思いを胸にすれ違う言葉」
「待ちわびた栄光になぜかしらため息も一言のねぎらいも出せぬ握りしめた手と手」
「作り笑いする裏側で探り合う心」
歌詞だけなら検索できると思うので見て見てください。

ドーモ。ともんじょです。

ニンジャアイサツから始まりました。
今日はニンジャの話を紹介します。
「機忍兵 零牙」っていう小説です。
「このミス」に何作もノミネートされている人気シリーズ「機龍警察」の作者「月村了衛」さんの長編伝奇小説です。
違う次元の日本に似た世界の話で、多次元の支配をもくろむ「無限王朝」と滅ぼされた国の姫と弟を守るために異次元からやってきた伝説のニンジャ集団「光牙(こうが)」のニンジャ「零牙(れいが)」=サンと仲間の戦いを描いています。
そのワザマエは時空間を操る特異なジツの数々でした。
電撃を放つ剣を振り、亜空間に潜むことのできる零牙=サン。
敵もなかなかのワザマエで鏡の中に潜り込んだり、オーロラ上のビームを操ったり、
蝶を飛ばしてそれに衝撃は反射させてぶつけるジツだったりと、個性豊かなニンジャたちのイクサでした。
ゴウランガ
零牙=サンは若いはずなのに頭の中では声は「リュウ・ハヤブサ」のこえだったり、
色合いや質感のイメージは「雨宮慶太」さんっぽいデザインを勝手に頭の中で描いていました。
これまで読んだニンジャモノとは一線を画す小説で、もしかしたらこれ、続編あるんでない?
って思いたくなる小説でした。
こういうので良いから書けるようになりたいですね。
サヨナラ!爆発四散!

こいつ何言ってんの?って思った人は「ニンジャスレイヤー」で検索!
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