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2018年11月25日23:02

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第4398話  素人検閲

ベルトはブラックフライデーとはほぼ無関係見たいです。
どっこも安くなっちゃいなかった。
通常価格でベルトを購入、20%オフとかあちこちで見かけたんだけどさ。
ベルトは1500円のままでした。
3000円くらいしたベルトが引きちぎれたんだから、1500円だとどれくらいもつことやら。
ボクの腹筋力はベルトをも引きちぎるっていう言い方がかっこいいかもしれないですね。
今度は安くて引きちぎらませんでしたっていうのがいいかも。
しかもね、ベルトは通常価格で買えましたが、
仏像のガシャポンは目の前にあるのに買えませんでした。
100円玉を入れても入れても戻ってきて、
お店の人に言ってみたら、管轄が違うから今すぐにどうこうできないってさ。
すごく残念。
まあ予算内でベルトが買えたのだから良しとします。
ナイスブラックフライデー

どうも、ともんじょです。

人間ドラマもいいもんですね。
心が洗われました。
見ていて疲れるアクションやら特撮ばかりじゃバランス感覚が悪いですよね。
「ワンダー 君は太陽」を見ました。
生まれつき顔に障害がある「オギー」は10歳になるまで自宅学習で勉強していました。
新学期から学校に行くことになるのですが。
やはりそこには無理解からくるいじめというものがありました。
オギーは傷つくんですが、そんな中一人の友達ができます。
あらすじからするとよくある感じなんですけどね。
ちょっと違うんですよ、主人公はオギーではあるんですが、いくつかパートに分かれていて、
それぞれ登場人物が違って視点も変わるんです。
オギーのお姉ちゃん、オギーの友達、お姉ちゃんの友達。ってオギーを取り巻く人の目線でも話が描かれていて。
目線が全然違ってくる、オギー視点とそれぞれの視点があり受け取り方も変わってくるわけですね。
特にお姉ちゃん視点は切なくなりますね。障害のある弟を持つがゆえの難しい立場、
あぁ〜ってため息が出ちゃう。お姉ちゃんもがんばっているんだよねって共感しちゃう。
それと、オギーの親友になる子のパートはね、画一的な視点だとイラっとくるんだけど視点が変わるとそういうことなのかって、一方的に感じてしまった印象を反省してしまいます。
こういう多角的な視点で描かれているからこそドラマがすごく広がって胸を打つ。
すごくいい話を見たっていう感傷に浸れますよ。
そこに説教臭さを感じてしまう人がいるかもしれないけど、たまには素直に感動してもいいかもしれないですね。
涙ぐんじゃった。
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