mixiユーザー(id:7640532)

2018年11月10日22:59

64 view

第4383話  熊手で根こそぎ

やらせをどこまで許すべきなのか?
ズルして優勝するっていうのはよくないのは誰でもわかります。
結果をちょろまかすっていうのは人の道外れるから。
けどね、予選敗退したお祭りがでっちあげられた祭りであるっていうのは、
判断がすごく難しい気がします。
ドキュメンタリーでもニュース番組や情報番組じゃないからね。
ボクとしては「以後こういうことのないように!」ってお灸をすえる程度でいいと思うんだけどね。

どうも、ともんじょです。

アメコミってそんなに面白くないんですよね。
何冊買ったことがあるんだけど、これはおもしろい継続的に買いそろえようって思わせてくれない不思議な魅力があります(それは魅力ではない)。
そこでたまに思うのが、日本人がアメコミを描いたらどうなるんだろうって。
そんなアニメを見ましたよ。
「ニンジャバットマン」です。
言わずもがなのバットマンですね。
ただでさえ隠密行動のバットマンにわざわざ「ニンジャ」をつけるっていうことに違和感を感じたそこの君、するどいね。
そう、このアニメ映画はバットマンが戦国時代の日本にタイムスリップしてしまい、
同じくタイムスリップしたジョーカーの日本統一を阻止するために戦います。
これは日本のアニメ会社が制作をしています。
脚本も有名な脚本家さんの「中島かずき」さんで、アニメの制作も「神風動画」が担当しているから、
これがなかなかぶっ飛んでいます。
「劇団新感線」のノリとそれを見事にアニメで表現しているのがさすがですね。
かなり荒唐無稽な話だったのにめちゃくちゃ引き込まれますよ。
「バッカじゃないの」って突っ込みながら楽しく見られました。
ただ、古参のバットマンファンがなんていうのか怖いですけど。
日本語吹き替えのキャストもかなり良かったんじゃないですか、
山寺さんのバットマンに、高木渉さんのジョーカーが印象的ですね。
実写化したら絶対に寒いことになっていると思います。
アニメでちょうどいいってやつですね。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2018年11月>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930