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2018年11月01日23:10

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第4374話   こじれるのがお好き

Gガンダムの主人公「ドモン・カッシュ」の師匠でみんなの心の師匠「東方不敗」。
この名前には元ネタがあるのご存知?
それとGガンの中で出てくるデビルガンダム四天王の一機「ウォルターガンダム」の二つ名「笑倣江湖(しょうほうこうこ)」は元ネタが同じなんです。
これは中国の武侠小説から来ています。
武侠小説って何?中国の伝奇みたいな歴史小説のことです。
中国でも人気のあるジャンルで「グリーンデスティニー」とかはその流れを組んでいます。
映画でいうと「ワイヤーアクションでビヨンビヨン系の中国アクション」っていえばわかりやすいかな。
笑倣江湖は小説の題名で、その劇中に出てくる人物が東方不敗です。
ちなみに笑倣江湖は何度も映像化されていて、ジェット・リーがアメリカに行く前の中国(か香港)時代に主演しています。
しかも、東方不敗は劇中では限りなく女性に近いオネエです。
縫い針で人をふっ飛ばします。
Gガンの師匠とは似ても似つかないですね。
じゃあ何でそんな話をしたかというと、笑倣江湖の原作者「金庸」さんが亡くなったんです。
94歳ですって。大往生だ。
こうやって少なからず影響を与えてくれたんだから感謝を持って哀悼の意をささげようじゃないですか。
知っているのといないのじゃあ大きな違いがあるからね。

どうも、ともんじょです。

どうも、アマゾンプライムのまわし者です。
またアマゾンプライムのステマに協力します。
DVD化されていないしテレビでも全然放送しなくって見たい見たいと思っていながらも見られていなかった映画をプライムで見つけて視聴しました。
日本映画なんですが、
「イースト ミーツ ウエスト」です。
二十数年前に公開されてそれなりに注目されていたと思ったんだけどね。
もしかして、当時はズッコケちゃったのかななんて疑念を持っています。
もう説明は簡単。
侍が西部開拓時代のアメリカでカウボーイと戦うって話。
1860年に遣欧使節団がアメリカの西海岸に到着したっていうのは歴史の授業でやりましたね。
その使節団には岩倉具視や勝海舟、福沢諭吉が参加していました。
映画では随行した下級武士が奪われた小判を取り返すのと、銀行強盗に父親を殺された少年に剣を教えながら強盗団を追跡するって話です。
一部の人ならよ誰ものの話ですよね、根強いジャンルだからね。
でも、今では全然知られていない、何故だ?
見ていて思ったのは、下男としてまぎれていた忍び役の「竹中直人」さんの演技がとにかくシツコイってところですかね。
それと、思ったよりもチャンバラシーンが少ないって部分ですか。
やはり刀と拳銃は相性が良くないんですかね、近接武器と銃火器だから。
まあ二十年以上前だから脚本の作りに違いはあるだろうから、仕方がないのかな。
今の映像技術や映画制作の力だったらもっと作り込んだ脚本でもっとおもしろくできるかもね。
ただ、ジャンル映画だから収入は望めないかもね・・・
けど、嫌いな映画じゃないですよ、むしろ好きな方だ。
竹中さんがアレだけど。ムロツヨシみてえだなって思いました。
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