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mixiユーザー(id:7640532)

2018年04月27日22:51

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第4186話  段差を考察

どうも、ともんじょです。

見てきましたよ。
「アベンジャーズ インフィニティウォー」
言わずもがなのマーヴェルコミックの映画。
「MCU(マーヴェル シネマティック ユニバースの略)」の集大成シリーズがアベンジャーズ。
各マーヴェルコミック作品をはさんでキャラたちが集結するっていうながれですね。
アベンジャーズはこれで3作目です。
散り散りばらばらになってしまったアベンジャーズ、そんななか地球に突如宇宙人が襲来する。
無限の力を秘めた6つの石「インフィニティストーン」を探し求める、宇宙の帝王「サノス」がついに地球にその手を伸ばし始めました。
最強の敵サノスとアベンジャーズ、今作から新加入のガーディアンズオブギャラクシーやドクターストレンジ、ブラックパンサーを巻き込んで宇宙をまたにかけた壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされます。
上映時間2時間半以上。長い、けど、それくらい濃度を濃くしないとおもしろくない。
ちゃんとおもしろく作られているからその長さなど一切気にならない。
すごかった、すんごい映画でしたよ。
なんて楽しい映画なんだ、最高だぜ、ってニッコニコしながら見ていました。
まさにMCUの集大成。ヒーローたちが集い巨大な敵に戦いを挑む、これをやりたいがために10年かけて18作品も作ったんです。
マーヴェルヒーローたちのすべてがこの映画に詰まっているのでつまらないわけがないんです。
それぞれの立場や役目をしっかりと描き、それぞれにちゃんと見せ場があって、これまでに作られたきた映画をふまえて作っているので個性は十分たっています。
その個性がこれまでにないくらいに絡み合い化学反応をおこして想像以上の見せ場に変わっていましたよ。
出会いからの減らず口の叩きあい、そして連携攻撃のカッコよさが半端じゃなかった。これぞ共闘っていう感じでしょうか。
緊迫シーン→ヒーロー登場→軽口→おちょくり→ド突きあいの構図。
緊張と緩和のバランスがよくできていているんです。
それだけでなく、やっぱりMCUの魅力といえば「敵」の魅力ですね。
ただ、突如現れて強さを誇示するっていうのとは違っていて。
なぜこいつは悪党なのか、何が目的なのか、こいつの原動力は何なのか。っていうのを丁寧に描くので、こいつホントに悪い奴なの?って不意に思わせてしまう。これがすごい。
今作の大ボスのサノスに関しても例外ではないんです。
腕力だけが強いわけでなく、知性もあり、部下にも恵まれている。
ただですら強い奴なのにインフィニティストーンを手に入れていってどんどんいろんな能力を身につけていく。
地球に足を踏み入れた瞬間は「シン・ゴジラ」の放射火炎シーンと同じくらいに「あぁ、終わったぁ」って絶望を感じました。
けれども、なんとかサノスを止めようとアベンジャーズは命をかけて立ち向かっていきます。
最初は見ていて、いつか来る敵に備えて挑むっていう様が七人の侍っぽいなって思ったんです。
バラバラだった者たちが守るっていう目的のために集結し団結する。
その一方で現実にも少し置き換えられるかな?とも思いました。
強力な力ですべてを抑えつけようとたくらむ者に対して、微力ながらも集い対抗しようとする人たちの姿、それぞれ違っていてそれぞれに能力がある、ほんの少しだけ似ているなって思いました。
なんていうんですかね、優れたエンターテインメント作品っていうのは見ている人の喜怒哀楽すべてに訴えてくるっていうんですか。
見終わってドドドっと疲れました。あと、受け止められなくてね。
ゴールデンウィークが暇でアベンジャーズシリーズを見たことある人は見に行った方がいい。
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