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mixiユーザー(id:7640532)

2017年12月12日23:09

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第4050話  隠密道路舗装

「北」だってさ。        プッ
もっとなんかなかったかなぁ。

どうも、ともんじょです。

注目作のはずだったんだけどね、スパイダーマンとワンダーウーマンに埋もれちゃったね。
けど、ちゃんとDVDが出たので借りてみましたよ。
「トランスフォーマー 最後の騎士王」を見ました。
言わずもがなですが、変形ロボットのパイオニアの実写映画化。
今作で5作目、3部作の後に新シリーズってことで作られた2作目。
しかし、今回からは全3部作の登場人物が何人か出てきますよ。
あのボンクラ主人公は写真だけ出てきます。
今回はイギリスの「アーサー王伝説」を発端に世界の歴史の裏にトランスフォーマー達が関係しているんです。
地球に続々とやってくるトランスフォーマー、人類はそれを脅威と感じトランスフォーマーたちに対抗する組織「TRF」が結成され、トランスフォーマー達側に立っていた前作の主人公もその組織に目をつけられていました。
一方、宇宙へ出た我らがリーダー「オプティマスプライム(コンボイ)」は母星の「サイバトロン星」に行きつきますが、そこで地球を奪うように洗脳されてしまいます。
人類の敵となったコンボイと人類とディセプティコンが運命を握るマーリンの杖をめぐって戦いを繰り広げます。
今回のトランスフォーマーは「インディジョーンズ」と「インデペンデンスデイ」も混ざっています。
アーサー王伝説をめぐる冒険と地球に接近するサイバトロン星による存亡の危機。
色々混ざり合っている娯楽作品、相変わらずのド派手な戦闘と破壊シーン。
2時間半あっという間に過ぎましたよ。楽しいしかっこいいから。
劇場公開中はそんなに高い評価を得られなかったみたいですが、そこまで言わなくてもって感じですかね。悪くない。
悪くないけど、言わせて欲しい。
別にトランスフォーマーじゃーなくてもよくね?
この批判は前々からしていました。
たしかに娯楽作品としては大変良い出来です。だがしかし、元々が変形することが最大の特徴であり魅力のおもちゃが基になっているんです。
出てくるトランスフォーマー達があんまり変形しないってそれはないっすよ。
ネタばれになるかもしれないが言っておこうか、コンボイは1回しかトラックに変形しません。
サイバトロン戦士の変形回数の少なさったらないですよ、デストロン側がちょいちょい変形しています。
トランスフォーマーが映画化されるってなったとき、ファンたちはとても期待しました。
どんな風に変形するんだろう、何が変形するんだろうっ合体はあるのかなって。
それは胸を膨らませましたよ。
ところが3作目あたりから、映画の目的がド派手な破壊シーンに方向に向かってしまい、
4作目では変形しないでキューブが組変わるっていう奴が出てくる始末、それはがっくりきますよ。
前作の大暴れしたティラノサウルス型トランスフォーマー「グリムロック」がなんと今回、変形することなく恐竜のまま序盤チョロっと出てきただけ。がっくり。
物語中盤からは杖を守るために1600年眠っていた騎士の恰好をしたトランスフォーマーたちが出てきます。甲冑のようなデザインでそれぞれ個性的な武器を持っています。
けっこうかっこがいい、期待していたんですが。
奴らは複数人で合体して3つ首の龍になるんですけど、変形機構が全くなくニョロニョロして組み合わさって龍になる。ギャーーー。
めっちゃ期待するじゃないですか、馬みたいなのに変わるのかな?とか。
全然そこは無し・・・
デストロンにも合体する敵がいるんだけど、それも同じくニョロニョロっとして終わり。
そこじゃねぇよ。終盤はそればっかり言っていましたね。
これじゃトランスフォーマーである必要がないんですよ。
作り手はそこを理解して欲しかったなぁ、デストロン側は毎回出てくるやつは違っているんですが、サイバトロンは変わり映えのしない面子で、
あいつ出てこないかなぁとか毎回期待していました、が、今回も登場はありませんでした。
SF映画としてはすごい作品ですが、トランスフォーマーとしては物足りなさを感じました。
あんまりシリーズを知らない人の方が純粋に楽しめるんじゃないかな。
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