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2017年01月21日22:52

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第3725話  一族茶碗

メキシコとの国境に壁を作る、不法移民は全員追い出す、イスラム教も入国を禁止する、
私はこの公約のもとに選挙戦を戦ってきた、そして勝った。
多くの国民からの支持を受けたのは事実である、しかし、その分一部の国民たちを傷つけたのも認めざるを得ない事実である。
アメリカ大統領として就任する今日、私の無分別な発言により傷つけたアメリカ国民たちに心からのお詫びを表したい。
これからは偉大なアメリカを取り戻すために共に歩んでほしい。
申し訳なかった。

ってなことにはなりませんでしたね。
そりゃそうだ、ひよったことになるからね。
イマイチ抽象的で偉大なアメリカっていうのを繰り返していたのが引っかかりますけど。
大統領として始まったばかりなのに批判しないで、まずは様子見をしてみますかね。
トランプさんがんばってください(棒読み風に)

どうも、ともんじょです。

映画の情報を得るのなら、テレビではなくラジオだ。
注目作は黙っていても予告編は目に留まる。
しかし、隠れた名作っていうのは掘りあてるのは難しい。
そういうときにはラジオです、特にTBSラジオの北海道では聞けない番組がホントに有効です。
今回見て大満足したのがまさにこのルートで知った映画でした。
「シングストリート」(副題はださいので割愛)
1985年のアイルランド、主人公は家庭の事情で荒れた学校に転校することになったコナー、
理不尽な校則やいじめに離婚しそうな両親の板挟みにあってうんざりしていた時、
学校の向かいに住む一人の女の子に一目ぼれする。
彼女に近づくためにコナーは「バンドのビデオに出てくれる?」とやったこともないバンドのウソをつき始める。って話。
女の子に振り向いて欲しくって背伸びするボンクラの姿、イイですね。
けど、ここからすごい、バンドメンバーを学校で集めて曲作りを初めてホントにミュージックビデオを作り始めるんです。
そしてどんどんバンドとして、一人の男として成長していくコナー、これがいい曲を作っていくんです。
自分が音楽をすることで何か変えられるんじゃないかって信じているんですね。
それを手助けしてくれるお兄ちゃん、彼がいい味を出しています。
コナーをサポートしてくれるバンドの仲間も個性的な奴ばっかりだしね。
少しずつ距離がつまっていく彼女のラフィーナも美人だしね。
これはね、良い青春映画を見せてもらえました、笑えるし、ちょこっと恥ずかしくなるし、応援したくなる、これはお勧めです。
で、海外の青春ばかりではなく、日本でも同じような感じ題材の映画がるので合わせておススメ、
みうらじゅんさん自伝的小説「色即ぜねれいしょん」の映画も、コナーと同じくらいの年齢で、
音楽で物事を変えようと奮闘する青春モノです。
ボクもバンドしたくなってきた。ボーカルしかできないけど。
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