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2017年01月11日22:48

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第3715話  巡回巡航ミサイル

お寒うございます。
現在外はマイナス10度、二桁の気温です。
ジャージで外でるのはきつかった。
ストッキングやタイツを履いているもののスカートばきの女性はホントに大丈夫なのですか?
厚手のタイツとはいえジャージよりも薄手じゃないですか。
全く縁もゆかりもないですけど心配になりますよ。
今度やって・・・やめましょう間違いなく捕まる。
しかし、不思議なことに午前中にちょこっと雪かきをしたんですが、
汗をかいていた、そして、さほど寒さを感じなかった。
散歩した時に同じ格好のはずなのに。
違いは一つだけ、手袋を履いていたんです。(手袋を履くのは北海道弁)
手袋の有無で体感気温が全然違う。
どうやらボクの手は体内の温度を調整する機能があるようです。
なので、手袋を履いた場合に熱が体内にこもって氷点下を凌駕するようです。
放射される熱がすごく放出されているのを感じます。
明日も同じくらい寒いそうなので手袋実験をしてみます。
そう、こんな寒い夜でも3分あれば布団はポッカポカなのさ。
コレ自慢。

どうも、ともんじょです。

今年もたくさん本が読めますように。
ってなわけで今年一冊目。
去年知った作家さん「長嶋有」さんの著書を紹介します。
「夕子ちゃんの近道」
主人公は全く素性が謎の「僕」、古道具屋「フラココ屋」の2階に住み込みながら主人公は店番の仕事をしています。
掃除や簡単な接客の単純なお仕事。
そのフラココ屋には買わないなじみの客が何人も店に訪れて何でもない会話をして帰っていく。
近所のイラストレーターの女性、大家さんの孫姉妹、日本語ペラペラのフランス人。
個性は豊かではありません、一般人なもので。
ホントに何でもない日常が描かれています。
けどね、ボクはこの作家さんの本がやけにしっくりしちゃうんですよ。
出てくる人がほとんどこの社会とうまくやっていけていない人たちばかり。
ダメ人間とは違う、異物っていうわけでもない、けど、上手くいっていないんです。
モラトリアム(猶予期間)人間がやたらと出てくる、そう、今のボクみたいなね。
無職だらけってわけじゃない、ちゃんと仕事をしているのにもかかわらず、社会の歯車と化していない人間たち。
これがいいことなのか悪いことなのかわかりません。
わからないけど、取り残されちゃっているなっていう感はありますよ。
登場人物たちもそんな感じです。
なので、おススメしても全然分かんないと思います。
気になるのがら読んでみてください。
文学賞とっている作家さんですから(受賞歴に弱い日本人の心をくすぐってみました)。
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