mixiユーザー(id:7640532)

2016年10月28日22:55

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第3639話  自伝VR

タイヤ交換完了。
これで雪に備えられます、ワイパーも冬用ブレードにも替えたしね。
タイヤって重たいじゃないですか、調子に乗って2本同時に運んだんです。
そのせいか背中が痛い、けっこうな肉体疲労です。
これは温泉に入りたくなるような疲労感、温泉に入りたいなぁ。
とにかく足の伸ばせる湯船に入りたい、その後にサウナで大汗をかく。
いいなぁ、想像するだけでリラックスできるね。
そうか、妄想温泉で行った気になれば・・・ない、こればかりは、ない。

どうも、ともんじょです。

99!
ニュース映像でドローンを使ってケーキを作るのをみたんです。
すると、ふとある映画を思い出したんです。
ちっちゃいUFOみたいな機械の生き物がでてくる映画あったよな、
何番街の奇跡だったっけ?って記憶を探り、手掛かりでネット検索。
「東八番街の奇跡」っていう名前の映画でした。
子供の頃にテレビでやっていたんですよ、ボクは1回しか見たことないんだけど、よく覚えていました。
今の子供たちは不幸ですね、何の気になしにテレビで見た映画が印象に残っているっていう経験をさせてもらえないんだから。
3週連続ジブリ祭り、その直後に2週連続ハリーポッター祭りでお茶を濁す体たらく、
今すぐにスタッフを総とっかえしていただきたい。
おぉッと話しがずれましたね、失礼。
東八番街の軌跡は約30年前のアメリカ映画、プロデューサーに「スティーブン・スピルバーグ」がやっているそうです。
80年代でスピルバーグときたら外さないでしょうな、やっぱりよかった。
すごく温かい気持ちになれるいい映画でしたよ。
開発ラッシュのニューヨークで立退きの決まったボロアパートの住人たちと、
そのアパートに飛来したUFO型の機会生命体の親子の心温まる交流の話。
まだCGが実用化されていなかった時代のSFXですよ、
これがかなりいい出来でね、今の時代CGで表現できるけど、UFOたちのメカメカしい姿はあの当時独特の造形技術の粋を集めたモノになっています。
起承転結、喜怒哀楽すべてがつまった娯楽作品。
新作ばかりじゃなくてたまには少しタイムスリップするのも悪くないですね。
でも、戻る時代は気をつけないとね、
ボク個人80年代くらいがちょうどいいかも、70年代だとちょっと粗が気になっちゃうこともあるんで、時代設定が難しいです、90年代ももういい感じに熟成されているかな。
子供体にもこういう経験をして欲しいですね。
DVDやネットで解決できないこともあります。
取捨選択のし辛い中で出会うものって言うのもいいものです。
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