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mixiユーザー(id:7640532)

2015年09月19日22:21

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第3234話  鉛筆は勉強家

終わったぁー!
いや、別に人生がとかじゃないよ。
小樽市役所の試験がつつがなく終わりましたよってことですよ。
去年と同じように雲をつかむような試験でした。
決して難しい問題たちではありませんでした。
ちょっと考えて公式を思い出せば解ける問題ばかりなんです。
ところが、制限時間内に全問解くことはほぼ不可能な設定になっているんです。
10分とか15分の数パートに分かれて問題を解くわけなんです。
むずいどうしようって感じがなかったのがせめてもの救いですか、
全問埋めることはできないのでどれだけ時間内で進められて正答率をキープできるかがカギなのでがんばってみました。
結果は10月の1日に出るのでそれまでいい子にして待っています。
試験終了後会場から出て行く途中で声をかけられました。
高校時代の友達でした、久しぶりだからちょいと話をしました、結婚したそうです・・・
お互いいい結果が出るといいですね。
去年1次を通過しているんだから、それなりの適性はあると思うんだけど、
また受け直さなきゃいけないの?って疑問に思いましたが、
それは仕方がないですな、けど今現役で臨時職員で働いているのでやっぱり適性はあるんじゃないかな?
とりあえずお疲れさまでした。

どうも、ともんじょです。

努力って・・・・・・恐ろしい・・・・・・
そう思ってしまうようなすごい映画を見ました。
「セッション」です。
低予算で制作されたにもかかわらずアカデミー賞にもノミネートされた映画です。
音楽学校でジャズドラムを学ぶアンドリューは学校でも最高といわれている教授の目に留まって教授のバンドでドラムをたたくことになるが、
そこで待っていたのは想像を越えるしごきだったって話です。
もう、そのしごきのシーンがひどくてね、ぶってくるわ、人格を否定されるわ、何時間も拘束されて叩かされるわでとにかく壮絶なしごきなわけですよ。
でも、最高のドラマ―になりたいっていう夢を持っているアンドリューはなんとか食い付いていくんですけども・・・・・・
スポコンとは一味違う特訓とはかけ離れた練習です。
努力をすれば報われる、かもしれない。
でも、その努力がいつの間にか執念に変わってしまい、とり憑かれたようにひたすらドラムに打ち込む様は鬼気迫るものになっています。
「セッション」って邦題なんです。
セッションってほかの楽器との関係性ある言葉ですけど、ドラムのみ切り取られたような世界観でラストのソロシーンが顕著です。
で、許されるのなら邦題を変えた方がいいかもしれない。
「太鼓の鬼」これ以外に思い浮かばない。
主人公のアンドリューも、彼をしごきまくる教授のフレッチャーも鬼です。
二人はそれぞれ違う種類の鬼だけども。
トンデモなく壮絶な映画でした、個人的にすごく引き込まれておもしろいって思いました。
太鼓の鬼でした。
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