mixiユーザー(id:7640532)

2015年05月17日23:08

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第3109話  心をこめた咀嚼

大阪都この民意を問う住民投票は僅差で否決されましたね。
これがいいことなのか悪いことなのか正直わかんないです。
一昔前はあれほど道州制やら地方分権って言われていたけど、
今じゃすっかり国主導の地方創生だものね、
地方発信の地方分権はもしかしたらこれ以上は進まないのかもしれないですね。
今はもう市長さんについての映像が流れちゃってます。
これまでの強気発言で色々論争を呼んだってね。
たしかに、きっつい言い方する人ですよ、
政治家になる前からテレビで結構きわどい(ほぼアウト)な発言もありましたよ。
ちょっとここで橋下行政たたきっていうのは筋違いなんじゃないかな。
どっちかというとこれからの地方政治について考えるいい機会になるんじゃないでしょうか。

どうも、ともんじょです。

楽しみにしていただけに少し肩すかしをくらったような気がします。
「泣く男」っていう映画(DVD)を見たんです。
数年前に公開された韓国映画「アジョシ」の監督の新作です。
プロの殺し屋が仕事で女の子を巻き添えにしてしまい殺してしまう。
組織に最後の仕事として殺してしまった女の子の母親の殺害を命令されるが・・・
っていう、まあ、暗い暗いノワール(裏社会)な映画でした。
そしてどぎついバイオレンス。
ボクがアジョシと比較してしまって、
肩すかし感を感じてしまいました。
あの謎多き男がなぜ少女のために犯罪組織を完膚なきまでぶっ潰すのかっていう不思議な設定と痛快さに対して、
主人公は誤って殺してしまいその贖罪にかられているのはわかるんですけど。
なんでかそんなに見ていて感情移入のできないんです。
そこがのめり込みにくい原因の一つなんだと思います。
もう一つが敵との関係です。
殺したと思いきや、どうやら傭兵もしていたっぽい、
仲間であって敵になってしまい襲いに来る殺し屋たちとの間柄も伝わりにくくて、
ん?ん?ってな感じになっています。
ここが惜しかったかな。
でもノワールものとしては悪くないです。
どぎついアクションとしていいですよ。
殺し屋よりも、三下のやくざの方がやたらと個性が強かったりしますから。
そこが意外といいところだったりします。
ボクは知っていたんですけど、
母が「主演がチャン・ドンゴンなら」っていう理由で借りてきたんです。
ちなみに母はまだ見ていなかったので「やめておいた方がいい」とすすめておきました。
世の韓国ドラマ大好き女性と韓国映画って相反する感じですね。
ドラマが甘っちょろすぎる(作り・脚本などなど)のに対して、
映画は制約の多いテレビの枠を飛び越えてやりたいことをやっているって感じです。
だからボクはドラマは見たいって思わないけど、
映画は見たいって思いますよ、これは不思議ですね。
日本映画は圧倒的に韓国に負けています、これは間違いないです。
あぁまた日本映画業界への悪口になっちゃうのでここからは割愛。
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