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2015年01月21日23:02

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第2993話  右のドアマン左のドアマン

屋根の雪下ろしを今シーズンだけであと何回すればいいんでしょうかね?
とうとう雪は屋根より高くなってしまいました。
いちいち雪を遠くに投げなければいけなくなって疲れます。
でもさ、そんなにヘトヘトにならなかったです。
けっこうハードな雪かきだったと思うんだけどね。
今意外と元気です。

どうも、ともんじょです。

見たい映画DVDってけっこうまとめてリリースされて困りますね。
1週間くらいで6本映画を見ています。
やりすぎだ。
映画コメンテーターでもないのに、
たいしたレビューもかけはしないのに。
脳にカビをはやすくらいのならこういうやることがあるっていいじゃない。
というわけで今回紹介するのは、
「るろうに剣心 伝説の最期編」
人気少年マンガの映画化3作目。
2作目(京都大火編)と前後編に分かれていてその後編。
ついに志々雄との決着がつきます。
で、後編はかなりオリジナルな感じの話になっています。
悪くいうと原作とはかけ離れています。
で、今回は剣心の師匠「比古清十郎」を福山雅治さんが演じることで話題になりましたね。
原作と似ているような似ていないようなっていう印象です。
渋い感じは悪くない、でもちょっとくらいかな。
昨日YOUTUBEで剣心と師匠の稽古シーンを見たけど、
ギャグを織り交ぜたやり取りがあったんです。
しかし、実写版はなんか陰々滅滅とした雰囲気の中での剣劇が繰り広げられました。
ただね、剣心の実写版はチャンバラシーンは素晴らしいですよ、
マンガやアニメではそんなに激しい動きの戦闘はなかったけど実写はすごいスピードで斬りあうんです、これはチャンバラ好きにとってはしびれます。
だから志々雄との決闘も壮絶を極めています。
ハラハラした命のやり取りは名勝負といってもいいでしょう。
さ、ほめるのもここまでだ。
ここからは残念な話をねしますよ。
だってさ、あまりにももったいなさすぎるんです。
志々雄はメインキャラだけでなくたくさん出てくるサブキャラにも魅力がたくさんあるわけですよ。
特に十本刀っていうのは一人一人がキャラが立っていて各々の戦闘もこのシリーズを盛り上げた要因の一つですよ。
それがかなり削がれちゃった。
巨人の「不二」が小さいし。
安慈は二重の極みを使わないから左野介も二重の極みをしない。
二人の戦うシーンがあるけど、ただのケンカシーンになっちゃったのがもったいなさすぎます。
空也もしないでやられないし、
鎌足・薫戦がない。
十本刀の多くがその他大勢になり下がっちゃった。
前後編で描くにしても詰め込みすぎちゃうから仕方がないんですけど、
綜次郎はよかったけどあっさりしすぎちゃってね。
そして最後のもったいない所。
話が暗すぎる!
笑えるシーンが少なくて、前編では薫が暗かったけど、今度は剣心が暗い。
志々雄に勝てなくてどうしようと思って師匠と戦うけどひたすらうつむき加減でね。
もう少し明るい剣心が見たかったな。
最後にフォローをしておきますけど。
時代劇映画としてはすごくいい映画です。
原作を知らない人でも十分楽しめます。
原作をほとんど知らない母は楽しんでいましたし、マンガ全否定者の父もまんざらではない感じでした。
ただね、時代劇としてはいい映画ですが。
るろうに剣心の実写化というのなら不十分な部分が多いです。
これは前作にも言いましたよね。
トランスフォーマーの時に言ったような気がします。
多くの人を楽しませるのはできるかもしれないけど、
ファンを満足させるのは難しいものなんですね。
志々雄をもう一回みたいですね。

へ〜九頭龍閃をそう描くんだぁ。
ボクもそう思います。
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