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2014年11月20日22:58

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第2931話  歓喜のささやき

ボジョレー解禁!
飲んでません。
まだ冷蔵庫には赤玉ポートワインが残っております。
グラス1杯分くらいかな。
残りを飲もうと思っておったところのものもらい事件で医者にお酒を止められてしまったので飲んでいないんです。
明日もう一度眼科に行くのでその結果如何で全部飲もうかなと思っております。
っていうかさ、
この間のハロウィンの時もそうだけど。
意味わかってボジョレーって言ってるの?って思います。
アレがなんなのかわかってカウントダウンをしてかんぱーいってこじゃれてすましてやっているんですかね?
答えはNOでしょう。
にわか文化の日本人ですから。
男は黙って赤玉ポートワイン。

どうも、ともんじょです。

「死にゲー」ってご存知?
死にまくることでゲームの攻略法を見出して進んでいくタイプのゲームのことです。
マリオとか魔界村とかファミコンに多いですかね。
最近だとモンハンとかもでしょうか。
そんな死にゲーが映画化されました。
いや、日本のライトノベルがハリウッドで映画化されたんです。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
突如地球を襲った宇宙生命体との戦いに挑む兵士の話。
っていっちゃえば早いんですけど、
そんなんじゃ終わらない。
この兵士は元々広報担当の士官だったんだけど脱走兵扱いで前線に送られることになって、
初陣で死んでしまうんだけど、
目が覚めると赴任初日に戻ってしまっている。
戦場で死んでは戻り死んでは戻りのタイムループを繰り返す、
そんな中伝説の女兵士リタに出会う。
リタが死ぬ瞬間に目が覚めたら自分のところにくるように残し死んでしまう。
そして、目が覚めた主人公はリタのもとを訪ねる。
主人公はこのタイムループから抜け出すことができるのか?って言う話です。
さっきも言いましたけど、原作は日本のライトノベルです。
あらすじは同じなんだけど、ストーリー展開は結構違っているんです。
原作至上主義的な部分のあるボクですが。
これが全然気にならない、設定も少し変わっているんだけど、
これが原作に負けずおもしろい。
死にまくって強くなる主人公、なんとかループから抜けるために試行錯誤をするんです。
その試行錯誤を手伝うのが伝説の女戦士で、特訓を繰り返すんですけど、
失敗するたびに中で主人公を撃ち殺して一日をリセットするんです。
主人公も失敗を繰り返して(死にまくって)いきますが、
死ぬシーンが笑っちゃう。
トラックにひかれたり、壁にぶつかったり、リタに撃たれたり、宇宙生命体にやられたり。
最初は主人公目線なんだけど、気がついたらリタ目線になっていて。
「あなたここで何回死んでるの?」って聞くところでちょっと背筋がひやっとしました。
何となく怖くなっちゃいました。
死に続けることって恐ろしい、でも、主人公はこれを繰り返しているんですよ、
「お前これ何回目だ?」って聞くの普通なんです、けっこう怖い。
死のループを繰り返して生きるために戦う様、おもしろかったです。
ぜひね、原作、マンガ(最近マンガ化された原作に忠実な方)、映画。
3つ一緒に見てください。
作中に出てくるパワードスーツはマンガ版が一番かっこいいですけど、
映画版は現実的なデザインになっています。
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