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2019年12月07日22:26

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【Patinage】グランプリファイナル、男子フリー。

羽生結弦3年ぶりV届かず2位 チェン世界最高更新
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5893579
さあ最終日。まずは男子フリーです。
ネイサン逃げ切りか、それとも羽生君始め他の選手の大逆転優勝か。決戦の土曜日、いざ。

・金博洋 中国
【衣装】黒
【曲】The Path of Silence ほか
【構成】4Lz(fall), 4T+2T, 4T(fall), 3A+1Eu+3S, ChSq1(+0.50), FCSp4, 3A, 3Lz+3T, 3F, StSq3, CSSp4, CCoSp4
【感想】後半にジャンプ持ち直した。力強さが動きにみなぎる。ある程度は力出せたと思う
【得点】技術点85.35、演技構成点77.42、減点2.00、フリー得点160.77、SPとの合計241.44

・ Dmitri ALIEV RUS
【衣装】黒
【曲】The Sound of Silence
【構成】4Lz, 4T(fall), 2T, 3F(fall), FCSp2, ChSq1(+0.79), 3A(hand), 3Lz+3T, 3Lo+1Eu+3S<, StSq4, CSSp3, CCoSp(fall)
【感想】4T不発。その際の転倒でどこか痛めた?何とか最後まで演じきったが精彩欠く
【得点】技術点61.56、演技構成点73.70、減点0.00、フリー得点131.26、SPとの合計220.04

・ Alexander SAMARIN RUS
【衣装】黒・赤
【曲】Good News
【構成】4Lz+3T, 4F(stepout), 2T, FCSp4, 3A+2T, ChSq1(+0.93), 3A+2T*, 3Lz, 3Lo, CSSp4, StSq3, CCoSp4
【感想】冒頭の4回転はクリーンだったが、あとのパンクが想定外のノーカンに。全体の流れはいい
【得点】技術点84.43、演技構成点83.08、減点0.00、フリー得点167.51、SPとの合計248.83

・ Kevin AYMOZ FRA
【衣装】鉄紺シャツ、黒パンツ
【曲】Lighthouse
【構成】4T+3T, 4T< (fall), 3A+2T, 3Lo, CCSp4, 3A, 3Lz+1Eu+3S<, 3F, ChSq1(+2.00), FSSp4, CCoSp4, StSq4
【感想】4T単発の転倒はもったいなかったが、それ以外は自分の力出し切れた。異様な雰囲気だからなおさら
【得点】技術点90.34、演技構成点89.58、減点1.00、フリー得点178.92、SPとの合計275.63

・ 羽生 結弦 ANA
【衣装】紫・黒
【曲】Origin
【構成】4Lo, 4Lz, FCCoSp4, StSq3, 3Lz, 4S, 4T+1Eu+3F<, 4T+2T, 1A, ChSq1(+1.71), FCSSp4, CCoSp4
【感想】終盤惜しくもパンクが続いた。だが史上最高への挑戦は、人々の記憶に残り続けることだろう
【得点】技術点100.36、演技構成点93.64、減点0.00、フリー得点194.00、SPとの合計291.43

・ Nathan CHEN USA
【衣装】黄色・白シャツ、黒パンツ
【曲】ロケットマン
【構成】4F+3T, 4Lz, 4T+1Eu+3S, CCSp4, 3A, StSq3, 4S, 4T, 3Lz+3T, CCoSp4, ChSq1(+2.50), FCCoSp4
【感想】衣装も構成もがらりと変えてきた。その初戦のはずだがこの完璧さ!まさに #ネイサン大事件です
【得点】技術点129.14、演技構成点95.78、減点0.00、フリー得点224.92、SPとの合計335.30

と言うわけで、ネイサン圧勝であります。あの構成を完璧に決められたら、誰も勝負できません(^^;誰もが前半の段階でネイサン優勝を確信したことでしょう。「私失敗しないので」と言わんばかりの自信にあふれていました。
羽生君もよく戦ったと思います。ジャンプを跳ぶたびに大歓声が上がったのも、演技直後大量のプーさんが投げ込まれたのも(苦笑)、彼が多くの人に愛されている証でしょう。もしかすると民衆の支持は羽生君の方が上かも知れません。
それよりも今回はケヴィンでしょう。かつては安定感を欠くイメージでしたが、今シーズンはかなりよくなった。今回も転倒はあったとは言え、それで大崩れしなくなったのは大きい。正直この成長は予想以上でした。フランスに13年ぶりのファイナル表彰台をもたらすことに。
一方でロシア勢は苦しむ結果に。これも予想外でした。やはりプレッシャーがあったんでしょう。如何にノーミスが大変かを改めて痛感した次第です。
それにしても、こうもマルチ4回転ジャンパーばかりだと、博洋君さえかすんでしまう事実にも、ただただ驚くばかりです。

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