mixiユーザー(id:736550)

2020年07月22日18:11

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ちばてつや先生が!

週刊誌は全く買わないけど、

本屋の前で表紙だけは見ています。

今日も、表紙だけ眺めながら通り過ぎようとしたとき、「ちばてつや,巻頭、カラー!」

ええ〜? ちば先生が? もうずいぶん前に現役を退いていたようなのに。

若い人はなじみがないだろうけど、「あしたのジョー」という漫画があったことは

きいたことがあるでしょう?

国民的支持を得ていた漫画で、地方の子は一刻も早く新しい本を読みたくて、

夜汽車で東京に買いに来たという話、よく聞きました。

私たちにとっては可愛い少女時代、少女漫画でお世話になった

手塚治虫先生を頂点とする「トキワ荘王国」とは少し違った道をゆく漫画家。

絵のうまさ、ストリーの確かさは子供でもわかる

少年漫画を主とするようになってからも飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

たくさんの名作を残したちば先生がなぜ今?

思わず開いてみると、コロナを話題にしたホンワリした内容。

・・・・・最後にアマビエの絵をかいて終わっている。

せんせい、無理に書かなくても良かったんじゃないですか?

誰が先生を引きずり出したんですか?

ちばてつやという名だけでビクっと立ち止まってしまう世代には

う〜・・・・とため息をついてしまう巻頭カラー漫画でした。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月23日 09:58
    駄作がないちば先生の作品の中でも私的には「俺は鉄兵」「のたり松五郎」「誓いの魔球」が好きです。特に「紫電改の鷹」には泣けたなあ。
    ラストがいかにも映画的な手法なんだよね。 辛い別れを(戦地に特攻隊として)お涙物にせず、秋の青い空に向かって飛んで行く。
    ああいう手法が、あだち充の作品に強い影響を与えているのね。「タッチ」の最終回がまさにそのままだったから。

mixiユーザー

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