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mixiユーザー(id:7303697)

2019年02月11日16:03

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「流された」の? 「流されなかった」の?

> 津波に流されながら、辛うじて持ちこたえた一室。

細かい事情を知らないのだけど。
これだと「漂流教室」、一室だけが、もしくはその一室を含んだ建物全体が「流されながら(ながら、は「同時に」もしくは「けれども」のどちらかの意味)」どういう風にか、「辛うじて持ちこたえた」ことになるのだけど、実際には一体何がおこったのだろう?

私が「間違った日本語」にいらつくのは、「違かった」「真逆」などのように、「明らかに間違いだが意味はわかるし誤解は無い」ケースに加えて、今回のこれのように「要するにどういうことかわからない」「事実に反する叙述によって、事実に反する意味と理解を与えてしまう」場面。
「号泣」「爆笑」など、誤用が始まった頃には私はそれを言葉どおりに真に受けて、事実関係を誤認していたものだ(今は「ああ、例のあの、間違った使い方のほうの意味ね」と読み替えているけれど)。


■特別扱いに戸惑った「奇跡の人」 あの星空、強烈に記憶
(朝日新聞デジタル - 02月11日 11:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5493478
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