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2008年08月24日15:30

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霧の火−樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち−

もう25年も前ですが「氷雪の門」という岡田可愛らが主演のロードショウ直前で上映中止となった幻の映画の自主上映に携わったことがあります。

樺太1945年夏 『氷雪の門』
配給・総発売元映画『氷雪の門』上映委員会
http://www.shinjo-office.com/hyosetsu.html

樺太1945年夏 「氷雪の門」DVD
http://worldtimes.shop-pro.jp/?pid=2186816

あらすじ - 樺太1945年夏 氷雪の門(1974)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18218/story.html

コミュ
幻の映画『氷雪の門』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=795285

「ひめゆりの塔」同様に事実にもとづいた反戦映画です。
戦争はけして国民を幸せにしないことに改めて気付かされた作品です。

このドラマはおそらくはこの映画のリメイク版的な感じがしますが非常に興味があります。

日テレドラマ「霧の火−樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち−」公式サイトです
http://www.ntv.co.jp/kyu-otome/

是非みなさんもご覧になって「戦争」を考えてみてはいかがでしょう。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月24日 18:39
    かつて樺太島(北蝦夷地)は露助と混住と言われていますが、
    実際にはオロチョン族や他の少数民族族を含めた樺太アイヌの居住地でしたが
    鎌倉時代に日本人が浄土真宗の布教を行っています。

    また樺太は松前藩の管理下で有り、間宮林蔵の樺太探検により間宮海峡最西端および
    樺太最北端には「大日本 樺太国境」の標識を建てましたが露助によって引き抜かれました。
    (大日本 択捉国境は、引き抜かれなかった。)

    歴史的に考査すると、樺太は古くから露助に略奪され続けた島と言っても差し支え有りません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月24日 18:51
    >樺太知事@真岡の想ひさん

    コメントありがとうございます。

    今の政府では無理でしょうが、いつの日か日本が世界の世論を動かし
    住民の犠牲無く無血で樺太が日本に帰る日が来る事を信じたいです。

    その為には事実を風化させずに多くの国民が返還を願い続けることも必要ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月24日 19:22
    自分は戦争を体験した事がないので、戦争というものがどれだけ悲惨でどれだけ残酷なものかもっと知りたいですね。
    僕も戦争について色々と考えてみようかなと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月24日 19:51
    >kanju♂歩くアートさん

    この機会に「戦争」の真の姿におもいをはせてみると良いかもしれません。

    戦争に限らず物事の本質を知るには先ず、どのような事実があったかを知ることから始まるのではないでしょうか?

    映画「氷雪の門」も機会がありましたら是非ご覧になることをお薦めします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月25日 17:11
    録画予約しました指でOK
    戦争の犠牲の上に立っている私達の計り知れない幸福を実感するためにも
    ゼヒ見たいです!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月25日 18:40
    >ますてーるさん

    コメントありがとうございます。

    先の大戦において、なぜ日本は力の差が明らかなアメリカに対して戦争を始めてしまったのかを考えた時
    当時の人々の情報不足による無知や政府の考えの甘さ、先見性の無い政策力不足など

    けして原爆が落とされるまで避けれなかった犠牲とは思えません
    敗戦色の明らかになったもっと早い時期に終戦に向けた努力をする能力が政府にあれば日本はもっと違う国になっていたように思います。

    そこからつながっている今の日本の現状の枠の中で自分達がなすべき努力をせず
    平和憲法にケチをつける政策当事者達をのさばらせていてよいのか甚だ疑問に思うところです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月25日 18:54
    当時のアメリカは日本が米国に宣戦布告の誘導工作をしていましたが、
    日本が上手く策略に嵌ってしまったので米国に都合が良かった様です。

    しかも米国は日本に対して、イラクの様に宣戦布告を計画をしていました。

    大東亜事変の初期に、日本の暗号解読機を米国に戦地より回収された為に
    日本の作戦は全て米国に筒抜けでした。

    因みに日本は原爆開発に成功し実験も成功を収め、
    日本が原爆量産前に米国がウラン型とプルトニウム型原爆を、
    日本での実戦で行使をされました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月25日 19:26
    >樺太知事@樺太が陥落さん

    おっしゃりたいことは判りますが、現実に日本は始めるべくして始めた戦争に負けるべくして負けたと言わざるをえないと思います。

    その大きな原因の1つとして当時のこの国の指導者達の能力不足は否めないところです。

    結果として多くの国民が犠牲となった事実をふまえ、今の日本政府は何をなすべきか考え実行しなければなりません。

    外交官たちが本当に自分達の職務を最大限の努力で全うし、それを監督する官庁が機能を果たしているのかなども昨今の不祥事の数々を見たり各国大使館での派手なパーティーなどの実態を知ると危惧せざるをえない状況です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月25日 23:22
    とても素晴らしい作品でしたね。
    ただとても残念だったのがJTがスポンサーだったからか
    意味無くタバコを吸うシーンが多かった気がしています。
    合間のJTのCMにも作品が素晴らしかっただけに違和感がありました。
    今度は映画のほうをDVDで見てみます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月25日 23:52
    >横浜地蔵堂さん

    コメントありがとうございます。

    私も見ましたが映画「氷雪の門」とはまるで別物でした
    まぁ、テレビドラマとしてはそれなりに上手く仕上がっていたと思いますし、戦争の本質に迫る部分も有ったのでこれはこれで良いと思います。

    おっしゃるように意味があるとは思えない喫煙シーンも多々あり途中で入るJTのわざとらしいCMもウザかったですね。

    そのウザイCMで判ったのはJTは世界120カ国に有害な依存薬物を売りつけている日本が恥ずべき企業だということでした。笑

    映画「氷雪の門」もエグイ部分はかなり無くして作ったのだそうですが
    それでもやはり迫力はこのドラマとは違うように思います
    最初に観たときはソ連に対する憤りが先に立ちましたが、よくよく考えれば戦争そのものが生んだ悲劇であることに気付きます。

    当時の政府が上映中止を決めた政治的判断も解らなくもありませんが
    この映画が一般に広く知られること無く埋もれてしまったのは残念でなりません。

    私が25年ほど前に自主上映したとき既にフィルムの状態は良くありませんでしたからDVDの画質がどこまで違和感無く観られるか心配ですが
    機会がありましたら是非ご覧になって頂きたいと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月28日 19:53
    はじめまして、日記検索から訪問させていただきました。

    「氷雪の門」を見れば「霧の火」の欺瞞性がわかります。
    なお
    >その大きな原因の1つとして当時のこの国の指導者達の能力不足は否めないところです。

    には私は異論があります。

    国民は被害者との大ウソ
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=910995584&owner_id=783617
    若き111人の死
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=900016139&owner_id=783617


    下記の YOUTUBE で「霧の火」全編が、今でもごらんになれますよ。

    「霧の火−樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち−」
    http://dramato.blog98.fc2.com/blog-entry-5837.html 
    三角のスタートボタンをクリックして、少し待ってから画面右上の
    「霧の火−樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち−」の字をクリックすると始まります。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月29日 03:03
    > 大圓(だいえん)さん

    はじめまして

    今日のようにネットもテレビも無く
    情報源と言えばお上から一方的に流されるラジオぐらいしかない時代に国民が政府を戦争に向かわせたなんてことはあり得ません。

    表面的にその様に見えるだけであり、その元には扇動したリーダーが必ず居ます。

    百歩譲って国民自らが戦争を望んだとしても、リーダー達が戦争をすべきでないと思っていたら「はいそうですか」と下からの突き上げに従うリーダーがけして能力有るリーダーとは思えません。

    何をどう詭弁を労しても「リーダー達の能力の無さが戦争を始めた」です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月29日 12:28
    番組は見てませんが、反戦ドラマのスポンサーを「ニコチン産業」がすること自体が欺慢も良い所ですね。

    貴社の商品を使用したお客様を、どの位死に至らしめたのか(現在進行形)理解していません。

    まあ、知っていて「イメージアップ」に利用している所が流石に「悪魔の産業」ですね|(-_-)|
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月29日 20:59
    >ならぽんさん

    本当にJTや政府のやることは姑息です。

    毒入りギョーザ事件にしてもメタミドホス中毒被害者を何人も出しているのに原因の矛先を中国に向けさせることに終始し、輸入元としての行政責任を一切とらされていません。

    輸入食品の安全管理責任が最終的に輸入元に無いなら国が責任を持って全食品の安全確認をするまで輸入すべきでないと思うのは私だけではないはず。

    でなければ同様の事件は何度でも起こりえることになり、その度に輸出国の責任にしても何の解決にもならないでしょう。

    現に中国の責任にするなら、中国からの食品輸入を全てストップさせずにどうやって次の被害をくい止められるのかと思いますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月29日 22:03
    >情報源と言えばお上から一方的に流されるラジオぐらいしかない時代

    明治の時代から日本は新聞などの情報があふれていました。
    さらに江戸時代に民衆が本を読んでいる状況を見て
    外国人がその知的レベルの高さに驚いていました。

    その情報一杯のなかで欧米の傲慢さに民衆は怒っていたのです。
    中国では日本人虐殺事件があいついで起こり、「支那、撃つべし」の声が広がっていた。
    マスコミも民衆の声に押されて好戦的な情報を流し出した。
    それに舞い上がって日本国民は軍国主義へ傾いていった。

    戦後のGHQや左翼の偽造された歴史にだまされて、日本軍が悪い、
    権力者が間違った選択をしたという洗脳はもう時代遅れです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月29日 22:17
    > 大圓(だいえん)さん

    >その情報一杯のなかで欧米の傲慢さに民衆は怒っていたのです。

    戦争をすべきでないという情報を封殺してきたのはリーダー達ではありませんか?

    当時の新聞や文献はお上の意にそぐわない物でも一般大衆が広く目にすることが出来たのでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月30日 06:41
    鳩山一郎氏が戦前に自由党を追い出された理由は軍部の台頭に異を唱えたからというのは周知のことと思いますが
    その鳩山氏が戦後国民の圧倒的な支持を得て自由党を吸収して「自由民主党」の初代総裁になったのはどうしてでしょう?

    国民自らが本当に戦争を望んでいたなら矛盾すると思いますが?

    もっと言えば戦後にGHQや左翼の偽造された歴史にだまされて簡単に国民を洗脳できるなら
    戦後よりも言論の自由が無かった時代に国民を洗脳するのはもっと簡単な事だったと思いますが?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年08月30日 22:15
    私の下記の日記に同意されますか。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=910995584&owner_id=783617#comment
    ・ たとえば拉致問題を考えてください。
    ・ 今、左翼の中心人物である人々でさえ戦争をあの時代に肯定していた。

    若き111人の死
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=900016139&owner_id=783617 
    あの勇猛果敢なサムライは奴隷だったのか
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=903198556&owner_id=783617 
    北のひめゆり
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=848821407&owner_id=783617

    ・ マスコミはその時代の空気を感じて反戦の論調は出さなかった。
    ・ 戦前も日本に都合が悪いものはマスコミは自主規制で封印していたのです。
    ・ 鳩山一郎:
    野党の政友会総裁の犬養毅と鳩山一郎が衆議院で、「軍令部の反対意見を無視した条約調印は統帥権の干犯である」と政府を攻撃、続いて枢密院議長倉富勇三郎もこれに同調する動きを見せた。やがてこうした反対論は同条約に不満を持っていた海軍軍令部や右翼団体を巻き込むことに成る。
    ・ 国民は耳障りのいい情報を望んで、反発を感じる情報は拒否していたのです。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2008年09月01日 18:31
    > 大圓(だいえん)さん

    >下記の日記に同意されますか

    同意しかねます。
    国民の多くが誰に扇動されたとしても
    戦争を始めたのは政府であり、その責任を国民の声のせいにするなら「能なし」です。

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