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2019年12月16日06:29

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宇宙空間とは


我々は音が伝わることは当たり前のことだと思っています。でも、もしも宇宙へ行き、宇宙遊泳の魚に、手をたたいて音を出したら、近くにいる相手に聞こえるでしょうか。答えはノーです。音を伝える空気がない宇宙空間では、音は聞こえてきません。音を出すのが震え、その「振動」が空気を伝わり、耳に届いて、初めて音として聞こえるのです。

人間の耳が音を捉えるときは、耳の中の「鼓膜」という膜を震わせます。鼓膜の奥には、3つの骨がつながった「耳焼骨」があり、鼓膜の振動は3つの骨を伝わって、渦巻きのような形をした「渦巻き官」に届きます。さらに、渦巻き官の中にある細胞が、伝わってきた音の振動を受け取って、その情報を神経から脳に送っています。

音を伝えるのは空気だけではありません。水中では、空気の代わりに水が振動を伝えるため、水中でも音が聞こえます。また、金属の手すりに耳をつけて試すとわかりますが、遠くで別の誰かが手すりを叩くと、その振動が金属に通じて、音として聞こえます。

では、宇宙空間で誰かと話したいときはどうすればよいのかと言うとヘルメットとヘルメットをくっつけると、振動が伝わって、相手に声が聞こえるのです。不思議ですね。ヒトの遺伝情報、これだけ精巧な生命の設計図を誰が書いたのでしょうか。なんの目的もなく自然に出来上がったとしたら、これだけ意味のある情報にはなりえないと思います。

万巻の書物に匹敵する膨大な遺伝情報を、細かな空間に書き込み、しかも、それを正確に一刻の休みもなく作動させている遺伝子は、人間の理性や知性をはるかに超えたものの働きによって誕生した、まさに奇跡としか表現のしようがないものです。そこに、人知を超えたものの存在を想定しないわけにはいきません。

それは「サムシング・グレート」偉大なる何者かという意味です。宇宙飛行士が、宇宙空間から地球を見ていると地球はただ美しいだけでなく、まさに生きていると感じられ、そのとき、自分は地球の生命とつながっているのだと感じ、地球のおかげで生かされていると実感し、それは、言葉では言い尽くせないほどの感動的な一瞬だったそうです。

地球が生きているという事を、言葉の上では知っていますが、日常生活の中ではなかなか実感できるものではありません。遠く離れた宇宙空間に出てはじめて、神の存在を肌で感じたそうです。ちなみに人間が宇宙空間に出た場合、まず問題になるのは空気がないということです。 宇宙は真空状態です。気温は、絶対零度のマイナス273度です。

生身の人間が宇宙空間に出たら、ひとたまりもありません。瞬時に凍り付いて、果てしなく広がる宇宙のモクズとなるでしょう。でも、実際は人が命を失うのはまず高温によってだと言います。水の沸騰点は地上では摂氏100度ですが気圧が下がるに従い、この沸点も下がってくるのです。ですから高い山ほど、沸点が100度よりも低くなります。

真空状態なら、沸点は確実に、人間の体温よりはかなり低いということです。つまり、人間が宇宙空間に出た瞬間に、血液や体液が沸騰してしまいます。また体内のガスが膨張して、アーノルドシュワネツネッカーの映画でもありましたが身体が北斗神拳をくらったように膨れ上がることになるのでしょう。あたた。◯゜o°○(`´)◯。°○゜。たたた…ひ(−e−) で(−e@)) ぶぅ{{{@o@}}} (((BOMB)))

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