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2020年06月07日08:20

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黄色から赤信号へと変わった日本のドラマ

■『愛していると言ってくれ』再放送で読み解く、時代背景とドラマの深い関係性
(週刊女性PRIME - 06月06日 21:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6110225
コロナ禍でドラマ制作がストップして、その穴埋めに過去の名作に浸っているうちに、ネトフリで配信された韓流ドラマ、『愛の不時着』、『梨泰院(イテウォン)クラス』が社会現象にまで広がっているという事実をドラマウォッチャーはどうとらえるか?で、こんなノンキな分析を書いているヒマなどないはずだ。

韓流ドラマ、特に『愛の不時着』は世代を問わず、有名人も私のような無名の中年のおっさんまで魅了しているのは、いまの日本のドラマにはないものがあるからだ。それはいまの時代の多くの矛盾、軋轢、不条理と格闘する作家精神だ。韓流ドラマのこれほどの爆発的ブームに唯一冷ややかなのがオヤジ系メディアで、『愛の不時着』に憧れて北朝鮮に行こうだなんてくれぐれも思わないように!などとチンプンカンプン(というのも古語だが)のコメントを発するのみ。ドラマの見方も知らないオヤジばかりでは、日本が依然として女性差別大国であることの証明にしかならない。

BTSが韓流アイドルを超えて、世界のアイドルになってしまったという事実を、嫌韓の人々は認めたくないだろうが、同じようにいま韓流ドラマが日本を追い越して、アメリカの配信ドラマに追いつき、追い越そうと、つまり最先端の世界性を持ち始めたのだ、それは映画『パラサイト』がそうだったように。私たちは日本の文化のいまの鈍感さにもっと敏感になるべきだろう。
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