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2019年12月15日11:00

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金まみれと権力争奪とドーピングのオリンピックへの痛烈な一撃。

■『いだてん』がドラマ史に残る画期的な作品となった理由 “オリンピック”で重なった昔と今
(リアルサウンド - 12月15日 08:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=169&from=diary&id=5902490
いまのオリンピックが、かつての理想から遠くかけ離れてしまった、だからこそこの大河ドラマの意味は大きい。理想と現実の一致点をどこに見出すか?についても、多くのヒントが提示されていなかったか?ただの、東京2020讃歌ではなかったのだ。これはもうくどかんだからこそ、だったろう。

あとひとつ忘れてはいけないのは、人見絹枝物語をきちんと描いたこと。当時の女性アスリートの苦悩と喜びをこれほど真っ当に描いたドラマは初めてだったのではなかったか?それが後のマエハタ頑張れ!や、女子バレーボール東洋の魔女へと繋がるみごとさ!

くどかんのドラマの女性の描き方は斬新であり、愛情に溢れている。かれはまさしくフェミニストだろう。そんなかれに、平塚雷鳥物語を書いてもらいたい、コメディ満載の大河ドラマとして!(笑)
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