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mixiユーザー(id:7049076)

2015年08月28日11:41

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下山家として有名で、ハッタリだけのインvチキ登山家じゃないですか。

 まともな登山家からは、売名だけのクソ珍獣扱いされている栗城史多。

すでに、まとめサイトができていて、そのインチキぶりが明らかにされています。



□栗城史多まとめ @ ウィキ
http://www44.atwiki.jp/kuriki_fan/pages/66.html

上記から、FAQの一部を紹介、詳しくは上記ページを参照。
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――栗城さんってすごい登山家なんでしょう、どうしてこんなに叩かれているの?

栗城さんは、登山家としてはぜんぜんすごくありません。
すごくないのに、さもすごい人みたいに装っているから叩かれているんだと思うな。

――でも栗城さんは世界でもすごいことに挑んでいるんじゃないの?

「世界7大陸最高峰に単独無酸素に挑む」って言ってるけど、エベレスト以外は無酸素が当たり前だよ。
そしてエベレストにはまだ登れていない。4年とも惜敗ではなく惨敗だ。頂上まで約1000mを残してる、 まったく歯が立たなかった。
過去に日本人でも無酸素で登った人が何人かいるし、 最近の一流登山家は、エベレストはもう知り尽くされてるから面白くないと重要視していないよ。
それに本当の意味でエベレストに単独無酸素で登頂したとしても、もう30年以上前にそれをやった人がいるんだ。

――植村直己さんが亡くなったマッキンリーを素人同然のころ単独・無酸素で登っているんでしょう?

季節が違うよ、植村さんが亡くなったのは2月で、栗城さんが登ったのは6月。
日本の山だって夏と冬じゃぜんぜん違うよね。
マッキンリーの春〜夏は登山のベストシーズンで、動画を見るとほかに登山客がいっぱいいる。
登山客が多くて環境汚染が心配されるぐらいの人気の山なんだよ。
それに頂上での映像はほかのお客さんにカメラ撮影をやってもらっているし…
植村さんは真冬の山で本当に一人っきりで雪をかき分け登ったんだよ。一緒にしては失礼だよ。

――エベレストの単独・無酸素に挑戦するってすごいよね?

挑戦する事自体、誰にでも出来るわけじゃないから、そういう意味ではすごいよね。
でも4回とも、一般の登頂者が酸素ボンベを使い始める高度まで行けていないんだよ。
無酸素の栗城さんは荷物が重いと言ってよくリタイヤしていたけど、
まだ吸わない酸素ボンベを背負っている人だって重いだけなのだから同じだよね。
酸素ボンベ利用なら、13歳の少年から80歳の男性や73歳の女性まで、義足の女性も、
そして日本人だけでも既にたくさんの人が登頂しているよ。
今は、登山家だけじゃなく一般人もエベレストに登れる時代なんだ。(当然たくさんのリスクはあるけど)
失敗後は「酸素を使えば登れるとわかってる」って言ったけど、もし酸素持っていたら登れたかな?
さらにボンベの分荷物が増えるわけだし、登れたとは思えないんだよね。
1回目の失敗はほかの人とはルートが違う、挑戦したのは一流ルートだと言い訳されるかもしれない。
でもそのルートでの難所まで行けなかった、難所を越えるどころかその手前で撤退したんだよ。
その後もまだまだ難所があるのにね。
そして「下山します」というと、すぐにシェルパが酸素ボンベを持って助けに来てくれる、
なのに「単独です」ってなんか変だよね。「はじめてのおつかい」じゃあるまいし。
自分の荷物は全部自分で上げているって言い訳してたけど、動画やブログで矛盾が発覚している。
以前は当時の動画をyoutubeに上げてたけど、まずくなったのか全部削除しちゃったみたい。

――失敗しちゃったけど、シシャパンマってすごい山の一流ルートにチャレンジしたんでしょう?

本人としては一大チャレンジだったみたいだけど、あれを登れる登山家は世界にたくさんいるよ。
2回のチャレンジとも天候にも恵まれてたのに登頂できなかったね。残念だったね。
ちなみに2011年のチャレンジのときは、ウーリー・ステック(Ueli Steck、別表記:ウエリ・シュテック) というスイス人登山家が同じシーズンに同じルートに単独無酸素で挑んで1日で登頂して下りてきているよ。

――過去に8000m峰に登頂しているのってすごくない?

いま見られる動画や画像が少なすぎて充分に検証が出来ないけど、
その短い映像の中でさえ他人設置のロープを登っていたり、とても単独とは言えないね。
登山界でいう単独やソロと言う言葉はそんなに甘いルールのものでは無いんだ。
マナスルでは、シェルパをいっぱい雇っていたことや、
ほかの登山隊が整備したルートをお金を払って使わせてもらったこと、
他人が置いていったテントを拝借して泊まったことなどの記録が残っていた。
そればかりか、頂上の手前で下りて来ているためそもそも登頂が認められていないんだ。
栗城さん自身が『ここよりも高い本当の頂上がある』と頂上まで行かなかったことを書いていた。
本人比ではすごくがんばったと思うし、素人としてはすごいよ。あくまでも素人としてはね。
でも登山家と名乗っている人にしては全然すごいとはいえない。
ほかの素人は他人に頼らず自分のお金で仕事休んで行くわけだし、もっとすごいよね。

――このスレで出てくる「栗城さんがデマを流した」話ってどんな話だったの?

2010年の秋のエベレストに挑戦していたのは、栗城さんだけじゃなくアメリカの冒険家の登山隊もいたんだ。
ベースキャンプでは一緒で、シェルパたちが合同でルート工作やはしごの手配をしたはずだよ。
いうなればライバルだけど同じ目的の同志みたいなものだね。
残念ながら栗城さんは登れなかったけど栗城隊が帰った後、アメリカの登山隊は無事に登頂成功したんだ。
そのニュースが栗城さんの耳に入ったとき「酸素を使えば登れる」「酸素は体感標高を半分にしてくれる」 とネットでつぶやいた。悔しかったんだろうね、負け惜しみだよね。
それからすこし経って「アメリカ隊は本当は登っていないらしい、ネパール政府も認めていないし証明書も無い」
とツイートしたのが大問題になった。
そのとき登山ファンはそんなはずは無い、栗城さんのつぶやきはおかしいと思ったよ。
アメリカ隊はGPSで自己位置をアタック中ずっとネットに送信していて、誰もがその記録を見ることが出来た。
毎日youtubeに動画も上げていた、だから絶対登ったはずだと。そう直接栗城さんにRTした人もいたと思う。
ところが栗城さんは、「ネパール政府にもエリザベスホーリーにも確認した」とさらに続けた。
その書き込みの内容は、すぐにそのアメリカの冒険家の耳にも届き、
エリザベス・ホーリーさんの会社にも問い合わせがされたんだ。
結果はどこも『アメリカ隊は登った』という結論だった。
その後、栗城さんはどうしたかっていうと、それらツイートをこっそり消して一切黙してしまった。
栗城さんのツイッターしか見ないファンは、まだアメリカ隊は登っていないと思っているんだろうな。
成功したライバルを貶めるデマってちょっと卑怯だよね。
ネットでは、人にそういう疑いを持つということはもしかしたら自分にも経験があるのではないか?
逆に栗城さんの今までの登攀歴が本当は登っていなかったのではないかと疑問視されるようになった。
アメリカ隊がやったGPS使用は登頂の証拠にも記録にもなるし、地図を追うだけでも冒険の共有が出来ると、
今ではメジャーになってたくさんの登山家がGPSデータを公開している。
竹内洋岳さんも2012年のダウラギリでリアルタイムのデータの公開をやった。
「冒険の共有」を掲げる栗城さんよりももっと進んだ情報公開が登山界では一般的になってきているんだ。
でも、不思議なことに栗城さんは、なぜか頑なにGPSを使わない。是非今後栗城さんにもやってほしいね。
このデマ事件のほかにも他人を巻き込んだ嘘がいくつか発覚してるんだ。


****まだまだたくさんありますよ(笑 詳しくは上記ページで。


インチキ登山家をヨイショする報道は、いかがなものかと。
---リンク元記事:
ネパールが大地震後初めてエベレスト登山許可、日本人登山家に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3586639

[カトマンズ 25日 ロイター] - ネパール当局はこのほど、今年4月に発生した地震後初めてとなる世界最高峰エベレスト(8850メートル)登山を日本人の男性登山家、栗城史多さん(33)に許可した。

地震では約9000人が死亡。エベレストのベースキャンプでも地震に伴う雪崩で18人が犠牲となった。

エベレスト登山はネパールの大きな収入源で、政府は登山家が中国側から登頂を目指すルートに流れてしまうのではないかとの懸念を抱いていた。

クリパスル・シェルパ観光相は記者会見で「地震後のネパールにおける安全性について世界的に情報が入り乱れるなか、栗城さんは登山することになる」と述べ、今回の登山が観光業界の回復につながることに期待を示した。

栗城さんは単独無酸素で9月中旬までの登頂を目指す計画。過去6年間でエベレストに4度挑んでいるが、いずれも登頂を果たしておらず、2012年には凍傷で指先を切断している。
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