mixiユーザー(id:7049076)

2015年07月26日16:19

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悪質なフジテレビ、一般人撮影の事故映像に『権利主張』

 たまたま、事故機の離陸直後の様子を撮影した方がいました。この方は、「事故解析のために報道機関を含めご自由にお使いください」としていました。
 ところが、フジテレビは、この映像を無断使用したばかりか、勝手に権利主張、封鎖状態にしました。撮影書の抗議で、この封鎖は今は解除されましたが、フジテレビがあくどい権利侵害と主張をしたという事実は残ります。(写真右)
経緯:
   Youtubに一般人が撮った墜落直前の動画がUPされる
              ↓
   朝日、NHK等が動画※に使用許諾求める
              ↓
   フジテレビ勝手にテレビ放映
              ↓
   コメントが荒れ始めたので撮影者動いて、各報道機関全てに選手の
   プライバシーに配慮して使っていいと許可
              ↓
   一般人が撮った元動画がフジによって著作権の名の下に規制、
   ブロックされ視聴不可(写真右)
              ↓
   撮影者が動画を著作権はフジテレビのじゃないと動いて規制解除させて視聴可能に戻る




◯2015/7/26 調布飛行場離陸〜墜落音 西町サッカー場より

6



基本中学生のサッカー風景
0:03 離陸
0:11 機体見切れる
0:23 雷のような激突音
0:29 撮影者気づき「ええっ?」
0:32 観客「堕ちた」
0:35 観客「ヘンな方に飛んでったから」
0:45 終了



墜落事故を起こしたのは、パイロット養成学校のSIP Aviation 株式会社の社長・川村泰史機長(写真・36)で、総飛行時間は数百時間。 
 →http://www.sip-aviation.co.jp/concept.html
  30分ほど前までは接続できていたが、現在、証拠隠滅逃亡中。


事故現場、初期の状況については、関連日記を参照。
□墜落地点は、滑走路の先すぐの住宅地。
 2015年07月26日12:24
  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944484175&owner_id=7049076


---リンク元記事:(時事通信社 - 07月26日 14:01)
■「異常なエンジン音」=住宅街の中、青ざめる住民―軽飛行機墜落・東京
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=353511

 東京・調布市の住宅街に26日、軽飛行機が墜落し民家が炎上した事故は、民家にいた人も巻き添えとなった。「爆発音がし、大きな炎が上がった」「明らかに異常なエンジン音だった」。近隣住民らは青ざめた表情で、日曜の白昼に起きた惨事の恐怖を語った。

 会社員須永光太郎さん(32)の家は、炎上した住宅の2軒隣。「無我夢中で119番したが、その後恐ろしさがこみ上げてきた」と表情をこわばらせた。「私の家のアンテナをかすめるようなコースで落ちており、もう少しずれていたら自分が巻き込まれていた。今は住民の方の無事を祈るだけです」と話した。

 須永さんによると、異常なエンジン音が近づいてきたと思ったら、衝突音の直後、大きな爆発が起きたという。「長年住んでいて、軽飛行機の音も聞きなれているが、明らかに異常で聞いたことのないエンジン音だった」と証言した。

 近くの親戚宅に来ていた町田市の女性(45)は「バイクが壁に衝突するような音がして、悲鳴が聞こえた。誰かが『飛行機が落ちた』と叫んでいた」と振り返る。「こんな住宅街で、怖いです」と固い表情で話した。 
-----------------------------------------




   ***********************************
証拠隠滅された事故機操縦者が経営していたSIP Aviation 株式会社のトップページから
 えらそーなことが書き連ねれています。
 関係者は、責任をもって、事故の損害を償うべし。

□航空における知的財産の共有
Sharing Intellectual Property of Aviation
私たち人間は遥か昔より大空を自由に飛び回るという夢を抱いていました。それは出来なかった事への憧れからだったのかもしれません。ライト兄弟が初めて空を飛んでから実に100年以上の歳月が流れました。旅客機は毎日、分刻みで離着陸を繰り返し、なお安全に今日も空を飛んでいるのは人間が自然の脅威を恐れず挑戦し、日々安全に対する追求を怠らず努力し、より一層の高い目標を掲げ、情熱を持ってこれらを乗り越え成し遂げて来たからに他ならないでしょう。
飛行機を操縦するということは、これら先人達の知識や技術、そして情熱の全てを受け継ぐということです。
思い出してください。子供の頃、親に見守られながら初めて自転車に乗れた日を、バイクにまたがった日を、自動車のハンドルを握った日のことを。恐らく、それらの全ては、あなたの人生が変わった日といっても過言ではないでしょう。
我々には、あなたにこれら先人達の財産を引き継いでいただくための、知識や技術を受け渡す準備が出来ています。

さあ、情熱の全てを受け継ぐ覚悟は出来ましたか。

教育理念

Education philosophy
訓練生の質は教官の質。

訓練生が知らなかったり出来なかったということがあるとするならば、教官も同じように知らなかったり出来ていなかったと考えます。それら全ては教官の責任であり、それは教育を『子は親の鏡』だと考えているからです。全ての教官及びスタッフがこの教育理念を掲げ訓練生と向き合って行きます。
そして我々は、良いリーダーシップを執る能力と、非常に高度な知識、知恵や技術における情報やアイデアを共有するため他者と自ら進んでコミュニケーションラインを開放することができ、常にチームプレイヤーとして行動し、いかなる場合においても安全を優先的に判断でき、そのフライトに携わる全ての人達から信頼されるパイロットを創出します。
彼等は常に前進し、自分の技術や知識を向上させるために絶えず努力し、世界中の航空産業の革新と発展に貢献することができます。

DIRECTIVITY
企業理念

Corporate philosophy
飛行機を通して培ったエアマンシップを持ち、日々の生活に取り組むことで、自己の可能性を最大限に開花させ夢を実現させること。この喜びを多くの人々と共有することが我々の企業理念です。

GREETING
代表挨拶

Representation greeting
最高の操縦士とはなんでしょうか。

あなたはなぜ操縦士になりたいのですか。社会的地位が高いからでしょうか。それとも他の職業に比べて高給だからでしょうか。はたまた制服姿で空港を闊歩する様に憧れるからでしょうか。もちろんこれらを否定することは出来ません。それがあなたの本当の目標ならば。
しかし我々が求めている操縦士は少なくとも操縦士になる目的はと聞かれた時、まず初めに「飛ぶことだ」と偽ることなく答えられる人です。
あらゆる苦難を乗り越えそれでも「飛びたい」という情熱を持ち続けることが出来る人なのかどうかが重要なのです。その他の理想は二の次ではないでしょうか。

それでは最高の操縦士とはどのような人物でしょうか。

それは情熱を持って全ての物事に取り組み、常に自分を高めようとし己を変化させ、自分の持っている最高のものを分け隔てなく与えることができ、周りの人達が抱えている問題や悲しみに恐れることなく立ち向かい、これを取り除こうと最大の努力を払える人物です。

それは力のある人にしかできないと思いますか。私はそうは思いません。
これは自分自身の意思です。この様な人物になりたいと自らを律することが出来る強い意志を持つならば、年齢や性別、人種や住んでいる場所、それぞれが持つ考え方等に関係することなく、誰にでも実行可能なのです。
我々の世界では、この強い意志を持って飛行機に取り組む姿勢を「エアマンシップ」と呼んでいます。

エアマンシップを持って日々の訓練や業務に取り組むことで、自分の可能性を最大限に開花させ夢を実現させること。人生におけるこの喜びを多くの人々と共有する。これが我々の存在理由です。

さあ行動する前から失敗を恐れたりせず、貪欲に知識や技術を身に付け、自信を持って大空へ飛び出しましょう!
ようこそ、シップ・アビエーション へ!!

代表取締役社長  川村泰史


Information

SIP Aviation 株式会社
〒182-0032 東京都調布市西町290番地3
E-mail:info@sip-aviation.co.jp

--------------------------------------------------



こちらが、図々しくアップだれているフジテレビの盗用映像。フジテレビ公式チャンネル。
撮影莢クレジットなし。

◯調布市軽飛行機墜落 事故直前の様子とらえる、墜落時の音も(15/07/26)





特別提供:
□調布小型機墜落事故 機長兼社長の川村泰史さん ロシアジェット機ふらつきニュースにコメント



7 23

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 16:33

    重要:SIP Aviation 株式会社 は、『無認可』状態で、パイロット訓練を行っていた。

    ----------------------------

    弊社サービスをご利用される皆様へ

    弊社が実施している飛行訓練は、「クラブ運営方式」であり、「航空機使用事業」ではありません。
    弊社は設立後から現在に至るまで幾度となく各行政機関及び関連役所と調整を行ってまいりましたが現在時点においても関連役所等の飛行訓練に対する理解が得られず
    「航空機使用事業」の許可を受けるに至っておりません。

    しかしながら今後の運営方法について、この状況を打破すべく、
    引き続き誠意を持って各機関と調整を行って参ります。

    この点につきましてご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    代表取締役社長 川村 泰史
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 16:45
    ということは、事故の保証倍賞千恵子は、出来ませんexclamationと言って、逃げる事も可能ですよね。しかし恐ろしい事態だわげっそり
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 16:54
    >湘昇勝翔4  さん
     責任逃れは、できませんよ。賠償責任もつきまといます。どれだけ回収できるかはわかりませんが。
    機体保有者(ベルハンドクラブ)は手広く事業を繰り広げているようですし、それなりの保険はかけているでしょうから、こちらからかなり回収できるかと。

     SIPは解散せざる得ないでしょう。あとは、調布飛行場の運用に制限がくわえられる可能性があります。
    小金持ちのアマチュアパイロットの運用に制限が加わるだけなので、一般人は痛くも痒くもありません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 19:17
    http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20150726/3648122.html
    東京・三鷹市にある杏林大学医学部付属病院に入院したのは、東京・文京区の花房剛さん(35)と、大阪・堺市の森口徳昭さん(36)の2人でいずれも小型機に乗っていた
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 21:15
    エアロ社によると、搭乗者名簿から、小型機に乗っていたのは機長の川村泰史(たかし)さん(36)
    =横浜市港北区▽田村康之さん(51)=埼玉県三郷市▽早川充さん=東京都練馬区▽森口徳昭さん=
    港区南青山▽花房剛さん=文京区本駒込−とみられる。
    http://www.sankei.com/affairs/news/150726/afr1507260024-n1.html

    死亡 機長の川村泰史(たかし)さん(36)
       乗員の早川充さん=東京都練馬区
       住宅の2階にいた鈴木希望(のぞみ)さん (34)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 21:18
    小型機の墜落事故を受けて、調布市の長友貴樹市長は事故の原因究明の徹底と、定期便以外の自家用機の飛行の自粛を求めていく方針を明らかにしました。
    調布市の長友貴樹市長は、1人の市民が巻き込まれた今回の事故を受けて「大変遺憾で、亡くなった方のご冥福をお祈りしたい」と述べました。

    そのうえで、今回の事故を受けて「離島へのアクセスという意味で公共性のある点もあると思うが、自家用機の使用の削減はこれまでも強く要請してきたので、事故が起きたのは本当に残念だ」と述べました。

    そのうえで、これまでも協調して安全対策の徹底を話し合ってきた周辺の府中市や三鷹市とも連携し、東京都に対して事故原因の究明や再発防止策の徹底、それに定期便以外の自家用機の飛行の自粛を、強く求めていく方針を明らかにしました。


    引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150726/k10010167191000.html

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 22:31
    積載重量超過か
    --------------------------
    計算:
    テロ朝で460kgの航空用ガソリンを積んでたって言ってたとのことで
    燃料が460kg、5人の重量が荷物込みで1人65kgとして、

     乗客乗員+燃料の重量: 65kg*5+460kg=785kg
    これを、
     全備空虚重量(乗客、燃料を含めない重量):1,416 kg
    に足すと、
     1416kg+785kg=2,201kg > 最大離陸重量 1,968kg

    たとえテロ朝が燃料を460Lと間違えていたとしても燃料重量は92kgしか減らない。
    一人あたりの体重を55kgにしてみても2,049kgと余裕の重量オーバー。
    積載オーバーはほぼ確定的

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC_PA-46#.E8.A6.81.E7.9B.AE.28PA-46-350P.29
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 01:03
    ■川村 泰史 SIP Aviation代表取締役社長

    駒澤大学経営学部経営学科 卒業

    渡米 

    帰国後、朝日航空株式会社、乗員訓練課程入学(約1年4ヶ月)パイロット資格取得
    http://pilot.asahiair.com/training/a-and-a/

    2011年頃 卒業後「日本エアロテック株式会社」に入社、約2年間勤務
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000039-mai-soci

    2012年 「操縦技能審査員」資格取得、国家資格「操縦教育証明」取得←学校通学期間2ヶ月

    2013年 「日本エアロテック」を分社化する形で、「SIP Aviation」設立独立。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 01:05
    フジテレビが「彼氏いらない女子」特集を放映!
    悪質な編集による印象操作だとインタビューを受けた女性がツイッターで暴露

    https://twitter.com/kkkp_1003
    https://twitter.com/kkkp_1003/status/623840001478922240
    https://twitter.com/kkkp_1003/status/624052902810619905
    https://twitter.com/kkkp_1003/status/624052230165901314
    https://twitter.com/kkkp_1003/status/624054407450079232

    私も好き好んで取材受けた訳じゃないし、断ってるのにしつこく取材してきて、
    自分たちの意にそぐわない発言を繰り返す私に対して横暴は態度をとってきたのはテレビ側です。
    だからなんであんな取材受けたの?と言われても、断ってるのに無理矢理放送された。としか言えないです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 01:06
    ・出発時間から13分遅れていた
    ・事故機は先に飛ぶはずだった飛行機に
    「先に行かせて欲しい」と頼み先に飛んだ

    ・エンジンチェックはしてあるからと
    滑走路での最終エンジンチェックをしないで離陸
    (通常は滑走路で最終エンジンチェックを行う)

    遅れた時間を取り戻そうと焦っていた可能性も?

    次に飛ぶ予定だった飛行機の機長(元JAL機長、飛行時間16000時間)談


    @Mrサンデー
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 01:06
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150726/k10010167071000.html
    ■「日本エアロテック」が26日夕方、記者会見

    >川村機長のこれまでの飛行時間は600時間から700時間

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000039-mai-soci
    >操縦士資格を取得後は2年に1回の技能審査があり、直近では14年3月に受けている。
    >1年に1回必要な航空身体検査も今年2月に受けた。
    >その際の申告では、総飛行時間は約1500時間としていたという。


    川村泰史さん(36)、倍以上時間サバ読んで資格取得してるね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 17:30
    法人登記より

    東京都調布市西町290番地3
    SIP Aviation株式会社
    会社法人等番号 0124−01−024087

    商号     SIP Aviation株式会社
    本店所在地  東京都調布市西町290番地3
    会社成立の年月日 平成25年5月1日
    目的
    1.航空機使用事業
    2.航空運送事業
    3.国内定期航空運送事業
    4.国際航空運送事業
    5.航空機整備・修理・改造業務
    6.航空機販売代理店業務
    7.航空機リース業務
    8.飲食店経営
    9.上記各号に附帯関連する一切の業務
    資本金の額   金100万円
    役員に関する事項
     取締役     川村 進 
     取締役     川村 泰史
     代表取締役   川村 泰史

    ----------------------------------------
    父親が、役員を努めている可能性が高い。
    いまは、資本金1円でも株式会社が設立できるが、取り合えず100万としたのだろう。

    いずれにしろ、株式会社としては、最小限の体裁であり、形式的な会社だ。
    また、所在地は、日本エアロテックと同じとなっている。
      →東京都調布市西町290−3
        0422-31-8451

    すなわち、日本エアロテックの傀儡会社であるのも、ほぼ間違いない。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 17:31
    法人登記その2

    東京都調布市西町290番3
    日本エアロテック株式会社
    会社法人等番号 0124−01−008369

    商号 日本エアロテック株式会社
    本店所在地
    東京都調布市西町1060番地 
    東京都調布市西町290番3 平成14年 2月 1日移転
    会社成立の年月日 昭和45年8月15日
    目的
    1 航空機の整備、修理及び改造業
    2 生命保険の募集及び損害保険会社の代理店業
    3 不動産の賃貸業務
    4 飲食店業務
    5 前号に付帯する一切の事業
      平成16年 3月27日変更  平成16年 5月26日登記
    資本金の額   金4000万円
    役員に関する事項
    取締役     岡部 哲三   
    取締役     松浦 晃    
    取締役     鈴木 和明   
    取締役     高橋 義治   
    取締役     小山 純二   平成22年 3月23日就任 平成22年 4月30日登記
    取締役     渡邉 春美   平成22年 3月23日就任 平成22年 4月30日登記
    代表取締役   小山 純二   平成22年 3月23日就任 平成22年 4月30日登記
    監査役     室井 和也   平成16年10月28日重任 平成22年 4月30日登記
    登記記録に関する事項
     平成元年法務省令第15号附則第3項の規定により平成15年 5月12日移記
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 17:33
    法人登記その3  事故機の保有者

    東京都福生市大字福生2213番地
    株式会社ベル・ハンド・クラブ
    会社法人等番号 0131−01−000356

    商号 株式会社ベル・ハンド・クラブ
    本店所在地  東京都福生市大字福生2213番地
    会社成立の年月日 昭和58年9月8日
    目的
    1.自家用自動車・自家用小型船舶・自家用航空機を所有して、会員組織に依りこれを利用させる事業。
    2.自動車・小型船舶・自家用航空機の売買業。
    3.不動産の売買・交換・賃貸借並びにそれらの代理媒介業。
    4.衣料品の販売業。
    5.建築土木工事の設計、施工及び請負業。
    6.飲食店経営業。
    7.金銭の貸付業。
    8.損害保険の代理業務。
    9.自家用自動車及び貨物自動車の賃貸業。
    10.ホテル及びゴルフ場経営業。
    11.商品取引所に上場する貴金属・繭糸・ゴム・農産物・砂糖等の売買並びに現物取引業。
    12.前各号に附帯する一切の業務。
    資本金の額   金8000万円
    役員に関する事項
     取締役     高橋 義治  平成25年 1月16日辞任 平成25年 2月21日登記
     取締役     上田 真澄  平成25年 1月16日辞任 平成25年 2月21日登記
     取締役     進藤 利郎  
     取締役     小菅 泰明  平成25年 1月17日就任 平成25年 2月21日登記
     取締役     浅見 曜子  平成25年 1月17日就任 平成25年 2月21日登記
     取締役     小菅 まなぶ 平成25年 1月17日就任 平成25年 2月21日登記
     代表取締役   高橋 義治  平成25年 1月16日退任 平成25年 2月21日登記
     代表取締役   小菅 泰明  平成25年 1月17日就任 平成25年 2月21日登記
     監査役     渡邉 春美  平成25年 1月16日辞任 平成25年 2月21日登記
     監査役     佐藤 政雄  平成25年 1月17日就任 平成25年 2月21日登記
                    平成26年 7月31日辞任 平成26年 8月 6日登記
     監査役     浅見 吉子  平成26年 8月 1日就任 平成26年 8月 6日登記
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 17:38
    登記から
    株式会社ベル・ハンド・クラブの元代表取締役・高橋 義治は日本エアロテック株式会社・取締役

    株式会社ベル・ハンド・クラブ元監査役・渡邉 春美は日本エアロテック株式会社・取締役
    の可能性が高い。 →同姓同名の異人ではない可能性が高い。

    上で示したように、SIP Aviation株式会社と日本エアロテック株式会社の本店所在地も同じだし、事件に登場する法人はみんな繋がっている。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 17:42
    SIP役員の川村 進って方はJALの人事関連で引っかかる。
    (株)日本航空システム(ITシステム統合プロジェクト本部)出向 兼 情報システム室長

    両親が航空会社勤務だったという、本人証言と合わせると、『父』である可能性が高い。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月27日 18:37
    小型機を管理していた調布市の日本エアロテックの小山純二社長は27日、もう1人の搭乗者、田村康之さんについて「会社に出入りするプロデューサーで、雑誌などの仲介役。飛行機を使って仕事をしていた」と説明。「他の方については面識がない」とした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月28日 10:23
    >ruf1219  さん
      墜落したのは、JA4060で、確定していますよ。 Ja4066は、熊本航空株式会社が保有する(しteita?)セスナ機ですし。
    機種名PA-46-310Pとお書きになっているんで、タイプミスでしょうが。

     該当データは、引用先を提示してありますように、wikiからのものです。まあ、wiki,ですから誤りもありますので、「可能性もある」としさしたつもりですが。あくまでも、可能性の示唆にすぎません。

     報道によれば、当初より、燃料は満タンだったと伝えられています。コメントを投稿した事故当日のテレビ朝日の報道では、460kgとされていました。多分これはモノ知らずの誤報だと思い、460Lでの計算もいれてあります。

     別ソースですが、大島ではこの機種ようのガソリンが用意されていないとか、調布よりも高価であるので、島嶼への飛行では、必要量+αではなく、満タンで飛行するのが普通という情報もありました。
     従って、報道および、補足情報からして、あなたの疑問は、単なる根拠無き疑問となります。

     あなたの示したデータが正しいとしても、かなりクリチカルな状況であることには変わりありません。
    当日の滑走路上の気温(40度超え、路上温度は50度超え)を考えると、空気密度はかなり低く、ほぼ無風なので、離陸条件はかなり悪かったです。
      →レシプロ機の場合、気温条件でエンジン出力が変化するので、積載可能重量も変化する
       というのはごぞんじですよね?

     
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月28日 17:07
    >ruf1219 さん

     実情報がすくないなか、仮定の推論を積み重ねてもあまり意味が無いので、
    最新情報を載せておきます。

    ----------------------------
    ◯重量影響で高度不足か 燃料片道の5倍積載

     東京都調布市の住宅街に、離陸直後の小型プロペラ機が墜落した事故で、小型機は予定していた伊豆大島までの片道分の5倍に当たる大量の燃料を積載していたことが28日、国土交通省への取材で分かった。燃料の重量だけで300キロに近く、さらに男性5人が搭乗し、総重量は離陸可能な限界ぎりぎりだったとみられる。

     事故が起きた26日午前11時ごろは気温34度と暑かったためエンジンの出力が下がったことも影響し、高度を十分に上げることができず墜落につながった可能性があり、警視庁と運輸安全委員会は、機体の重量や気象条件との関係を詳しく調べている。

     国交省などによると、事故を起こしたパイパーPA46の機体そのものの重さは約1200キロで、理論上の離陸可能な最大重量(最大離陸重量)は約1950キロ。

     小型機が予定していた調布飛行場−大島空港の片道の飛行時間は約1時間だが、死亡した川村泰史機長(36)は、羽田空港にある国交省東京空港事務所に提出した飛行計画書に5時間分の燃料を積載していると記載していた。

     PA46の燃費性能で計算すると、最大約280キロの燃料を積載していたことになる。さらに、大人の男性5人の重量が加わり、荷物もあった場合、限界の重量まで100キロを切っていた可能性が高い。

     航空関係者によると、PA46のような単発プロペラ機のエンジンは、高温になると性能が下がり、35度前後からは急激に出力が下がる。

     また飛行機は通常、離陸時には風に向かって滑走するが、事故発生当時は風が弱く、さらに滑走路の長さも800メートルしかなかったため十分に揚力を稼ぐことができず、離陸後も十分に高度が上がらなかったとみられる。

     国交省の担当者は、積載燃料が多かった理由について「往復分に加え、余裕をみた量を積んでいた可能性がある」としている。

    http://www.sankei.com/photo/daily/news/150728/dly1507280011-n1.html
    ---------------------------------------

    おいおい、詳細情報がでてくるでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月28日 17:10
    ◯調布・小型機墜落 操縦士、予定と違う機使用 離陸数十秒後に墜落
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015072802000122.html

     東京都調布市の住宅地に小型プロペラ機が墜落し、三人が死亡、五人が重軽傷を負った事故で、小型機が離陸後数十秒で墜落していたことが、警視庁調布署捜査本部への取材で分かった。捜査本部は離陸直後に機体に何らかのトラブルが発生し、操縦できなくなった可能性もあるとみて調べている。
     運輸安全委員会の航空事故調査官は二十七日、パイロットと調布飛行場の担当者との交信が録音されており、同日の調査で内容を聞き取ったことを明らかにした。内容について「公開は控える」としている。
     また、小型機を管理していた日本エアロテック(調布市)はこの日の会見で、機長の川村泰史(たいし)さん(36)が当初予定とは別の小型機を使用したことを明らかにした。その理由についての説明はされていない。
     墜落したこの小型機は、二〇〇四年に札幌丘珠(おかだま)空港(札幌市)で着陸に失敗する事故を起こしているが、今年五月に行われていた検査で「耐空証明」を更新。今月二十二日にテスト飛行した際は異常はなかったとされる。
     捜査本部によると、小型機は二十六日午前十時五十八分ごろ、調布飛行場を伊豆大島に向けて離陸。ほぼ同じ時刻に約八百メートル南東の住宅に墜落し、一一〇番があった。小型機は数時間分の燃料を積んでおり、墜落後、大量に残っていた燃料が原因で一気に炎上したとみられる。
     捜査本部は、小型機の離陸した様子を飛行場付近で偶然に撮影していた人から映像の提出を受け、通常の小型機よりも高度が上がらず、低空飛行していたことを既に確認している。
     運輸安全委は当時管制塔にいた三人から、離陸前の機体の様子などについて聞いた。
     航空事故調査官によると、小型機と飛行場担当者の交信記録は飛行場側に残されており、鮮明に聞き取れたという。
     都が管理する調布飛行場は管制官がおらず、委託先の航空機安全運航支援センターの職員が、管制塔から天候や滑走路の状況などの情報を伝え、パイロットは自らの判断で離着陸する。
     死亡した三人の死因は、司法解剖の結果、いずれも焼死と判明した。他に搭乗していた三人はいずれも重傷で、捜査本部は回復を待って事情を聴く。
    ◆知人依頼で4人同乗 慣熟飛行の運用あいまい
     この事故で、小型機を操縦していた川村さんは、調布飛行場を管理する東京都に、飛行目的を「慣熟飛行」として届けていた。この飛行は本来、パイロットの技能維持を目的とする飛行だが、事故機の同乗者は知人同士。規定の運用のあいまいさがあらためて浮き彫りとなっている。
     小型機に搭乗して死亡したとみられるのは、機長の川村さん=川崎市、全日空社員早川充さん(36)=東京都練馬区の二人。重傷を負ったのは、プロデューサー田村康之さん(51)=埼玉県三郷市、男性誌「GQ JAPAN」編集部員森口徳昭さん(36)=東京都港区、繊維専門商社「八木通商」社員花房剛さん(35)=東京都文京区の三人。
     都によると、調布飛行場では、騒音などを心配する調布市などの意向を受け、自家用機について営利目的の遊覧飛行は禁じている。一方で、パイロットの技能維持が目的の慣熟飛行については、操縦免許所有者や、免許取得を目指す人が同乗するケースに限って認めると定義している。
     ただ法律や都の条例で、慣熟飛行の明確な定めはない。事故機を管理していた日本エアロテックは二十七日の会見で「乗っているのが(免許取得と関係ない)友だちとか一般の人もあり得る」と、都と食い違う認識を示した。
     
    続く
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月28日 17:10
    続き

     同社によると、操縦士の川村さんは、知人のプロデューサー田村さんの依頼で四人を小型機に同乗させた。田村さんは企業のコマーシャルを仲介する仕事をしており、同社の飛行機や格納庫を使用していた。その縁で、田村さんはこれまでに四〜五回、川村さんが操縦する小型機に同乗。今回のフライトでも、田村さんが「川村さんが飛ぶときがあれば乗せてほしい」と日本エアロテックの小山純二社長に依頼し、知人の三人を連れてきた。
     同社の説明では、田村さんは操縦訓練を受けられる練習許可証を国交省から付与されていたが、同社は田村さんを含む四人が「パイロットを目指していたか分からない」という。
     この四人の同乗が規定通りの「慣熟飛行」にあたるのか、謎は深まるばかりだが、調布飛行場の利用経験がある五十代の男性パイロットはこう明かす。
     「不特定多数の客からお金をもらって運航する『遊覧飛行』が行われる可能性はゼロに近いが、自家用機が内々のレジャー感覚で仲間を乗せることはありうる。『遊覧飛行』と友人を乗せるような行為は合致しないが、曖昧さはあると思う」
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月30日 15:31
    ◯小型機墜落事故で、管理会社の不透明な経営実態が明らかになってきた
    ◯同社関係者は事故機について「乗ってはいけない機体と言われていた」と証言
    ◯前社長が約5年前に亡くなると、資金難もあって整備がずさんになったという

    □調布墜落機「絶対乗ってはいけない機体」の指摘 経営実態に不透明な部分も…
    http://news.livedoor.com/article/detail/10406460/

     東京都調布市の住宅街に小型プロペラ機が墜落し8人が死傷した事故をめぐり、事故機を所有、管理していた会社の不透明な経営実態が明らかになってきた。同社関係者は、事故機について「『絶対乗ってはいけない機体』といわれていた」と証言。経営不振などを背景に、機体の整備が不十分だったという指摘も出ている。警視庁は28日に管理会社など3カ所を家宅捜索したが、航空業界の闇は暴かれるのか。

     事故機は、単発プロペラ機「PA46−350P型」(通称マリブ・ミラージュ)で、1989年に製造された。2004年10月、札幌市の丘珠(おかだま)空港で着陸に失敗して機首部分から接地する事故を起こし、修理後の05年には、自衛隊機に異常接近するトラブルが問題となった。

     いわくつきの機体だったわけだが、さらに不透明なのは、事故機をめぐる複数の会社だ。機体を所有するのは、不動産関連会社「ベル・ハンド・クラブ」(東京都福生市)で、整備・管理するのは「日本エアロテック」(調布市)。そして、事故機を操縦し、死亡した川村泰史(たいし)機長(36)のパイロット養成会社「シップ・アビエーション」(同)にリースしていたという。3社は28日に家宅捜索を受けた。

     ベル社を知る関係者は「3つの会社は一体。ベル社の創業者と、エアロ社の小山純二社長は親族関係にあるようで、川村機長も、エアロ社の社員のようなもの。ベル社をトップとするグループ会社だ」と明かす。

     民間調査機関などによると、ベル社は会員制レジャークラブとして1983年に設立された。富裕層向けに航空機、小型船舶、ロールス・ロイスなどの高級外車をリースし、バブルの最盛期には1000人以上の会員を獲得。個人会員600万円、法人会員1200万円と高額な入会金で数億円規模の年商を誇ったが、業績は次第に悪化し、2009年に東京地裁で民事再生計画が許可された。

     ベル社の経営状態を知る関係者は、「数年前には、格納庫の地代を滞納したり、燃料代金の未払いもあったようだ。エアロ社の前社長時代は整備もしっかりやっていたが、前社長が約5年前に亡くなると、資金難もあり、整備がずさんになった。とくに事故機は、仲間内では『絶対に乗ってはいけない機体』といわれていた」と話す。

     そんな中、調布飛行場で禁止されている「遊覧飛行」が常態化していた疑いも浮上している。利用客の一人は「8年ほど前に、ベル社所有の6人乗りの機体で伊豆大島に向かったが、そのときのフライトでは7万円を支払った。会員か、会員勧誘のために乗せるケースもあったようだが、いずれにせよ営業目的だったはずだ」と語る。

     警視庁は、機体に何らかのトラブルが起きた疑いがあるとみて、業務上過失致死傷容疑で捜査を進めている。「起きるべくして起きた」(前出の関係者)という今回の事故。原因究明が待たれる。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月01日 11:12
    □調布小型機 事故4日前「慣熟飛行」に子供乗せTDL「遊覧飛行」か
     東京都調布市の小型プロペラ機墜落事故で死亡した川村泰史機長(36)が事故4日前の7月22日、同じ機体で調布飛行場から飛んだ「慣熟飛行」は、子供らを同乗させ東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)上空を旋回するものだったことが31日、飛行場関係者への取材で分かった。実態は「遊覧飛行」だった疑いが強い。

     26日の事故時も、操縦者の技能を維持する慣熟飛行の名目で5人が搭乗していたが、実態は、調布飛行場では認められていない遊覧だったとの指摘もある。

     飛行場関係者によると、22日午後2時すぎ、川村機長と成人男性、小学生ぐらいの子供ら計4〜5人が小型機に乗って離陸。TDL上空を旋回し、約40分後に同空港に着陸したという。
    [ 2015年8月1日 05:30 ]

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/08/01/kiji/K20150801010848080.html

mixiユーザー

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