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2015年07月22日19:42

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あまりにも予想通りの 視聴率急降下展開(笑

 日テレの鳴り物入りでぶちあげ、かつ宣伝展開もすさまじかった二つの目玉ドラマ、両方共、見事にに急降下、多くの人の指摘通りの結果となった。復活はすこぶる困難で、このまま低迷をつづけるものとおもわれる。

 『デスノート』も『ど根性ガエル』も、人気のあった漫画が原作でであり、豪華キャストによる実写のテレビドラマ化ということで注目をあつめていた。だから、初回にはそれなりの視聴率を弾きだした。 でも、仕上がりが『クソ』すぎたので、客離れも早かった。

◯デスノート
 視聴率:16.9% → 12.3% → 8.7%
 意味不明な原作改悪の、クズ脚本とヘタすぎる演出で、ボロボロの仕上がり。
アホな企画と無能なスタッフが何とか仕上げた愚作だ。
勝手の実写映画版の放映のほうが、視聴率を稼げるに違いない。
 →製作に自慢たらたらだった女性プロでデューサーは、ツイッターで
  舞い上がっていたが、現在は垢を削除して逃亡中。
  http://soresore.net/archives/1033501314.html


◯ど根性ガエル 
 視聴率:13.1% → 8.5%
 バカが無い知恵を絞って設定した「16年後」の世界が、同仕様もなく下らんものだったというのをみせただけだ。で、ギャグ漫画を実写化しても、まるでつまらないと言うの実証してしまった。


*総じて、テレビドラマの質の低下が指摘されて久しい。
  原因ははっきりしている。無能な企画者と、能なしスタッフしかいないからだ。
  また、俳優としての資質にかけるタレントの起用が、それに輪をかけている。


---リンク元記事:2015年07月22日 13:10 サイゾーウーマン
『デスノート』『花咲舞』『ど根性ガエル』がトップ3、月9『恋仲』惨敗! 夏ドラマ初回視聴率
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=61&from=diary&id=3528479

 7月からスタートした夏ドラマ(民放、午後8〜10時台)が出揃い、初回視聴率は日本テレビ系の連続ドラマがそれぞれ高記録でスタートを切った。

 夏ドラマ初回1位は、16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した『デスノート』(日本テレビ系)。同作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガで、名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」を手にした夜神月と、天才探偵・Lの戦いを描いた作品。2006年の映画版で藤原竜也が演じた主人公・月は若手実力派俳優の窪田正孝が務め、松山ケンイチが怪演を見せたLには若手注目株・山崎賢人が抜擢された。人気作とあって、初回は今年の民放連ドラの初回視聴率で最高値をマークしたが、第2話は12.3%、19日放送の3話は8.7%にまで大幅ダウンしている。

 ベスト2位は、杏主演で昨春に放送された『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の続編で、初回は14.7%を記録した。『半沢直樹』(TBS系)がヒットした池井戸潤氏の小説『不祥事』(講談社)が原作で、女版・半沢ともいえる花咲舞(杏)が銀行内の不正に立ち向かっていくというストーリー。前シリーズは最終回で18.3%を獲るほど話題になったが、今作は前作の初回17.2%を下回り、2話では12.9%にまで落ち込んでしまった。

 さらに同じく日テレ系で、松山ケンイチ主演『ど根性ガエル』が初回13.1%を獲得してベスト3位入り。同作は「少年ジャンプ」で連載され、アニメ化もされた1970年代の人気作品を初実写化。登場人物たちの16年後の未来を描くというオリジナルストーリーのため、ネット上では“大コケ”が予測されていたものの、初回は注目度の高さを見せつけた。しかし、2話では4.6%ダウンの8.5%を記録しており、“消費税割れ”も目前だ。

 一方、ワースト3位に入ったのは、どちらも初回6.6%の厳しいスタートを切ったEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)と、芳根京子主演『表参道高校合唱部!』(TBS系)の2作。『HEAT』は史上初となる消防団を舞台にしたドラマで、AKIRAは街を買収する目的で素性を隠して消防団に入った不動産会社のエリートビジネスマンという役どころ。かねてより演技力が批判の的になっているAKIRAを栗山千明、佐藤隆太、田中圭、SMAP・稲垣吾郎らが脇で支えている。AKB48・渡辺麻友&稲森いずみがW主演の前枠『戦う!書店ガール』の初回6.2%は超えたとはいえ、2話で3.9%を記録。放送前から映画化が決定しているだけに、今後の展開が見ものとなっている。

 また、城田優、神田沙也加らが出演する『表参道高校合唱部!』は、今期のTBSドラマで最下位に。視聴者からは「面白かったし、これから数字も上がるのでは」と、期待を込めたコメントも出ている。

 そして、初回視聴率で最下位になったのは、高橋克実主演『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』(テレビ東京)。同枠では今年1月期の山口智充主演『保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!〜』が記録した初回4.8%よりも低く、第1話は3.4%だった。高橋のほか、石田純一、伊東四朗、笹野高史、角野卓造と個性豊かな“おじさん”が活躍するドラマだが、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎出演の前枠『三匹のおっさん2』の初回11.0%を大きく下回る結果となった。

 初回ベスト1〜3位を独占した日テレ系ドラマは、いずれも2話目で転落を見せている中、果たして全話平均でトップに踊り出るのはどの作品なのか?

【2015年夏ドラマ(午後8〜10時台、民放5局)初回視聴率一覧】
1位『デスノート』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 16.9%
2位『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系・水曜午後10時) 14.7%
3位『ど根性ガエル』(日本テレビ系・土曜午後9時) 13.1%
4位『ナポレオンの村』(TBS系・日曜午後9時) 12.7%
5位『探偵の探偵』(フジテレビ系・木曜午後10時) 11.9%
6位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 11.8%
7位『恋仲』(フジテレビ系・月曜午後9時) 9.8%
8位『最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 9.7%
8位『エイジハラスメント』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 9.7%
10位『ホテルコンシェルジュ』(TBS系・火曜午後10時) 9.4%
11位『37.5℃の涙』(TBS系・木曜午後9時) 7.2%
12位『リスクの神様』(フジテレビ系・水曜午後10時) 7.0%
13位『HEAT』(フジテレビ系・火曜午後10時) 6.6%
13位『表参道高校合唱部!』(TBS系・金曜午後10時) 6.6%
15位『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』(テレビ東京・金曜午後7時58分) 3.4%

※画像は『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより
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