mixiユーザー(id:7049076)

2014年07月26日10:06

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インチキ登山家、今度はどんなインチキ?

 まともな登山実績などないのに、ホラ吹き上手なので『イメージ登山家』として大成功しているお方。こんどは、どういうホラをふくのでしょう。

-参考--栗城史多まとめ
http://www44.atwiki.jp/kuriki_fan/pages/66.html

↑詳しくは、こちらで。
↓一部抜粋:
------
――栗城さんってすごい登山家なんでしょう、どうしてこんなに叩かれているの?


栗城さんは、登山家としてはぜんぜんすごくありません。
すごくないのに、さもすごい人みたいに装っているから叩かれているんだと思うな。

――でも栗城さんは世界でもすごいことに挑んでいるんじゃないの?


「世界7大陸最高峰に単独無酸素に挑む」って言ってるけど、エベレスト以外は無酸素が当たり前だよ。
そしてエベレストにはまだ登れていない。4年とも惜敗ではなく惨敗だ。頂上まで約1000mを残してる、
まったく歯が立たなかった。
過去に日本人でも無酸素で登った人が何人かいるし、
最近の一流登山家は、エベレストはもう知り尽くされてるから面白くないと重要視していないよ。
それに本当の意味でエベレストに単独無酸素で登頂したとしても、もう30年以上前にそれをやった人がいるんだ。

――植村直己さんが亡くなったマッキンリーを素人同然のころ単独・無酸素で登っているんでしょう?


季節が違うよ、植村さんが亡くなったのは2月で、栗城さんが登ったのは6月。
日本の山だって夏と冬じゃぜんぜん違うよね。
マッキンリーの春〜夏は登山のベストシーズンで、動画を見るとほかに登山客がいっぱいいる。
登山客が多くて環境汚染が心配されるぐらいの人気の山なんだよ。
それに頂上での映像はほかのお客さんにカメラ撮影をやってもらっているし…
植村さんは真冬の山で本当に一人っきりで雪をかき分け登ったんだよ。一緒にしては失礼だよ。

――エベレストの単独・無酸素に挑戦するってすごいよね?


挑戦する事自体、誰にでも出来るわけじゃないから、そういう意味ではすごいよね。
でも4回とも、一般の登頂者が酸素ボンベを使い始める高度まで行けていないんだよ。
無酸素の栗城さんは荷物が重いと言ってよくリタイヤしていたけど、
まだ吸わない酸素ボンベを背負っている人だって重いだけなのだから同じだよね。
酸素ボンベ利用なら、13歳の少年から80歳の男性や73歳の女性まで、義足の女性も、
そして日本人だけでも既にたくさんの人が登頂しているよ。
今は、登山家だけじゃなく一般人もエベレストに登れる時代なんだ。(当然たくさんのリスクはあるけど)
失敗後は「酸素を使えば登れるとわかってる」って言ったけど、もし酸素持っていたら登れたかな?
さらにボンベの分荷物が増えるわけだし、登れたとは思えないんだよね。
1回目の失敗はほかの人とはルートが違う、挑戦したのは一流ルートだと言い訳されるかもしれない。
でもそのルートでの難所まで行けなかった、難所を越えるどころかその手前で撤退したんだよ。
その後もまだまだ難所があるのにね。
そして「下山します」というと、すぐにシェルパが酸素ボンベを持って助けに来てくれる、
なのに「単独です」ってなんか変だよね。「はじめてのおつかい」じゃあるまいし。
自分の荷物は全部自分で上げているって言い訳してたけど、動画やブログで矛盾が発覚している。
以前は当時の動画をyoutubeに上げてたけど、まずくなったのか全部削除しちゃったみたい。

――失敗しちゃったけど、シシャパンマってすごい山の一流ルートにチャレンジしたんでしょう?


本人としては一大チャレンジだったみたいだけど、あれを登れる登山家は世界にたくさんいるよ。
2回のチャレンジとも天候にも恵まれてたのに登頂できなかったね。残念だったね。
ちなみに2011年のチャレンジのときは、ウーリー・ステック(Ueli Steck、別表記:ウエリ・シュテック)
というスイス人登山家が同じシーズンに同じルートに単独無酸素で挑んで1日で登頂して下りてきているよ。

――過去に8000m峰に登頂しているのってすごくない?


いま見られる動画や画像が少なすぎて充分に検証が出来ないけど、
その短い映像の中でさえ他人設置のロープを登っていたり、とても単独とは言えないね。
登山界でいう単独やソロと言う言葉はそんなに甘いルールのものでは無いんだ。
マナスルでは、シェルパをいっぱい雇っていたことや、
ほかの登山隊が整備したルートをお金を払って使わせてもらったこと、
他人が置いていったテントを拝借して泊まったことなどの記録が残っていた。
そればかりか、頂上の手前で下りて来ているためそもそも登頂が認められていないんだ。
栗城さん自身が『ここよりも高い本当の頂上がある』と頂上まで行かなかったことを書いていた。
本人比ではすごくがんばったと思うし、素人としてはすごいよ。あくまでも素人としてはね。
でも登山家と名乗っている人にしては全然すごいとはいえない。
ほかの素人は他人に頼らず自分のお金で仕事休んで行くわけだし、もっとすごいよね。

――このスレで出てくる「栗城さんがデマを流した」話ってどんな話だったの?


2010年の秋のエベレストに挑戦していたのは、栗城さんだけじゃなくアメリカの冒険家の登山隊もいたんだ。
ベースキャンプでは一緒で、シェルパたちが合同でルート工作やはしごの手配をしたはずだよ。
いうなればライバルだけど同じ目的の同志みたいなものだね。
残念ながら栗城さんは登れなかったけど栗城隊が帰った後、アメリカの登山隊は無事に登頂成功したんだ。
そのニュースが栗城さんの耳に入ったとき「酸素を使えば登れる」「酸素は体感標高を半分にしてくれる」
とネットでつぶやいた。悔しかったんだろうね、負け惜しみだよね。
それからすこし経って「アメリカ隊は本当は登っていないらしい、ネパール政府も認めていないし証明書も無い」
とツイートしたのが大問題になった。
そのとき登山ファンはそんなはずは無い、栗城さんのつぶやきはおかしいと思ったよ。
アメリカ隊はGPSで自己位置をアタック中ずっとネットに送信していて、誰もがその記録を見ることが出来た。
毎日youtubeに動画も上げていた、だから絶対登ったはずだと。そう直接栗城さんにRTした人もいたと思う。
ところが栗城さんは、「ネパール政府にもエリザベスホーリーにも確認した」とさらに続けた。
その書き込みの内容は、すぐにそのアメリカの冒険家の耳にも届き、
エリザベス・ホーリーさんの会社にも問い合わせがされたんだ。
結果はどこも『アメリカ隊は登った』という結論だった。
その後、栗城さんはどうしたかっていうと、それらツイートをこっそり消して一切黙してしまった。
栗城さんのツイッターしか見ないファンは、まだアメリカ隊は登っていないと思っているんだろうな。
成功したライバルを貶めるデマってちょっと卑怯だよね。
ネットでは、人にそういう疑いを持つということはもしかしたら自分にも経験があるのではないか?
逆に栗城さんの今までの登攀歴が本当は登っていなかったのではないかと疑問視されるようになった。
アメリカ隊がやったGPS使用は登頂の証拠にも記録にもなるし、地図を追うだけでも冒険の共有が出来ると、
今ではメジャーになってたくさんの登山家がGPSデータを公開している。
竹内洋岳さんも2012年のダウラギリでリアルタイムのデータの公開をやった。
「冒険の共有」を掲げる栗城さんよりももっと進んだ情報公開が登山界では一般的になってきているんだ。
でも、不思議なことに栗城さんは、なぜか頑なにGPSを使わない。是非今後栗城さんにもやってほしいね。
このデマ事件のほかにも他人を巻き込んだ嘘がいくつか発覚してるんだ。

――本やブログやツイッターでなかなか良い事いってるよ。


実力が無くて出来もしないのに、大きいことを言うのはビッグマウスと言うんだよ。
「お前が言うな」って2ちゃんねるでもよく見る言葉だよね。
自分を大きく見せようとしすぎだと思う。あるいは自分を教祖様か何かと勘違いしたかな。
でも事実を語っていたら、いまどき素人上がりの甘ちゃん登山家のスポンサーに
なってくれる大企業は無いだろうね。嘘と資金源、諸刃の剣だね。
余裕があるところでは「苦しみに感謝」、「ノーリミット」と言いながら、
本当に苦しい山登りは惨敗続きって矛盾していると思わないかい。

――マルチってよく書いてあるけどなに?


マルチ商法のことだよ。昔の言葉で言うネズミ講。警察でも問題視されている悪徳商法だ。
成功すればお金持ちだけど、成功するのは一握り。失敗して人生狂わす人のほうが多いんだ。友達も失うよ。
栗城さんはコラボ講演会をすることが多いけど、主催者やコラボ相手、秘書を調べたら
その手の有名人とのつながりが非常に多かったんだよ。
あとは講演会(コラボに限らず)の主催者がよくわからない団体のことも多い。
チケット売る側が匿名匿住所で、買う方は住所氏名電話番号明記っておかしいよね、通販ならそれは法律違反。
もし主催者がそっちの関係者なら、個人情報を教えるのってなんだか怖いね。
そして震災の寄付募集も、送金先がてんつくマンさんの団体だった。これでは疑われても仕方ないよね。

――でも冒険家として立派な賞を受賞しているんでしょう?認められているんじゃないの?


すごい賞って言うのは国際的にはピオレドール賞とか、
国内なら国(文科省)からもらう賞とか植村直己冒険賞あたりを言うのであって
栗城さんが受賞した賞は、企業が宣伝のために作ったような賞で権威はないよ。
ピオレドール賞は日本人の若い登山家もここ数年受賞していて、みんな世界的にもすごい一流登山家だよ。

――じゃ、栗城さんのどこがすごいの?


このレベルなのに、「すごい登山家」、「すごいことに挑戦する」と他人に思わせる能力がすごいね。
大きなスポンサーを獲得したり、本を書いたり、講演会をやったり、テレビに出たり、
大金を使って実力不相応な挑戦をしたりすることはなかなか出来ることじゃない。
講演会は見たこと無いけど、テレビでも盛り上げるために話を大きくしてるなと感じることが多いし
過去の発言や記録との矛盾が見受けられるから
もしかすると嘘をつくのに抵抗が無い人なのかもしれないね。

――このテンプレって、そもそもみんな嘘なんじゃないの?


全部本当のことだよ。信じられない人は先ずはWikipediaで栗城さんの項目を見てみて。
注釈のところはそれぞれの事を証明するソースがリンクされているから自分で判断したらいいよ。
それに、このまとめWikiでも詳細に書かれているから読んでみてください。

――それでも栗城さんを応援します。


どうぞ、応援は自由ですので精一杯応援してあげてください。
もし近い将来、マスコミが疑惑を追求しバッシングをしはじめて、
そのせいでみんなが見向きもしなくなったとしても、あなただけは最後まで応援してあげてね。
-------------------------------------




---リンク元記事:2014年07月25日 09:52 ORICON STYLE
登山家・栗城史多氏、ヒマラヤ登頂に成功 8047メートルのブロードピーク山頂に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=2981766

 2012年秋季、エベレスト西稜の単独登山で凍傷により両手9本の指・第二関節から先を失った登山家の栗城史多氏が24日、自身のブログを通じて、中国とパキスタンとの国境にある山・ブロードピーク(8047メートル)の登頂成功を報告した。

【写真】凍傷で… 両手に包帯を覆った栗城氏

 山頂に到着した栗城氏は、「良かったです。諦めないで良かったです。ありがとう。本当にありがとう」と協力してくれたすべての人に感謝。「指を失ってから、つらいこといっぱいあったけど、諦めなくて良かったです。これからも、出来る限りみんなと一緒に続けていきたいと思います」と挑戦し続けることを誓った。

 今月3日のブログで、「あれから1年8ヶ月、今再びヒマラヤに挑戦します。(慎重に。)」と決意を綴った栗城氏。「もう挑戦しない人生も、選択できたと思います。でも人間として生きるとは何かを考えた時に、小さくても大きくてもどんな環境でも、自分の心が向かう方に進み、時には挫折し、苦しみ、それら全てを楽しみ、苦しみを喜びに変えて成長していきたい。それが人間だと思います。僕は人間として生きたいです」と登山理由を明かし、「今日から筋書きのない冒険が始まります」と綴っていた。

 登頂から一夜明けたきょう25日には、ブログを通じて、「現地時間19:20(日本23:20)頃、栗城が無事に6,900m地点まで下山しました」と報告。「今晩はここで休み、明日ベースキャンプまで下山する予定です」と明かしている。

 また、今回の登頂成功を受け、アルピニストの野口健氏も自身のツイッターで、「栗城さんはブロードピークに登頂したんだよね。エベレストの遭難からブランクあり、いきなり8000m峰への挑戦だから本当に凄いです。後は下山だね」と呼びかけている。
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 は、登山家としてより『下山家(=登山に成功せず度々下山のみしているので)』として有名。
野口のコメントは、褒めているようで、実はおちょくっている(笑。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月26日 11:00
    この下山家の言う無酸素とは、呼吸する時に酸素だけ除くということでは?
    だったら世界初の挑戦ではないかと。(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月26日 20:00
    痛いというか可哀想な人やね。芸能界の方が向いてる。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 08:58
    今回の登山は、指なしの手袋やったのであろうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 09:44
    >しんちゃん 
     
     正確には、無・酸素ボンベなんですがねぇ。話題のためには、この人、実行を伴わないパフォーマンスなんていくらでもやるでしょう。
    本当に、無酸素登山をやったら、拍手喝采でしょうが、あはは。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 09:44
    >風間健介  さん

     すでに、色物タレントだと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 09:48
    >ぐろちゃん

     本当に指切断したのかという疑惑もあります。
    ---------
    ブロード・ピーク
    標高8051m。
    挑戦者359名。
    死亡者19名。
    死亡率5.29%   だそうで。

    参考:
    ◯最高峰エベレストを含む、世界8000メートル峰全14座。それぞれの挑戦者と死亡率。
    世界最高峰はエベレスト。世界第2位の高峰「K2」は難易度が高く、アルピニストの心を引きつけてやまない非常の山である。その他、世界には8000メートル峰が14座ある。これまでに14座を完全制覇したのは30人。
    http://matome.naver.jp/odai/2136965064214440101
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 09:51
    自己啓発屋が本業です。
    -----------------
    【簡単なまとめ「下界」編】
    々岷蕾颪亮膾甜圓「児童買春グループ」の主犯で逮捕された人物。
      その他、マルチ企業と 結託して講演会を開き、既に被害者が出ている。(まとめWiki参照)
    ◆嵜椋夘興支援」の名目で集めた募金をマルチ関係者の団体に渡し、収支は一切報告されず。
      さらに「震災復興チャリティ」で集めた金を自分の遠征費として利用。
    E仍碍侘鬚「虚偽」な為に、世界中の山岳界が完全に無視。
      いくつかある栗城の著書も登山屋では置いていない店が多数。 (一般書店でのジャンルは「自己啓発」)
      登山関係の雑誌には、栗城の「く」の字も載る事は無かったが、遂に「山と渓谷」が栗城の「単独」に言及!
    >彼は「単独・無酸素」を強調するが、
    >実際の登山はその言葉に値しないのではないかと思う。
    >ヒマラヤ登山に詳しい山森欣一さん(日本ヒマラヤ協会顧問)による
    >単独」「無酸素」などについての見解を下の表にまとめた。
       〜中略〜
    >一般の人たちにヒマラヤ登山を正しく理解してもらうためには、
    >もう少し厳密な情報発信が必要なのではないか。
                           山と渓谷 2012年3月号より

    これ以外にも問題点が、山のようにある人物です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 09:53
    栗城隊長 栄光の記録
    ×26才 2008年10月 マナスル敗退(登頂を主張するも認定されず)【検索 日本山岳会 資料室 8000m峰登頂者リスト】
    ×27才 2009年秋 チョモランマ敗退(アックス持たずグレートクーロワールをどうやって登る気だったの?)
    ×27才 2010年春 アンナプルナ敗退(凍傷になったと大騒ぎして撤退。実は右手しもやけ、体力の限界)
    ×28才 2010年秋 エベレスト敗退(酸素ガバガバ吸引してても無酸素と大嘘)
    △28才 2011年冬 北海道氷壁初心者講習参加(ブログで「厳しい修行」と大見得。同行者のブログでバラされ大恥かいた)
    △28才 2011年春 アラスカスキー滑降講習参加(ギックリ腰のはずが下山すると即回復)
    ×28才 2011年春 シシャパンマ敗退(2ヶ月経ってもブログ更新、総括無し)
    ×29才 2011年夏 狩場山敗退(ハンター同行熊出没、ようこそ先輩オンエアー10/22)
    △29才 2011年8月15日 念願の夏富士初登頂成功(子供3人同行1泊2日お子様ペース登山、剣が峰へは登頂せず下山)
    ×29才 2011年秋 エベレスト敗退(謎のカラス谷ルート選択。撤退理由はカラスにデポしておいた装備を荒らされた為。
                  そもそも登頂許可とってたのか疑惑あり)
    ◎29才 2012年春 韓国プッカン山(837m)無酸素登頂成功(50人の一般人と共に)
    ×29才 2012年春 シシャパンマ南西壁再挑(ツボを押さえた失笑ネタ満載で毎日キレキレ♪)
                  とうとう言い訳を滑落にしてしまった為にその後の遠征がきつくなる
    ×30才 2012年秋 エベレスト4度目の敗退(ジェット気流による強風でアタック断念→凍傷で帰国即入院)

    これまで自力下山できなかった山一覧
    23才 2005年秋 キリマンジャロ 高度障害で倒れポーターにより救助
    26才 2009年春 ダウラギリ 下山中に滑落 「偶然」現れたシェルパにより救助
    27才 2009年秋 チョモランマ シェルパにより救助
    27才 2010年春 アンナプルナ シェルパにより救助(なんと2回)
    28才 2010年秋 エベレスト シェルパにより救助 酸素ボンベ吸ってる
    28才 2011年春 シシャパンマ 消耗しきって下山時にシェルパ随伴 自分は空身で
    29才 2012年春 シシャパンマ 深夜行動で滑落 シェルパにより救助
    30才 2012年秋 エベレスト 凍傷と高所消耗で動けなくなりシェルパにより救助 ← New!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 09:53
    【栗城曰く「現場を知らない人」たちによる批判】

    竹内洋岳(日本人初の8000メートル峰全14座の登頂者)
     ⇒恐らく、この栗城さん自身は「単独」とか「無酸素」とかの意味をそこまで深くは考えていなかったのかもね。
     たぶん、彼の周りにいる大人がなにか「美味しい都合」で、いろいろ脚色したんじゃないかな?
    http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/2008/01/post-7825.html

    山田淳(七大陸最高峰の元最年少登頂記録保持者)
    ⇒NHKも、おいおいちょっと待てよ、って思わなかったのかなぁ。不思議です。
    http://gohiking.blog9.fc2.com/blog-entry-11.html

    服部文祥(サバイバル登山、食料を現地調達の提唱者、山岳雑誌「岳人」編集者)
    ⇒栗城君は全然駄目。市民ランナー的で登山家としては3.5流 俺よりも下。
    登山家じゃない。登山家をかたると本当に登山を目指した人に失礼。
    http://www.veoh.com/watch/v68420123wygkaytP

    登山専門誌「山と渓谷」2012年3月号
    ⇒彼は「単独・無酸素」を強調するが、実際の登山はその言葉に値しないのではないかと思う。
    一般の人たちにヒマラヤ登山を正しく理解してもらうためには、
    もう少し厳密な情報発信が必要なのではないか。

    山岳雑誌「岩と雪」元編集長の池田常道氏による評論
    ⇒ マナスル登頂者のなかには、手前のコブを「認定ピーク」と呼んではばからない人物がいる。
    頂上ではなく認定ピークに登ったということは、頂上手前のコブで敗退したのと同義なのだが、
    そういったレベルの登山者が無酸素・単独登頂の成功者としてメディアに登場するご時勢なのだ。
    http://www.jpnsport.go.jp/tozanken/Portals/0/images/contents/chousa/kensyu/vol-25.pdf (注 PDFファイル)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 09:56
    ああ、指切断は、本当のようですね。
    ----------------
    【指を切断した栗城隊長の画像】 (3月中旬以降の写真)
    https://scontent-b.xx.fbcdn.net/hphotos-ash3/t1.0-9/1962617_1455477018020087_1746218496_n.jpg
    http://stat.ameba.jp/user_images/20140319/06/setana205/d9/0c/j/o0720096012879789385.jpg
    http://file.spurw.blog.shinobi.jp/139518124932781.jpg
    http://file.spurw.blog.shinobi.jp/139518128056441.jpg
    https://scontent-b.xx.fbcdn.net/hphotos-ash4/t1.0-9/q75/s720x720/10152664_736337703065216_973031802_n.jpg


    昨年11月と今年初めに手術で指を切断してからは指サックをつけて包帯を長く巻き、
    指が長く見えるように偽装していたが、3月中旬から包帯を取った指を解禁。
    今年ブロードピークに「単独無酸素」で登り(6/24出発)、来年はエベレストに向かうと講演で宣言。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 10:11
    沢山いた他の隊では、ぬいぐるみちゃんも登山成功しました。

    -------------------
    スペイン隊(カルロスがいる方)のニックさんの山頂写真きた。
    公募隊でもフツーに無酸素だったんだな。

    しかしなんだよこのぬいぐるみw

    http://dispatches.nickrice.us/wp-content/uploads/2014/07/IMG_1875.jpg
    ------------------------------
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 10:27
    すっごく不自然な、都庁成功(編集)ビデオ。

    自撮りじゃ、こんな映像にはなりえないし。 →撮影者がいる。サポータが少なくとも一人はいたというこど。

    https://www.youtube.com/watch?v=Xdsb9vRkxeE
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年07月28日 10:29
    ポーランド中央峰遠征隊隊Bグループ(主峰)の写真更新
    http://polishwinterhimalaism.pl/pages/posts/releacja-ze-zdobycia-broad-peak-707.php


    http://polskihimalaizmzimowy.pl/media/2014/BPM/Agna_Piotr_Chmielu_NaSzczycie.jpg

    24日朝9:30に3人で登頂したとのことなので、栗城の前に映っていた黒い粒はこの人達の可能性も。

mixiユーザー

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