mixiユーザー(id:7049076)

2014年05月14日11:07

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いくら画面と視野角が広くても、歩行者の視線外(爆笑

 大型電子看板が設置される大外ビルは、マークシティ側でハチ公前スクランブル交差点と外れた位置にある。ロケーションはかなり悪い。
 渋谷駅方向に向かう人からは、完全に視線外。まあ、井の頭通りから駅に向かう場所にいる人は、右上視線に引っかかる位置だが、斜めすぎるような。
 で、センター街や公園通りに向かう人にとっても視線外。進行方向にあるQフロントや、大成堂、109メンズ、はたまた、三千里薬局のビジョンが素直に目には入るだけだ。
 道玄坂方面に向かう人々の一部に見てもらえる程度と思われる。
 ハチ公前広場で待ち合わせの人たちに見てもらえる可能性があるが、街路樹が無慈悲に邪魔するエリアがかなりあるという残念な状態。
 JRの改札口から出てくる人の視線に入る位置ではあるが、わざわざ見上げることなく交差点にむ買うと思われる。なぜなら、通行量が多いので、きちんと自分の進む方向に注意を払わねばならないからだ。

写真左が、井の頭通り側、三千里薬局の前から、設置予定ビルを眺めたもの。いくらでかくても、高精細で視野角がひろくても、ロケーションがわるいので、見てもらうためには、番組を吟味するなど、対策が必要。『ウドの大木ビジョン』にならないか心配である。




---リンク元記事:ナリナリドットコム - 2014年05月14
渋谷交差点に巨大な新ビジョン、バスケットボールコートと同じ大きさ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=2880933

渋谷駅ハチ公口スクランブル交差点に6月1日、420平米の日本最大級広告用LEDビジョン「シブハチヒットビジョン」が登場する。1回あたりの青信号時通過人数は、多いときでおよそ3,000人、1日あたりの通過人数およそ50万人と言われる渋谷スクランブル交差点。そこにはすでに複数の大型ビジョンが並んでいるが、このビジョンは周囲のビジョンの2〜10倍の規模で、かつ高精細な画質が特長だ。

屋外広告専門の媒体業および企画・立案を手がけるヒットが設置する「シブハチヒットビジョン」は、渋谷駅ハチ公口スクランブル交差点脇の大外ビル(9階建て)屋上で運用するもの。高さ17.3メートル、幅24.3メートルの420平米(バスケットボールコートと同面積)で、広告用LEDビジョンとしては日本最大級だ。

また、世界最高品質の日亜化学工業製LED素子を使用したSMD型20mmピッチのディスプレイシステムを採用しているため、画像はどの角度からでも鮮明に映し出されるという。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年05月14日 11:47
    あんな雑踏の中で、下手にビジョンに気を取られ、足を止め見上げる連中続出したら、それは、それで先を急ぐ人の迷惑となり、問題になりそうな…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2014年05月14日 12:15
    >ぐろちゃん
     信号待の時、チラ見するだけですよ。
     信号が変われば、みんな、さっさと渡りだします。
     ポケッと見とれていたら、蹴飛ばされるだけです、あはは。

     今でもたくさんありすぎるんで、効果度はひくいとおもわれます。
     宣伝効果が一番高いのは、新宿東口前のアルタのものでしょう。
     広場に佇む人達の多くが、見ていますから。(ていうか、暇つぶしに見るには絶好のポジション。

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